Exhibitions展覧会

菱田春草《春庭》【後期展示】
菱田春草《春庭》【後期展示】
速水御舟《露潤》【前期展示】
速水御舟《露潤》【前期展示】
横山大観《桃》【前期展示】
横山大観《桃》【前期展示】
土田麦僊《鶏頭花》【後期展示】
土田麦僊《鶏頭花》【後期展示】
伊藤小坡《観菊》【前期展示】
伊藤小坡《観菊》【前期展示】
菊池契月《紅葉美人》【後期展示】
菊池契月《紅葉美人》【後期展示】
今尾景年《余物百種》【通期展示】
今尾景年《余物百種》【通期展示】

花ごよみ ー横山大観・菱田春草らが咲きほこるー

季節をあでやかに彩る花。その美しさを留めておきたいと誰もが願い、古来多くの画家が筆をとってその姿を写しました。この展覧会では、横山大観、菱田春草、速水御舟、など近代日本画の巨匠たちによって描かれた花や四季をテーマにした作品を展示します。

※この展覧会は、2021年4月末に開催が始まったものの新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令を受けて2日間で閉幕したため、この度展示内容を再編成、さらに充実した内容で改めて開催するものです。

※この展覧会は前後期制です。一部会期中に展示替となる作品がございます。
【前期】2022/4/23(土)~5/30(月)【後期】2022/6/1(水)~7/3(日)

第一章:季節を彩る花や果実

1階展示ギャラリーでは、幻想的な夜桜を描いた加山又造の大作《おぼろ》に始まり、横山大観による色鮮やかな《桃》、速水御舟《残雪図》の水仙など、近代日本画家たちによって描かれた華麗な花々がところせましと咲きほこります。

第二章:日本の四季を描く

2階畳ギャラリーでは、画家たちが各々の個性を活かし「四季」の美しさを表現した作品を展示します。春夏冬それぞれの趣を斬新な構図で表現した、竹内栖鳳・横山大観・川合玉堂の合作《雪月花》や、それぞれの季節を代表する動植物を精緻に写生し一枚の画面に表現した今尾景年の《余物百種》など、日本の四季を余すところなくお楽しみください。

展覧会概要

期間 2022/04/23(土) 〜 2022/07/03(日)
会場・開催場所 嵯峨嵐山文華館
時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 火曜日
※ただし、5/3(火・祝)は開館(ゴールデンウイーク中は休まず開館)
※5/10(火)・5/11(水)は休館
料金 一般・大学生:900円(800円)
高校生:500円【400円)
小中学生:300円(250円)
障がい者の方と介添人1名まで:500円(400円)
※()内は20名以上の団体料金

【福田美術館・嵯峨嵐山文華館 二館共通券】
一般・大学生:2,000円
高校生:1,000円
小中学生:550円
障がい者の方と介添人1名まで:1,000円
福田美術館のオンラインチケットを利用の方は、嵯峨嵐山文華館の入館料が割引(団体料金)となり、共通券と同額で観覧いただけます。
注意事項等
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、来場の際はマスクの持参・着用、手指の消毒等にご協力をお願いいたします。
  • 状況により、やむを得ず予定が変更となる場合がございます。最新情報は嵯峨嵐山文華館のホームページをご確認ください。
お問い合わせ TEL:075-882-1111075-882-1111
FAX:075-882-1103
E-Mail support@samac.jp
ホームページ http://www.samac,jp

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