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Report & Review ボランティアライター・ブロガーの皆様からお寄せいただきました
レビュー・レポートを掲載しています。

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虹の会さんの記事一覧

「地蔵とリビドー展」が堺町画廊で12月9日まで開催されました。 障がいを持つ方によるアウトサイダーアートを制作している「やまなみ工房」の作品展です。 粘土のつぶつぶがびっしりとひっついている「大好きな人の顔」など、現物を見ないとわからない作品を観てほしいです。 映像では、世界的にも活躍している彼らの作品である地蔵がたくさん、よく目にする京都シネマにも飾られています。 京都シネマ...

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寺町三条上るのギャラリーヒルゲートにて、木下晋展が9日まで開催されています。 木下さんが有名になったのは、瀬戸内芸術祭で発表された鉛筆画。ハンセン病患者や瞽女(ごぜ。三味線を弾き歌う盲目の女性)の顔を描いたものといえば、思い出される方もいらっしゃるかと思います。 8日には「今葛飾北斎のリアリズムを語る」というタイトルの講演も開催されました。 14日には北村フラムさんの講演も開催予...

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天才アート ポスター展

投稿:2018年12月 4日

天才アートがやってきた! 四条河原町から四条烏丸の大丸に向かう地下道に、1月27日まで天才アート、所謂障がいのある方の描かれたアウトサイダーアート作品のポスター展が開催されています。 普段は殺風景な通路にうったえるものがあるので、立ち止まって鑑賞されている人もおられました。 しかしスマホで撮影すると蛍光灯が写り込んでしまうのが残念でした。 同時に、京都市立芸術大学ギャラリー@K...

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京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAは、普段は現代アートの展示が多く、先日は大学を退官される先生の個展が開催されていましたがどうも何を表現したいのか、観る者にはなかなか伝わりにくいものがあります。 しかし2階で開催されていたオギハラフウカさん・島村鼓さんによる展示は、おっちゃんの似顔絵が壁にいったい何人おるんや?とばかり展示されており、とても目を引きました。それも、大阪は釜ヶ崎、日雇い労...

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堂本印象美術館で開催の徳岡神泉展に行って来ました。 ギャラリーの外観は白いレリーフに黄色が点在する印象のアートそのもので、ドアノブ、庭の椅子、中の椅子、館内は印象のデザインに満ち溢れています。 今回の展覧会は、徳岡泉水50代60代の作品が多く、風景、植物を究極に単純化して彼の感動を表現した素晴らしいものばかりです。 館に入ると緩やかな傾斜の廊下に小品が並んでいます。その中にあった...

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第7回天才アート展

投稿:2018年11月21日

堀川御池ギャラリーで開催された第7回天才アート展に、ボランティアで参加致しました。 今回で、7回目を迎えるアート展。障碍の在る方が丹精込めて製作された力作が多数展示されていました。 この1年間に、製作されたフレッシュな作品が並んでいました。 今回は52枚の写真を、アルバムに編集しています。 下記を、クリックして、ご覧ください。 http://kyotonc.web.fc2.c...

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藤田嗣治展@京都国立近代美術館へ行って来ました。 まず、ご注意です。 最上階にも展示会場がございます。 鳥居の見える大きな窓がある最上階です。 順路は2Fからですので、3Fが常設だと捨て置かれませんように… また、順路はやはり守って鑑賞なさってくださいね。 「アッツ島玉砕」と「サイパン島同胞臣節を全うす」 に発見がございました。 京都国立博物館の&...

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11時からギャラリー・トークが開催されるので走って初日に行ってきました。 10時半に到着しましたら、既にファンが大勢来られます。 講師はいわさきちひろ美術館の上島文子氏。マイクを持って館内を回っての解説です。 いわさきちひろについては、ある程度、知っているつもりでした。 東京都と安曇野の美術館にも行っているし、本も読んでました。 離婚歴があることや、共産党のカ...

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京セラ美術館で開催されている第3回日本陶磁協会奨励賞関西展に行ってきました。 去年は福井・石川・富山で開催され、2016年から地域の陶芸作家の発掘と陶芸文化振興のため、北海道から順々に各地の作家を紹介されています。 今回は会場の京セラならではのファインセラミックを使った茶器や玉璽が入口のケースに展示されていました。 骨描き技法を使った薩摩焼の手法は、言われないとわかりません。...

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池坊展(六角会場)

投稿:2018年11月14日

毎年春・秋に行われる池坊の生け花展示会に、ボランティアで参加致しました。 髙島屋と烏丸六角の池坊の2会場で、今回は六角会場に参加しました。 例年の生け花展に加え、特別展示として「江戸時代の立花瓶と砂鉢」のコレクションが、 いけばな資料館に30点展示されていました。これは、池坊の教授である三浦友馨(みうら・ゆうけい)氏の長年のコレクションです。 花器もその形や装飾に凝った品物があるのに...

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