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第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展⽇本館展⽰⾵景 ©⾼野ユリカ
第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展⽇本館展⽰⾵景 ©⾼野ユリカ
第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展⽇本館展⽰⾵景 ©⾼野ユリカ
第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展⽇本館展⽰⾵景 ©⾼野ユリカ

中立点|In-Between―第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示帰国展

現在改装工事が行われている京都市京セラ美術館敷地内にある「桜水館」(旧事務所棟)。こちらを会場に、第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示「中立点|In-Between」(2025年)の帰国展を開催します。

「中立点|In-Between」は、生成AIの未来を、人間と非人間、そして環境との「あいだ」に開かれた対話の場として提示した展覧会です。

ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館の展示では、1階ピロティおよび外部空間に砂山太一・木内俊克によるユニット「SUNAKI」の作品、2階ギャラリー内に藤倉麻子+大村高広によるインスタレーションを展示。2つのインスタレーションが相互補完的に組み合わされ、ひとつの作品として響き合う、これまでにあまり例のない構成が試みられました。
キュレーションは青木淳(建築家・京都市京セラ美術館館長)と、家村珠代(インデペンデント・キュレーター)が担当しました。

本展では、ヴェネチアでの展覧会を別のかたちに置き換え、再構成して展示を行います。
会場となるのは、1933年に京都市美術館の創立と同時に敷地内に建てられた旧事務棟「桜水館」です。
現在は改装工事中のため一般非公開となっているこの建物を舞台に、1階には「SUNAKI」の作品を、2階には「藤倉麻子+大村高広」の作品を展示します。

ヴェネチア・ビエンナーレ日本館の帰国展は、これまでにも各地で開催されてきました。しかし、美術と建築の両分野にまたがる内容で、東京以外の地域で開催されるのは、本展が初めてとなります。
この貴重な機会に、ぜひご高覧ください。

展覧会概要

期間 2026/01/24(土) 〜 2026/03/01(日)
会場・開催場所 京都市京セラ美術館
桜水館(旧事務所棟)
時間 10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日 月曜日(ただし、2/23は祝日のため開館)
料金 無料
注意事項等
  • 会場は半屋外空間となります。来場の際はご自身で防寒等対策をお願いいたします。
  • 工事途中の状態を活かした会場となっています。床面・壁面の木材やコンクリートなどの露出部分にはお手を触れないようご注意ください。
  • 地面の段差には十分ご注意ください。安定した歩きやすい靴での来場をおすすめします。
  • 会場内での飲食は不可
  • ペット連れでの入場は不可(盲導犬・介助犬は除く)
  • 会場内にトイレやロッカー、クローク等はございません。京都市京セラ美術館本館内の設備をご利用ください。
  • 工事途中の建物のため、会場にはバリアフリー対応設備がございません。車いすやベビーカーでのご入場については、事前に京都市京セラ美術館までお問い合わせください。
  • 状況により、やむを得ず予定が変更となる場合がございます。最新情報は京都市京セラ美術館のホームページをご確認ください。
お問い合わせ TEL:075-771-4334075-771-4334
ホームページ https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260124-20260301

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