新型コロナウイルス感染症の影響により、2021年度の祇園祭山鉾巡行・及び関連行事(宵山等)の中止が決定しております。
詳細は 公益財団法人祇園祭山鉾連合会及び各山鉾町のホームページ等をご確認ください。

祇園祭2021

いわとやま岩戸山

天照大神(あまてらすおおかみ)が岩戸に隠れ世界は暗闇に覆われてしまった。困った八百万の神は岩戸の前で大宴会を行い、騒ぎに気づいて出てきた天照大神を引っ張り出した、という「天岩戸」の神話に基づく。
山ではあるが、鉾と同じように車がついた「曳山」。狩野永徳の「洛中洛外図」にも車がついた姿で描かれている。屋根の上に松を立てているのが山の名残。

屋根裏の金地著彩草花図は京都画壇の画家、今尾景年(1845~1924)の筆。
前掛は玉取獅子文中国絨毯、胴掛は唐草文様インド絨毯。以前のものとして17世紀の朝鮮毛綴のものが保存されている。
ご神体は天照大神と彼女を岩戸から引っ張り出した手力雄命(たぢからおのみこと)、そして天照大神の父・イザナギノミコトが飾られる。

ご利益:開運・厄除け
グッズ:粽、手ぬぐい、Tシャツ、菓子など
鉾搭乗:粽やグッズ、または拝観券を購入
山建て:11日8:00~
曳き初め:13日15:00~
鉾搭乗・粽販売:13日18:00~
会所公開:14日18:00~


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