祇園祭2018

たいしやま太子山

山鉾の真木は普通松だが、この山のみ杉を立てる。
聖徳太子が四天王寺を建立の際に。自ら良材を求め山に入り、老人に大杉の霊木を教えられて六角堂を建てた、という伝説に由来する。聖徳太子は古くから宗派を超えて民衆に信仰されており、その影響がよく分かる。御神体はもちろん聖徳太子(少年時代)。
粽やお守りには聖徳太子に因み、知恵を授かるご利益があるとされる。

見送りは中国・清時代の婦人官服を利用したという変り種。前掛は緋羅沙地(ひらしゃじ)に阿房宮(あぼうきゅう)の刺繍、胴掛は金地花鳥文のオランダ刺繍。どこかエキゾチックな雰囲気が特徴。

ご利益:知恵・学問成就・身代わり
グッズ:粽(杉葉入り)、お守り、御神布(手ぬぐい)、絵馬など
山建て:13日8:00~
粽販売・会所公開:14日15:00~


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