新型コロナウイルス感染症の影響により、2021年度の祇園祭山鉾巡行・及び関連行事(宵山等)の中止が決定しております。
詳細は 公益財団法人祇園祭山鉾連合会及び各山鉾町のホームページ等をご確認ください。

祇園祭2021

ふねぼこ船鉾

『日本書紀』の神功皇后(じんぐうこうごう)の新羅出船に由来する。祇園祭には2基の船鉾があるが、こちらは「出陣」の場面を現す。(「凱旋」は「大船鉾」)ユニークな外観からファンも多い。屋形内には鎧姿の神功皇后と、住吉明神・鹿島明神、水先案内人の龍神の人形がご神体として乗せられる。

神功皇后は妊娠したまま戦に望み、応仁天皇を生んだゆかりから、御神体には沢山の腹帯を巻いて巡行し、終了後に安産お守りとして妊婦さんに授与される習慣がある。
また、皇后の神面は古来安産に効果があるとされ、明治天皇ご誕生の際にも宮中へ参内したという。

ご利益:疫病除け・安産
グッズ:粽、手ぬぐい、安産腹帯、扇子など
鉾搭乗:粽、または拝観券購入
鉾建て:11日8:00~
曳き初め:13日15:00~
鉾搭乗・粽販売・会所公開:14日13:00~


あなたは旧式のブラウザをご利用中です
このウェブサイトを快適に閲覧するにはブラウザをアップグレードしてください。