カフェ・バリガシ[cafe bali gasi](カフェ)
アジアンリゾートの雰囲気漂うおしゃれなカフェ。野菜は京野菜を中心とした国内産のもの、米は丹後米を使用。 アルコールメニューが豊富なのも売り。アールグレイ梅酒・しおキャラメル梅酒・ブラッドオレンジ梅酒・バナナ梅酒など梅酒だけでもバリエーションが豊富です。
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紅や白の可憐な花びら、清々しい香り、特徴的な枝ぶりを見ていると、1年で最も寒さが厳しい時期にもかかわらず、気持ちがとても温かくなります。今回は、京都で梅を観賞できるスポットに加えて梅にまつわるお店なども併せてご紹介します。京都のおすすめ梅スポットへ行って、ひと足お先に春の訪れを感じてみませんか。
京都府立植物園 | 京都御苑 | 元離宮二条城 | 城南宮 | 梅宮大社 | 大覚寺 | 北野天満宮


梅林と北山ワイルドガーデン西側に、紅白約60品種、150本の梅が植えられております。2月中旬ごろから3月中旬まで咲き続けています。もちろん、梅以外に約1万2000種・約12万本の草花や樹木なども観賞することができます。

アジアンリゾートの雰囲気漂うおしゃれなカフェ。野菜は京野菜を中心とした国内産のもの、米は丹後米を使用。 アルコールメニューが豊富なのも売り。アールグレイ梅酒・しおキャラメル梅酒・ブラッドオレンジ梅酒・バナナ梅酒など梅酒だけでもバリエーションが豊富です。

京都北山・人気老舗のお漬物店。梅を使用した「梅たくあん」「三年梅」などが販売されています。 「三年梅」は昔ながらの漬け方にこだわり、3年間大原の紫蘇と漬けたものです。

京都北山の楽しい居酒屋。岡山の「又吉醤油」を使ったオリジナルメニューや、地元上賀茂の野菜、滋賀県の有機米など、素材にもこだわった美味しくて優しい料理が好評。 ブラッドオレンジ梅酒・エビス福梅・寒紅梅梅酒など、梅酒好きの店長の選りすぐりが揃っています。

2月中旬~3月中旬にかけて、御苑中央部西側の梅林では、紅梅、白梅など約230本が見頃を向かえます。また、梅林の北には桃林があり、3月中旬には梅と桃の共演が楽しめます。

老舗和菓子店虎屋の羊羹「夜の梅」。切り口にぼんやり浮かぶ小豆を、夜に咲く梅の花に見立ててつけられた風情あふれる菓銘です。

地下鉄丸太町駅と、烏丸六角にお店を構える沖縄料理店あーぐうる。100種以上の梅酒を取り揃えてあります。

創業江戸末期の酢の専門店。毎年6月頃の期間限定で「梅酢」を扱っています。 使用するのは生酢、小梅、氷砂糖の3種類のみ。塩分不使用。酢の物、ドレッシングはもちろん、氷で割ってサワーにしてもおいしいとのこと。

香製品の販売、ミニ聞香体験や匂袋作り・煉香作り体験の実施(要事前予約)などを行なっている香木専門店。梅をモチーフとした商品も多数扱っています。

梅はおよそ130本ほどあり、そのほとんどが城内南西部の「梅林」に植えられています。紅梅や白梅をはじめ、1本の木に紅白の花が咲く「源平咲き分け」など多彩な梅を楽しめます。2月上旬から咲き始め、同下旬から3月中旬が見頃です。

桓武天皇が平安京造営の時に設けられた東西220メートル、南北440メートルという広大な禁苑。池の水が枯れない事から神泉苑と名づけられました。

「ふわふわ焼き」という豆腐を混ぜた生地に梅肉やだしをつけて食べる変わり種お好み焼きが人気です。

梅じそハーブ丼はゆかりのふりかけご飯に、梅肉と唐揚げ、京水菜のさっぱりコラボメニュー。
フワッと盛られたかつお節もアクセントになっています。近くに公園もあるので、テイクアウトして外ランチする人も多数いらっしゃいます。

神苑「楽水苑」の春の山の庭で、梅が芳しい香りを漂わせる頃、「しだれ梅と椿まつり」が開催されます。2月18日(土)~3月21日(水)まで。開催期間中の15時からは、神職による庭の案内が行われ、由緒などを聞くことができます。

「美容健康御守(うるわし)」は季節によって模様が変わり、梅・桜・菊の3種類あります。

江戸時代、この地に「せき女」という美しい娘がいて、鳥羽街道沿いに茶屋を設けて道行く旅人に餅を食べさせていたそうです。 それが現在「おせきもち」として名を留め、名物餅として今も愛されています。

極早咲の「冬至梅」は12月末から咲き始め、「寒紅梅」「丹紅」「道知辺」などの見頃は2月中旬より3月初旬です。3月第1日曜日(今年は3月4日)に「産む」にちなみ、子宝・安産を祈願する「梅・産(うめ・うめ)祭」が開催されます。神酒及び神苑の梅より作った梅ジュースが午前9時30分より無料配布されます。

梅といえばホーホケキョ。二条城や知恩院に有名な、「うぐいす張り」を残す寺院です。
「法(ホー)聞けよ(ケキョ)」と転じ、一説では、仏法を説く寺院にも好んで使用されたとも伝えられています。

自家農園で栽培した野菜を使用した京つけものを販売。京梅、楽梅、小梅の3種を、小粋な壺に入れた「梅宝寿」は上品さが漂います。

”梅塩”がついてくる青しそ蕎麦がオススメ。本当に美味しい蕎麦は塩で食べると言いますが、梅の酸味も加わり、ツユとはまた異なるさっぱりとした味わいです。

宸殿(重要文化財)内部は大きく4室に分かれ、中でも南側の「牡丹の間」の牡丹図と北側の「紅梅の間」の紅梅図の襖絵(ともに狩野山楽筆)は有名です。(襖絵のオリジナルは収蔵庫に収められ、現在こちらにある絵は複製です。)前庭には一面に白砂が敷き詰められ、「右近の橘」と「左近の梅」があります。

通称、嵯峨釈迦堂としても知られる浄土宗の寺院。境内のあちこちに咲く梅の花が美しく、大覚寺にも引けを取らない眺めを楽しめます。 同じく境内にある大文字屋で食べられる「あぶり餅」も人気です。"

店名に「うめ」が付いているということでご紹介。
良い香りで歯ごたえのある本格手打ちそばが人気のお店。ふわふわな玉子に梅肉のアクセントが効いた梅肉玉子とじ蕎麦もこの季節の人気メニュー。

あぶらとり紙で有名な京都の老舗化粧品店・よーじやがプロデュースをしたカフェの嵯峨野嵐山店。 大覚寺で観梅した後に、心地よく“いっぷく”できるスペースになっています。 「梅の華和風サンドイッチ」は梅風味のツナマヨネーズで味付けしたエビと野菜を挟んだサンドイッチで、なかなか他では味わえない珍しい味を楽しめます。

梅苑は例年2月上旬に公開され、2月下旬から3月中旬までが最も美しい時期となり、紅梅・白梅の梅花が境内一円に咲き誇ります。「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春を忘るな」という、邸内の庭に咲く梅の花を見て詠んだ御祭神・菅原道真公。菅原道真公の命日にあたる2月25日に、「梅花祭(ばいかさい)」が執り行われ、境内では梅の香り漂うなか、上七軒の芸舞妓による野点(のだて)※が行われます。
※野点(のだて)屋外で茶または抹茶をいれて楽しむ茶会のこと。

北野天満宮のすぐ東にある京都最古の花街にある紅梅庵。元々はお茶屋に料理を提供する仕出し屋からスタートしたとのこと。 観梅のお昼に、梅の花の形をした器が可愛い「紅梅弁当」「白梅弁当」、そうめんに練りこまれた梅が程よく香る「梅そうめん」が人気です。

北野天満宮からすぐ南の細い路地にある、築400年を超える町家を生かした店内で、老舗の味を引き継ぐ15代目店主が迎えてくれるうどん処。 極太で長い手打ちの一本うどんの「たわらやうどん」が有名。梅干しをあしらった「梅の香うどん」も観梅で北野天満宮を訪れた客に大変人気です。

創業昭和6年、現在で3代目の主人がふっと立ち寄るといつでも四季を感じられるような「身近な和菓子屋さん」であることを大切に経営されている和菓子処。 定番の五色椿に梅肉あんを使用していたり、季節の上生菓子に梅の花をかたどった「福梅」「ねじ梅」「梅」を揃えるなど、 観梅の客にも喜ばれ古くから親しまれる名店です。

北野天満宮のすぐ東にある京都最古の花街にある老松。花街ならではの、はんなりとした風情あふれるたたずまい。 北野天満宮の梅を用いた香煎茶「香梅煎」や、柔らかい梅のお餅「寒紅餅」、梅酒の羊羹「梅酒羹」に、紅白の梅を模った可愛い麩焼き煎餅「菅公梅」、 さらには梅ジャムまで、梅にちなんだ商品が沢山揃っています。