祇園祭2018

あぶらてんじんやま油天神山

町名(風早町)の由来である公家・風早家の屋敷があり、この屋敷に古くから祀られていた天神=菅原道真を祀ったという言い伝えがある。名の由来は油小路通にあることからついたといわれるほか、勧請の日がちょうど丑の日だったため「牛天神山」の別名も持つ。
立派な朱塗りの鳥居が特徴的で、松と一緒に立てられた紅梅が天神さまを祀ることを示している。

見送は町の近所の出身でもある洋画家・梅原龍三郎の富士山の絵をもとにした毛綴。胴懸は前田青邨原画の紅白梅図。欄縁は社殿をはっきり見せるつくりになっており、天保4年(1833)製作の牛と梅の錺金具が付けられている。
水引はフランスのクリュニー中世美術館所蔵のタピスリーを図案に平成18年に新調されたもの。

ご利益:学業成就・厄除け
グッズ:粽、お守り、手ぬぐいなど
山建て:13日
粽販売・会所公開:14日9:00~


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