祇園祭2018

ふねぼこ船鉾

『日本書紀』の神功皇后(じんぐうこうごう)の新羅出船に由来する。元々船鉾は二基あり、こちらは「出陣」の場面を現す。(「凱旋」は「大船鉾」)ユニークな外観からファンも多い。屋形内には鎧姿の神功皇后と、住吉明神・鹿島明神、水先案内人の龍神の人形がご神体として乗せられる。

神功皇后は妊娠したまま戦に望み、応仁天皇を生んだゆかりから、御神体には沢山の晒を巻いて巡行し、終了後に安産お守りとして妊婦さんに授与される習慣がある。
また、皇后の神面は古来安産に効果があるとされ、明治天皇が生まれる際にも宮中へ参内した。

ご利益:疫病除け・安産
グッズ:粽、手ぬぐい、安産腹帯、扇子など
鉾搭乗:粽、または拝観券購入
鉾建て:11日8:00~
曳き初め:13日15:00~
鉾搭乗・粽販売・会所公開:14日13:00~


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