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金閣寺・西陣

織成舘

昭和11年(1936)に建てられた「西陣織家建」の町家を活かした、手織技術を紹介するミュージアム。
建物は運営元である織元の初代が自宅兼店舗として実際に暮らしていたものを改築して利用しており、内部は西陣の伝統的な家屋の形を残しています。
全国各地から収集した手織物のほか、復元された能装束なども展示しています。
実際に帯を製造する工場も隣接しており、受付で申し込めば見学も可能(土日祝日除く)
実際に西陣織の工程を体験できる「手織体験工房」(有料・要予約)や、帯や和装小物・雑貨の展示販売もあります。
隣接して、廃校になった小学校の廃材を利用した休憩スペース「銀花談話室」が併設されています(織成館の入館者は無料・談話室のみの利用は300円)

展示販売会『東と西 今と昔、器の出会い』

期間:2011/09/23~2011/10/02

ハンガリーの陶磁器の名窯「ヘレンド」の洋食器と、サントリー美術館(東京)ミュージアムショップのプロデュースを行う日本の「ジオクラフト」によるデザイン和食器の展示販売会。西陣織の織屋建の面影を残す伝統の和の空間での東西文化の出会いをお楽しみください。

百の帯留め展IV

期間:2010/01/26~2010/02/14

着物姿を飾る和のアクセサリー、帯留め。織成舘(おりなすかん)恒例となっているこの創作帯留め展では、現代の工芸家たちによる創作帯留めをご紹介します。金工、ガラス、七宝、陶器、漆器、和紙と実に素材も制作手法も様々。個性豊かな帯留めの数々を、それぞれに合わせた美しい帯と共に展示する展覧会です。

写真家 水野克比古 京の美の世界展

期間:2009/07/18~2009/09/30

西陣で生まれ育ち、京都の風景美を40年間に渡り撮り続けてきた写真家・水野克比古。
彼が切り取った四季折々の京都の姿と、西陣織の帯を併せて展示し、新たな京都の「美」の世界を表現する、写真と織物のコラボレーション展です。



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