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Report & Review ボランティアライター・ブロガーの皆様からお寄せいただきました
レビュー・レポートを掲載しています。

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2018年2月アーカイブ

She will acquire a good reputation as a writer. 京都造形芸術大学卒業展大学院修了展 Kyoto University of Art and Design Degree Show 2017 2018 2/10 sat – 2/18 sun *** 数年来経験したことのない寒波の衰えぬこの二月、京都の芸術大学...

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ターナー展の初日、福島県郡山市立美術館の富岡進一さんによる講演でターナーの魅力についてお聴きしました。 理髪店を営む父を持つロンドン生まれのターナーは、9歳で「ジョン教会」、12歳で「川から見たイートン校」で素晴らしい作品を残し、76歳で亡くなるまでに3万点もの作品を残しました。 特に興味深かったお話は、渡欧しロンドンから帰京して名前を変えたという京都画壇の画家・竹内栖鳳と、ロンドンか...

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京都市立芸術大学作品展 KYOTO CITY UNIVERSITY OF ARTS ANNUAL EXHIBITION 2017 2018.2.7 wed -11 sun 京都の2月・・・ それは、なぜか京都盆地をぐるっと囲むような位置に点在する芸術大学の、卒業・作品展の季節です。わくわくする一か月が始まります。 そのトップバッターは、名門京都市立芸術大学。 初めて訪れ...

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今年も美術館「えき」KYOTOで京都日本画新展が開催。無料で見ることができます。 ギャラリートークは1月で終わってしまいましたが、嬉しいのはやはり作品を直接生で見られること。筆のタッチまで伝わってくる、元気な展覧会なのです。 ここだけの企画として、作品の下に作家からの一言メッセージがついているのが好きです。 そして最後に審査員の作品が並んでいます。 今年の開催は2月15日ま...

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ゴッホ展が京都国立近代美術館で始まりました。 去年の国宝展(京都国立博物館)と同じくらい沢山の人が来場しているようでした。エレベーターでないと会場へ入れないため、その順番待ちの列ができていました。金曜や土曜の夜間開館を狙うのも一案かもしれません。 展覧会のタイトルにゴッホと日本と打ち出している関係からか、関連作品の浮世絵が多く展示され、ゴッホ自身の作品は40数点でした。図録では色彩...

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