祇園祭2018

つきぼこ月鉾

天照大神(アマテラスオオミカミ)、素戔鳴尊(スサノオノミコト)の兄弟神で夜と水徳の神・月読尊が祀られている。鉾頭には金色の三日月がつく。明治44年までは生稚児が乗っていたが、現在は翌年作られた稚児人形「於兎丸」が乗る。

屋根裏には円山応挙の「金地彩色草花図」。また、日光東照宮などを手がけたと言われる江戸時代の名工・左甚五郎(ひだりじんごろう)の作と伝えられる彫刻も見られる。
錺金具なども非常に華麗なもので、山鉾のなかでも最高とされる。懸物は応挙の孫、応震の下絵によるもののほか、ペルシャ、コーカサスの絨毯を用いる。

ご利益:厄除け・疫病除け
グッズ:粽、手ぬぐい、お願い袋(お守り)など
鉾搭乗:粽かグッズ購入
鉾建て:10日8:00~
曳き初め:12日15:00~
鉾搭乗・粽販売・会所公開:13日13:00~


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