新型コロナウイルス感染症の影響により、2021年度の祇園祭山鉾巡行・及び関連行事(宵山等)の中止が決定しております。
詳細は 公益財団法人祇園祭山鉾連合会及び各山鉾町のホームページ等をご確認ください。

祇園祭2021

なぎなたぼこ長刀鉾

山鉾巡行の先頭を受け持つ鉾で、現在生稚児が乗っているのはこの長刀鉾のみ。
三条小鍛冶宗近が娘の病気平癒を祈願して八坂神社に奉納した大長刀が鉾先に用いられたのが名前の由来。その後は大永2年(1522)平安城住三条長吉作の長刀を用いる(現在はオリジナルを保存・レプリカを巡行時に使用)。疫病が流行した際、神託によりこの長刀を飾ったところ、疫病が治まったという逸話も残っている。

真木のなかほどの「天王座」にはかつて鉾先の長刀を愛用したといわれる源氏の武将・和泉小次郎親衡(いずみこじろうちかひら)の人形が守護神として祀られている。懸物には16~18世紀に作られたペルシャや中国の稀少な絨毯が用いられていたが、現在はその復元品を使用。平成 28年には伊藤若冲の「旭日鳳凰図」を用いた見送を新調した。

ご利益:厄除け・疫病除け
グッズ:粽(1000円)、手ぬぐい、ミニチュア鉾など
鉾搭乗:粽かグッズの購入
※女人禁制の伝統を守っているため、女性は上がれません。
鉾建て:10日7:00~
曳き初め:12日15:30~
鉾搭乗・会所公開:13日13:00~
粽販売:13日9:00~


あなたは旧式のブラウザをご利用中です
このウェブサイトを快適に閲覧するにはブラウザをアップグレードしてください。