祇園祭2018

はくらくてんやま白楽天山

御神体は二体あり、唐冠を付けたほうが白楽天、帽子を被った僧形が道林禅師。「長恨歌」などで有名な中国・唐の詩人、白楽天が道林禅師に仏法の大意を問うシーンを表す。この山も天明の大火、蛤御門の変で胴組や人形の胴を失い、中断と復元を繰り返した。

前懸は16世紀ベルギー製のゴブラン織で、トロイ城陥落のときアイネイアスが父を救出する場面が描かれている。胴懸及び水引は昭和53年にフランスから購入した17世紀製作のゴブラン織。ヨーロッパの作品が多いのが面白い。

ご利益:学問成就・厄除け
グッズ:粽、手ぬぐい、お守り、Tシャツ、ハンカチ、絵馬など
山建て:13日9:00~
粽販売・会所公開:13日18:00~


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