祇園祭2018

はくがやま伯牙山

山に飾られる人形は中国の琴の名手・伯牙(はくが)。親友・鐘子期(しょうしき)の訃報を聞き「もう自分の琴をは真の意味で聞いてくれる人はいなくなってしまった」と嘆き悲しんみ、琴を斧で割ってしまおうとしている様を表す。明治4年に多くの山鉾が改称されたが、この山も以前は「琴破(ことわり)山」と呼ばれていた。
戦後に町会所が無くなったため、現在は重要文化財指定も受けている旧家・杉本家住宅の表の間(店の間)を利用して、お飾り場にしている。

懸装品は全て中国風に統一されており、前掛は中国・明時代の逸品。他も図柄は全て中国風で、山の趣向ときちんと合わせられている。

ご利益:疫病除け・厄除け
グッズ:粽など
山建て:13日9:00~
粽販売・会所公開:14日昼~


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