祇園祭2018

うらでやま占出山

神功皇后が新羅遠征の前に九州・肥前の川で、鮎釣りをして戦勝を占った伝説が由来。ご神体の神功皇后の人形は右手に釣竿を、左手に吊り上げた鮎を持っている。。
明治までは「あいわい山」の別名で呼ばれ、町衆に人気のあった山であったことをうかがわせる。
妊娠したまま軍を指揮し、帰国後無事出産したということから神功皇后は古くから安産の神とされたため、この山も安産祈願に訪れる人が多い。また、巡行の順が早い年は女性のお産が軽くなるといわれる。
公家や宮中でも篤く信仰され、姫君らから寄進された小袖などの御神体衣装を多く保存している。
胴懸は天保2年(1831)制作の色鮮やかな日本三景を描いた綴織。

ご利益:安産
グッズ:粽、手ぬぐい、御腹帯(安産のお守り)、絵馬、土鈴など
※祭の際は故事に因む「吉兆あゆ」という鮎の形を模した和菓子も限定で売られている
山建て:13日9:00~
粽販売・会所公開:13日13:00~


あなたは旧式のブラウザをご利用中です
このウェブサイトを快適に閲覧するにはブラウザをアップグレードしてください。