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ビーズで作る「感想作品」☆キラキラ☆量産中。【キラキラ☆ヒラメキ計画】

ヘアアクセサリー × 澤乃井 櫛かんざし美術館所蔵 櫛・簪とおしゃれ

2013/12/08

ヘアアクセサリー × 澤乃井 櫛かんざし美術館所蔵 櫛・簪とおしゃれ
展覧会にインスピレーションを受け、感想文ならぬ「感想作品」を制作するユニークな企画記事「キラキラ☆ヒラメキ計画」。今回は細見美術館で開催の「澤乃井 櫛かんざし美術館所蔵 櫛・簪とおしゃれ -粋に華やかに、麗しく-」からヒラメキ。昔から女性のお洒落のお供となってきた髪飾りたちから、どのような作品が生まれたのでしょうか。

温故知新


あけましておめでとうございます。

今年もいろいろなところにビーズ刺繍をしていきたいと思います。





さて、今回は

澤乃井 櫛かんざし美術館所蔵 櫛・簪とおしゃれ -粋に華やかに、麗しく-

を、ご紹介します。



日本酒「澤乃井」などを製造している東京の酒造メーカー・小西酒造がによる、「澤乃井 櫛かんざし美術館」。

こちらでは江戸から昭和の作品を中心に、約4,000点の櫛・かんざしコレクションを所蔵しています。

今回はその中から約270点の展示品で、日本人独特の感性、そして技術を紹介しています。



江戸時代の女性の代表的なアクセサリーといえば、櫛やかんざし。



この時期を境に、様々な髪型とともに髪飾りが作られるようになりました。



日本女性の美意識の変遷を振り返ることで、また新たな発見がありそうですね。



というわけで、今回はヘアアクセサリーを作って、2014年を始めようと思います。


花弁がすき


最近、パンジーの花弁に心惹かれています。



パンジーの写真を撮っては、どうやって作るかを考えていきます。



 



DSC_0184.JPG



 



やっぱり刺繍糸でないと花弁ができないかも・・・。



ちくちく攻めていくことにします。


できあがり


弁のような肉厚さのある仕上がりにしてみました。



hana.jpg



あまり重くないので、つけ心地も悪くないです。



春先に使おうかな。



 





・・・というところで、突然ですが、お知らせです。



お知らせ◆その1◆



このたび、新潮社 第13回『女による女のためのR-18文学賞』一次選考に通過しました。



http://www.shinchosha.co.jp/r18/first.html



応募は女性に限定、新潮社の女性編集者が第一次・第二次選考を担当した後、



三浦しをんさんと辻村深月さんの二人の女性作家が選考委員として、選ばれた候補作品の中から大賞を決定するという文学賞です。



他の応募作品もこれからが楽しみです。



お知らせ◆その2◆



with girls ブログに参加しています。



講談社『with』 with online 上のブログサイトです。



おしゃれな方々がたくさん集まってますよ~。



http://withonline.jp/members/withgirls582

また遊びにきてくださいね!





 



それではっ。




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