祇園祭2018

やまぶしやま山伏山

役行者山と同様、当時民間信仰として人気のあった修験道・山伏から着想された山。御神体の山伏は傾いてしまった八坂の塔(法観寺)を法力で直してしまったという人物をモデルにしている。巡行数日前(15日頃)には聖護院から山伏が参詣し、清払いでは八坂神社の神官、六角堂による祈祷も行われる。
正面の水引は中国からもたらされた雲中の竜、青海波と麒麟を精緻な刺繍で描いた豪華なもの。見送りの「龍波濤文様綴錦」も中国・明時代のものとされる(現在は復元されたものを使用)

会所奥には大きな茅の輪が設置され、会所の公開中は茅の輪くぐりができる。

ご利益:雷除け・厄除け
グッズ:粽、お守り、茅の輪、手ぬぐいなど
山建て:12日9:00~
粽販売・会所公開:14日13:00~
※会所では茅の輪くぐりができる


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