クラオタの元旦つったらお年玉でもなく初売でもなく雑煮でもなく教育テレビでウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを観るのです。

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【2011/1/1】元旦は、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート。

スタッフ1号

スタッフ1号 (2010年12月29日 13:24)

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クラシック担当1号です。クラオタの元旦つったらお年玉でもなく雑煮でもなく初詣でも初売でもなく教育テレビでウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを観るのです。そして「今年の指揮は◯◯か・・・エラくなったもんだなあ」などと何十歳も年上の指揮者を何様かという上から目線でお手並みを拝見するのが習わしです。

さて、どこまでが冗談でしょう?ともかく、番組詳細。


ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2011

チャンネル:教育/デジタル教育1
放送日:2011年 1月 1日(土)
放送時間:午後7:00~午後9:45(165分)

元日恒例の「ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート」をウィーン楽友協会から、生中継。シュトラウス一族の楽しいウィンナ・ワルツや、ポルカの数々をウィーン国立歌劇場音楽監督ウェルザー・メストの指揮で、お送りする。2011年が生誕200年の大作曲家フランツ・リストの「メフィスト・ワルツ」も演奏。

ニューイヤーコンサートは、名前の通り、世界最高のオーケストラの1つであるウィーン・フィルが毎年元日に開催しているコンサートです。ウィーンが生んだ大作曲家、シュトラウス一家のウィンナワルツ・ポルカを中心に、ウィーンにゆかりのある作曲家の曲を演奏し、新年を祝います。アンコールでヨハン・シュトラウス2世の「美しき青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」が演奏されるのがお決まりです(下記動画は、カルロス・クライバー指揮による演奏)。

基本的に毎年違う指揮者が招聘されます。今年はウィーン国立歌劇場音楽総監督でもあるフランツ・ウェルザー=メスト。国立歌劇場の音楽監督には先日まで小澤征爾氏が就いておりましたが、その上にあたる音楽「」監督となると前代のマゼール以来26年ぶりの就任。記事冒頭の冗談じゃないですが、エラくなったなあ、という気がします。

オペラが得意で、劇場でのキャリアを積んできたウェルザー=メストさんですが、コンサートではどんな演奏をしてくれるか、まさしくお手並みを拝見です。楽しみですね。

(下記動画はウェルザー=メストさんによるモーツァルト『魔笛』序曲。なかなかいい演奏だと思います)


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