祇園祭2018

ほうしょうやま保昌山

応仁の乱以前からある山。以前は「花盗人山」と呼ばれた。和泉式部の夫・平井保昌が彼女に頼まれて御所の紫宸殿前の梅を一枝折ったものの、発見され、矢を放たれながらもようやく逃げ帰った、という伝説がテーマになっている。山の上には梅を手折る保昌の人形が置かれる。恋物語に因むものであることから、縁結びの神様として女性やカップルも多く訪れる。
前懸・胴懸は円山応挙の下絵による。

ご利益:縁結び
グッズ:粽、縁結びお守り(数種有り)、護符など
山建て:12日9:00~
粽販売:13日18:00~
会所公開:14日18:00~


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