Exhibitions展覧会
特集展示 薩摩島津氏と東福寺即宗院
即宗院(そくしゅういん)は、東福寺の山内に数多く存在する塔頭寺院の一つです。今回、令和4年度(2022年度)にご寄贈いただいた古文書と工芸品について、その一部をご紹介します。
即宗院は、島津氏久(しまづ・うじひさ/1328-87)の菩提を弔うため、東福寺54世の剛中玄柔(ごうちゅうげんじゅう)を開基に迎え、嘉慶元年(1387)に総研されたといい、以後、薩摩島津氏の菩提寺として歳月を重ねました。
その歴史を語る文化財の多くは明治維新後の混乱期に寺外に流出しましたが、そのうちの古文書と工芸品が約150年ぶりに発見され、京都国立博物館に寄贈されることとなりました。
本展では、この奇跡の出現を果たした寄贈資料のうち、古文書を中心に一部をご紹介します。この機会にご高覧ください。
展覧会概要
| 期間 | 2025/12/16(火) 〜 2026/01/25(日) |
|---|---|
| 会場・開催場所 |
京都国立博物館
平成知新館 1F-2展示室 |
| 時間 | 9:30~17:00(金曜日は20:00まで) ※入館は各閉館30分前まで |
| 休館日 | 月曜日、年末年始(12/29~1/1)、1/13(火) ※1/12(月・祝)は開館 |
| 料金 | 一般:700円 大学生:350円 高校生以下・18歳未満・満70歳以上の方:無料 ※障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料(入館時に手帳等をご提示ください) ※キャンパスメンバーズ(教職員含む)の方は無料(学生証・教職員証をご提示ください) |
| 注意事項等 |
|
| お問い合わせ |
TEL:075-525-2473075-525-2473
※テレホンサービス |
| ホームページ | https://www.kyohaku.go.jp/jp/exhibitions/feature/b/2025_satsuma/ |
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