三条・四条

京都国際マンガミュージアム


京都市と京都精華大学の共同事業で設立された、マンガの収集・保管・展示とマンガ文化に関する調査研究を行っている総合文化施設。

博物館と図書館の機能を併せ持っており、明治の雑誌や戦後の貸本などの貴重な歴史資料や現在の人気作品、海外のものまで、約30万点を所蔵しています。

また、その内壁の本棚に並べられている本・数万点は、館内なら自由に閲覧できるようになっています。

館内ではマンガに関する展覧会のほか、ワークショップや懐かしい紙芝居公演なども開催されており、講演会やイベントの会場にも使われています。

建物は昭和4年建造の元龍池小学校(1995年に閉校)の校舎を改装利用しており、諸所に当時の佇まいが残っています。

『描く!』マンガ展~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~

期間:2017/03/16~2017/05/14

マンガ文化を支える「描く」ということに注目した展覧会が、関西に上陸!戦後から現代までの総勢13作家によるマンガ原画約300点(一部複製・前期後期の総数)を中心に、マンガ家たちの卓越した作画を分析・紹介するとともに、多くに人を「描く人」にはぐくむ日本独自の文化的環境についても迫ります。

LOVE♥りぼん♥FUROKU 250万乙女集合!りぼんのふろく展

期間:2016/12/08~2017/02/05

最高発行部数250万部を記録した、日本を代表する人気少女マンガ雑誌『りぼん』。その人気の要因のひとつが「ふろく」でした。この展覧会では、ふろく自体や使用された人気作家による原画、雑誌本誌など2000点以上の資料を展示し、ふろく文化の歴史とその変遷をたどります。

だがしかし展 京都店

期間:2016/09/17~2016/10/16

週刊少年サンデーにて連載中の人気漫画「だがしかし」の展覧会。厳選したエピソードの複製原稿や表紙・カラー複製原画の展示をはじめ、物語の舞台となる駄菓子屋「シカダ駄菓子」を再現した記念撮影コーナー、展覧会オリジナルの限定グッズなど見所満載です。

戦前・戦後関西マンガ界を支えたマンガ家師弟を紹介する展覧会「小寺鳩甫と酒井七馬 たからじま ~『大阪パック』から「新寶島」まで~」

期間:2016/09/08~2016/11/08

戦前・戦後にかけ、関西のマンガ界を支えたマンガ家・小寺鳩甫とその弟子・酒井七馬。この2人の仕事を紹介しつつ、大阪-関西がマンガ史の中で果たした大きな役割について紹介する展覧会です。マンガ本のほか、紙芝居や絵葉書など貴重な資料を展示しつつ、その画業と実業に迫ります。

江口寿史展 KING OF POP 京都編

期間:2016/06/11~2016/09/04

マンガ家・イラストレーターとして活躍する、江口寿史(えぐち・ひさし)氏の38年間の画業を振り返る大規模展覧会。デビュー時から代表作・最新作までのマンガやイラスト原画など総数300点以上を紹介。ポップな画風と卓越したデザインセンスが光る江口ワールドを、この機会にご高覧ください。

江戸からたどる大マンガ史展~鳥羽絵・ポンチ・漫画~

期間:2015/11/14~2016/02/07

マンガのルーツは江戸時代にあった!マンガミュージアムの貴重なコレクションを通して、日本のマンガの歴史をたどる展覧会。江戸時代に庶民の楽しみとして普及した戯画から、明治大正時代のポンチ絵、そして昭和初期のマンガ雑誌までの流れを紹介します。歌川国芳など人気浮世絵師の作品も登場!

RIMP-A NIMATION 琳派400周年×『NEWTYPE』30周年 琳派オマージュ展

期間:2015/09/19~2015/11/03

400年の歴史を持つ琳派と、人気・名作アニメやマンガ作品がコラボレーションした今までにない日本画展が開催!京都在住の着物絵師・日本画家の手によって、「火の鳥」から「まど☆マギ」「初音ミク」が琳派風の作品として描かれます。時を越えた文化の出会いをこの機会にお楽しみください。

萩尾望都 原画展~『銀の船と青い海』出版記念 ~

期間:2015/06/16~2015/07/14

「ポーの一族」や「トーマの心臓」など読者に鮮烈な印象を与える作品を次々と発表し、少女マンガの枠を広げたマンガ家・萩尾望都氏。その童話集『銀の船と青い海』(河出文庫)の出版記念展。京都展限定公開の8点を加え、26点の直筆原画を展示します。美しい原画の世界をご堪能ください。

マンガと戦争展 6つの視点と3人の原画から

期間:2015/06/06~2015/09/06

戦後70年の節目をマンガを通して考える展覧会。展示では、6つの視点から選ばれた戦争マンガ24作品を取り上げ解説パネルで紹介するほか、現代の新しい戦争マンガとして3名の作家による作品原画を展示。また、ミュージアム所蔵の戦争マンガ単行本を集めた読書室も設けます。

知られざる中国〈連環画 (れんかんが)〉 ~これも「マンガ」?~

期間:2015/04/25~2015/07/05

中国の大衆向けメディアのひとつ「連環画」は絵と文字からなる安価な出版物で、マンガに似た特徴を持っています。まだ日本では知名度の低いその世界を、約300点のコレクションを通じて紹介。西遊記や水滸伝といったおなじみの物語から政治や社会情勢まで広がる多彩な表現と世界観をお楽しみください。

第29回日本医学会総会 2015 関西・京都国際マンガミュージアム共同企画展示「医師たちのブラック・ジャック」展

期間:2015/02/28~2015/05/10

巨匠・手塚治虫の代表作であり、医療マンガの代名詞として知られる「ブラック・ジャック」を、作品のファンでもある医師たちの目線から紹介する展覧会。医師が選んだ名シーン集のほか、連載時にアシスタントを務めたマンガ家による実録医療マンガの原画展などで、作品の魅力を紹介します。

【京都マンガ・アニメウィーク/セイカウィーク2015】2014年度京都精華大学マンガ学部・マンガ研究科博士前期課程卒業・修了制作展

期間:2015/02/18~2015/02/22

毎年2月に開催されている、京都精華大学の卒業・修了制作展「セイカウィーク」。マンガ学部・マンガ研究科は京都国際マンガミュージアム全館に力作が勢ぞろい。会期中にはプロ作家の作業を垣間見られるUstream生配信やアニメーション作品の上映などの企画も充実。ぜひご高覧ください。

愛すべき無理難題 -マーラー漫画パーク-

期間:2014/12/02~2015/02/08

オーストリアの漫画家、ニコラス・マーラーの日本初個展。現代文化をユーモラスに描いた作品や、オーストリア文学のコミカライズなどで注目されつつあるマーラー。その幅広い作品と世界観を「公園」に見立てた立体空間で紹介します。この機会にぜひご高覧ください。

漫画家生活50周年記念 青池保子 華麗なる原画の世界 ~「エロイカ」から「ファルコ」まで~

期間:2014/11/01~2015/02/01

「エロイカより愛をこめて」などで知られる人気漫画家・青池保子氏の画業50周年記念展。デビュー初期の作品から最新作まで、約300点の華麗な原画でその作品世界を紹介します。青池氏にとっても初となる大々的な個展。少女マンガの新境地を切り拓いてきた氏の魅力的な世界観をご堪能ください。

京都「艦これ展」

期間:2014/09/20~2014/11/09

実在する歴史上の戦艦をかわいらしい美少女キャラクター「艦娘」に擬人化した人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん(艦これ)』。この展覧会では、そのキャラクターイラスト40点以上を中心に、TVアニメ版のキャラクターパネルなどを展示、その世界観をご紹介します。(京まふ2014関連展示)

土田世紀全原画展―43年、18,000枚。

期間:2014/05/31~2014/08/31

『編集王』『同じ月を見ている』など多数のヒット作を生み出しながら43歳の若さで亡くなった天才マンガ家・土田世紀。その画業を、約18,000枚にものぼる原画を中心に、トリビュート作家による描き下ろし作品やトークショーなどさまざまな角度で紹介する回顧展です。

【Kyoto MaGiC 展覧会】恋!咲く!マーガレット ~「マイルノビッチ」と「君に届け」のファッション~

期間:2014/03/23~2014/06/08

少女マンガにインスピレーションを得た衣装を制作するプロジェクト「Kyoto MaGiC」。第3回目となる今回は集英社刊『マーガレット』『別冊マーガレット』とのコラボ企画として「マイルノビッチ」(佐藤ざくり)と「君に届け」(椎名軽穂)のイメージ衣装22点を制作、一般公開します。

ヌーベル・バンド・デシネ展 ‐フレンチコミックスでつながるアーティスト‐

期間:2014/03/15~2014/05/25

日本でも最近人気が上昇している、フランス語圏のコミックス「バンド・デシネ」。しかしその作家たちはコミックス以外にも様々なジャンルで活躍しています。この展覧会では気鋭の若手作家6名を取り上げ、その作品や世界観を紹介します。彼らの刺激的で自由な創作活動に触れてみてください。

手から手へ展 ~絵本作家から子どもたちへ 3.11後のメッセージ~

期間:2014/03/01~2014/05/18

日本の絵本作家たちが「3.11後の世界から私たちの未来を考える」というテーマで、国内外に呼びかけて作品を募った展覧会です。総勢7カ国110人の作家による描き下ろし原画作品が、未来を生きる子どもたちへの想いを伝えます。会期中には講演やワークショップも。この機会にぜひお越しください。

絵師100人展 03 京都篇

期間:2013/12/07~2014/02/11

「絵師100人展」、秋のパート2に続き冬の京都篇パート3が開催!今回は「日本の一景」をテーマに、蒼樹うめ、うたたねひろゆき、遠藤海成など実力派作家105名により描き下ろされたイラスト105点が並びます。会期中には出展作家によるトークイベントやオリジナルグッズ・図録も販売するほか、あの「グラフィグ」を作るワークショップも!

小野佐世男展 ~モダンガール・南方美人・自転車娘~

期間:2013/10/31~2014/02/11

1930年代~50年代にかけ、諷刺漫画や新聞小説の挿絵などさまざまなメディアで活躍した小野佐世男。その画業を、100点以上の原画や関連資料で紹介する展覧会です。48年という短い生涯を駆け抜けた天才漫画家の軌跡を、この機会にご覧ください。

絵師100人展 02 京都篇

期間:2013/09/28~2013/12/01

昨年春に開催され話題を集めた「絵師100人展」が再び京都で開催!蒼樹うめ、いとうのいぢ、星野リリィ…など、第一線で活躍する105名の絵師が「日本の四季」をテーマに描き下ろしたイラスト105点が並びます。会期中には出展作家によるトークイベントやオリジナルグッズ・図録も販売。お見逃しなく!

バレエ・マンガ ~永遠なる美しさ~

期間:2013/07/13~2013/09/23

少女マンガの中でも特に人気のテーマの一つ「バレエ」。この展覧会では、バレエ・マンガを描いた代表的作家12名の作品を中心に、原画や当時の貴重な雑誌資料などを通してその源流と現在までの歴史を辿ります。少女たちを夢中にしたバレエ・マンガの魅力をじっくりとお楽しみください。

諸星大二郎原画展:不熟1970-2012

期間:2013/06/29~2013/09/29

「西遊妖猿伝」など、独特の世界観が展開する作品で多くの熱心な読者を獲得し続けているマンガ家・諸星大二郎氏の原画展。展示作品は、諸星氏本人のほか、彼を敬愛する人気漫画家・高橋葉介氏と藤田和日郎氏がセレクトしています。3人の天才の目を通した、不思議な諸星ワールドをお楽しみください。

竹宮惠子監修 原画´(ダッシュ)展示シリーズ 凛々しく 可愛らしく

期間:2013/06/22~2013/10/22

原画作品にきわめて近い特殊な複製画「原画'(ダッシュ)」プロジェクト新作展。今回は、藤井千秋、花村えい子、ちばてつやの3名の作品と、プロジェクト監修者の竹宮惠子の新作を合わせた120点を一堂に展示します。期間中には出展作家による座談会イベントも開催予定。

Kyoto MaGiC 展覧会「ショコラとバニラのクローゼット」

期間:2013/03/20~2013/06/09

少女マンガにインスピレーションを得た衣装を制作するプロジェクト「Kyoto Manga Girls Collection(Kyoto MaGiC)」。今年は安野モヨコによる人気作品「シュガシュガルーン」がテーマです。再現された作品中衣装、作品からイメージしたオリジナル衣装を展示するほか、マンガ連載当時の関連資料も併せて公開します。

寺田克也 ココ10年展

期間:2013/03/16~2013/06/30

マンガ家・イラストレーターとして活躍する人気作家・寺田克也氏の、ここ10年の作品を約300点という規模で紹介する展覧会。マンガや挿絵、キャラクター設定画や原画はもちろん、制作過程の記録映像上映やライブドローイングなど多彩な企画が盛りだくさんです!

スケッチトラベル展

期間:2013/03/07~2013/06/02

2006年から4年半に渡り、世界を旅した1冊のスケッチブック。そこにはアニメやマンガ、イラストなど各界で活躍中のアーティスト71名のイラストがリレー形式で描かれました。この展覧会ではその「スケッチブックプロジェクト」の全貌を、描かれた全イラスト(複製)を通じて紹介します。宮崎駿からフレデリック・バックまで、豪華競演をお楽しみください。

ガイナックス流アニメ作法 ~人の群れがアニメを創る!~

期間:2012/09/22~2012/12/24

「オネアミスの翼」「トップをねらえ!」「新世紀エヴァンゲリオン」「天元突破グレンラガン」など、数々の名作を生み出してきたアニメ制作会社・ガイナックス。その製作現場を実際の資料の数々でリアルに再現します。作品だけではわからないアニメの現場を様々な視点で体感できる展覧会です。

荻原征弥・BELNE原画展―幻想神話を描く

期間:2012/08/25~2012/09/23

マンガ家であり、京都精華大学で教鞭をとる荻原征弥氏とbelne氏による幻想神話"をテーマとした原画作品を一堂にご紹介します。展示では未発表作品のほか、作品が出来上がるまでの過程も展示。ファンにも絵を学ぶ方にも貴重な機会です。また、期間中にはライブペインティングイベントも開催されます。

海獣とタマシイ~五十嵐大介の世界

期間:2012/08/18~2012/09/09

「海獣の子供」で日本漫画家協会最優秀賞を受賞するなど、各界から注目を集める漫画家・五十嵐大介氏の原画展。初日にはトークショーとサイン会も併せて開催します。独特の世界観とみずみずしい画風が特徴の「五十嵐ワールド」をお楽しみください。

ジェラルディン・コジアック展―近間CHIKAMA

期間:2012/05/26~2012/07/17

「世界のコミックス作家が見た3.11展」にも参加したフランス人アーティスト・コジアック氏。現在京都にてアーティスト・イン・レジデンスに参加する彼自らが監修した日本初個展。リアルなのにどこか不安定な、独特の世界観をお楽しみください。今回は日本をテーマにした作品多数!

Kyoto MaGiC 展覧会:「少女マンガとファッション―中原淳一と高橋真琴の世界」

期間:2012/03/30~2012/07/01

「少女マンガとファッション」の関連性を解き明かし、実際に衣服の製作も行う「Kyoto MaGiC」プロジェクトの展覧会。第一弾として制作された「中原淳一」デザインの和装・「高橋真琴」デザインのウェディングドレスの展示のほか、ファッションに関するマンガや事例の紹介を行います。

絵師100人展 京都篇

期間:2012/03/17~2012/06/24

2011年に秋葉原で開催され話題となった「絵師100人展」がパワーアップして京都でも開催されます!「まどか☆マギカ」のキャラクターデザインでも知られる蒼樹うめをはじめ、いとうのいぢ、西又葵など第一線で活躍するイラストレーター105名の描下ろし作品を一同に展示。関連イベントも多数企画されています!

世界のコミックス作家がみた3.11~マグニチュード・ゼロ~

期間:2012/03/03~2012/05/06

2011年3月11日に発生した東日本大震災とそれによって引き起こされた津波、原発事故は、日本国内だけでなく海外にも大きな衝撃を与えました。この度京都国際マンガミュージアムでは、震災直後にフランスで行われたチャリティープロジェクトにて世界中から集まったイラスト、及び復興を応援するために今回描き下ろされたイラストを紹介する展覧会を開催します。

マンガスタイル・ノースアメリカ展 ―これもマンガ?北米で活躍するマンガ家たち

期間:2012/01/05~2012/02/05

主要なコミック文化圏でありながら、これまで取り上げられる機会の少なかった北米のマンガにスポットを当てた展覧会。
スーパーヒーロー・コミックス、青年向け作品、少女向けMangaと、異なるジャンルで活躍するマンガスタイルの作家3名の作品を展示します。作家たちの作品に触れながら、北米のマンガスタイル、マンガブームについても考察します。

赤塚不二夫マンガ大学展

期間:2011/10/29~2011/12/25

赤塚不二夫「再発見」を目的としたプロジェクト展。貴重な資料紹介と共に作者とその時代をも浮き彫りにする[ケンキュー篇]、赤塚不二夫の影響を受けたアーティストたちによる新作アート展示[ゲージュツ篇]の2つのテーマで赤塚不二夫の世界を紹介します。会期中は藤子不二雄Aによるトークショーや二条城会場での「ネオ狂言」等、関連イベントも多数開催!

日独交流150周年マンガイベント「13人のドイツ・コミック作家展―オルタナティブからMANGAまで」

期間:2011/09/10~2011/10/16

日独交流150周年を記念して開催される、京都国際マンガミュージアムとドイツ文化センターの共催イベント。展覧会「13人のドイツ・コミック作家展―オルタナティブからMANGAまで」とワークショップ「日マン独」という2つの催しで構成されています。近年世界的に注目を集めるドイツ・コミックスの世界をご紹介する、日本初上陸のイベントです!

日本の怪奇資料展示と怪談公演「百物語の館」

期間:2011/07/30~2011/08/07

京都精華大の学生が会場全体をプロデュース。新旧の怪談の「語り」公演のほか、関連するマンガ作品や、怪談文化を生み出した歴史・絵画資料も展示されます。目で見て、耳で聞いて楽しむ「百物語」の世界で、暑い夏を涼しく過ごしてみませんか?

仮面ライダーアートギャラリー展 ~萬画家・石ノ森章太郎からのメッセージ

期間:2011/07/14~2011/09/11

マルチメディア展開の先駆け的な作品である、萬画家・石ノ森章太郎原作の「仮面ライダー」。今回は、マンガで描かれてきた仮面ライダーの世界観をテーマに、40周年を迎えた 国民的ヒーローである仮面ライダーの歴史を中心に約500点の作品を展示します。

五人五色展-もう一つの読み方-展示で観るマンガ世界

期間:2011/05/28~2011/06/29

実力と人気を合わせ持ったマンガ家であると同時に、京都精華大学で教鞭もとる5人の作家―竹宮惠子、板橋しゅうほう、さそうあきら、BELNE、都留泰作の作品を紹介する展覧会。原画だけでなく香りや音など様々な趣向で世界観を表現する、今までに無いマンガを「感じる」展覧会です。

吉田戦車「あかちゃん もってる」原画展

期間:2011/05/24~2011/06/19

不条理ギャグ「伝染るんです。」で知られるマンガ家・吉田戦車氏が刊行した初の絵本「あかちゃん もってる」。生まれたばかりのわが子への愛情にあふれたこの作品の刊行記念原画展を京都国際マンガミュージアムにて開催いたします。本人によるトークショーも開催予定!

山田章博 -世界を生み出す魔法の筆-

期間:2011/04/29~2011/06/05

「ロードス島」「十二国記」「ラーゼフォン」などで知られるイラストレーターでマンガ家・山田章博さんの原画展が京都国際マンガミュージアムで開催!繊細かつ幻想的、多彩な画風を併せ持つ魔法のような世界観をお楽しみください。期間中にはライブドローイング・イベントも開催!

京都マンガフェスタ2011

期間:2011/04/24~2011/05/05

京都国際マンガミュージアム春の恒例イベント、「京都マンガフェスタ」が今年2011年も開催!

期間中は、マンガと他のジャンルをコラボレーションさせたイベントや、作品制作の舞台裏がわかる展覧会・イベントなどが多数開催。「読む」だけでないマンガの楽しみ方を提案いたします。

池田理代子 ベルサイユのばら原画展

期間:2011/03/19~2011/05/08

フランス革命の動乱を舞台に、男装の麗人オスカルやフランス王妃マリー・アントワネットらの人生をドラマティックに描いたマンガ「ベルサイユのばら」。宝塚歌劇団で舞台化されるなどブームを巻き起こし、現在もファンの多いこの作品の名場面を、マンガ原画約300点(二期)で紹介。華麗な世界を存分にお楽しみください!

原画'(ダッシュ)展示シリーズ わたなべまさこと花郁悠紀子 幻想の旅

期間:2011/02/27~2011/05/15

少女マンガの黎明期より活躍し、華やかな画風と骨太な人間ドラマで、デビューから50年以上たった今も第一線で活躍中の作家・わたなべまさこ。一方で5年という短い作家生活の中、多彩な作品を残した夭折の作家、花郁悠紀子。対照的ともいえる二人から生み出された作品の数々を、原画に限りなく近い特殊な複製画「原画'(ダッシュ)」で公開します。

ブライス9周年アニバーサリーチャリティ展覧会「マンガガールズ・インスピレーション at 京都国際マンガミュージアム」

期間:2011/01/15~2011/01/30

一時は忘れられた存在となりながらも、2001年に日本で再発売され、今やファッションモデルや広告塔などとしても人気の存在となった人形「ブライスドール」。その公式チャリティ展が京都で開催!お馴染みのマンガ・アニメの登場人物や作品にインスピレーションを受けた人形たちがずらり勢揃いします。人気作家・デザイナーも多数参加、子供から大人まで楽しめるコラボレーション展です。

オー!マイキー ロマンス ~オー!マイキー10年の歩み~

期間:2010/12/23~2011/02/06

テレビ東京系で放映され、人気を博した異色のマネキンドラマ「オー!マイキー!」。海外でも大ヒットのこの作品、実は京都発であることをご存知でしょうか?この展覧会では昨年放映10周年を迎えた「マイキー」の世界を、パネル展示・映像、そして実際のマネキン17体で楽しく紹介します。

私の龍馬イラスト展 in 京都

期間:2010/11/26~2011/01/31

京都国際マンガミュージアムに、色んな「龍馬」が集合!ミュージシャン・さえきけんぞうプロデュースの下、マンガ家を中心としたトップアーティスト32名が思い思いに描き下ろした「坂本龍馬」のイラスト作品展です。大河ドラマ「龍馬伝」は終了しましたが、彼の活躍の舞台・京都で色々な龍馬と共に過ごしてみるのは如何でしょうか?

マンガ・ミーツ・ルーヴル-美術館に迷い込んだ5人の作家たち

期間:2010/11/05~2010/12/03

日本のマンガとはまた異なった発展を見せるフランスのコミック、バンド・デシネ(BD)。それにあのルーヴル美術館が注目。BD界を代表する作家5人にルーヴル美術館をテーマにした作品制作を依頼、出版するプロジェクトが生まれました。その参加作品を、原画を中心にご紹介します。フランス・ベルギーの作家4名に加え、日本からは唯一『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦氏が参加。一味違う「ルーヴル展」をお楽しみ下さい。

杉村篤-マンガからイラストレーションへ

期間:2010/10/23~2010/12/12

横尾忠則らと同様に、日本に「イラストレーション」という新たな領域を切り拓いた先駆者の一人・杉浦篤。この展覧会では、杉浦氏の初期のマンガ作品からイラストレーション作品、アニメーション作品まで、一連の作品をご紹介します。細密な描線とショッキングな色彩で異彩を放った、その作品世界をお楽しみ下さい。

ぜんぶ!やなせたかし!~ビールの王様・詩とメルヘン・アンパンマンetc.~

期間:2010/10/02~2010/12/26

「アンパンマン」の作者としてあまりにも有名な、やなせたかし。幼児向けマンガ家、絵本作家として印象深い彼ですが、元は大人向けのマンガ家として出発し、「アンパンマン」以外にもユーモラスな作品を数多く残しています。展覧会ではその広範な仕事ぶりと多彩な世界観を、約300点の原画や資料でご紹介します。

四万十川カッパ造形大賞展

期間:2010/09/16~2010/09/26

「四万十川カッパ造形大賞」は、「海洋堂ホビー館」(2010年4月開館予定)の館長・宮脇修氏をプロジェクトリーダーとする、カッパの「フィギュア」コンテスト。2009年の第1回公募から非常にレベルの高い作品が多数寄せられており、すでに関係者には高い注目を集めています。古来、身近な存在として、様々な形で語られてきたカッパ。形はもちろん、作品にこめられた物語・メッセージも各々異なる、約70種類のカッパたちに圧倒されてください!

文化庁メディア芸術祭 京都展(マンガ展示)

期間:2010/09/02~2010/09/12

アートやエンターテインメント、アニメ、マンガなどの優れたメディア芸術作品の顕彰・紹介を目的に1997年から開催されている、「文化庁メディア芸術祭」。2010年、関西で初の開催となる京都展が京都芸術センターと京都国際マンガミュージアムで開催。京都国際マンガミュージアムでは、『ヴィンランド・サガ』『へうげもの』などマンガ部門受賞作品の原画展を行います。

フィギュアの系譜―土偶から海洋堂まで

期間:2010/07/10~2010/09/26

今や世界のアートシーンでも高評価を受けている、日本のフィギュア文化。しかしフィギュアを作り愛でる文化は、現代に突如現れたものではありません。遡れば太古の土偶や埴輪、こけし、「ガンプラ」も皆、現在のフィギュアにつながる人形文化の中にあります。
この展覧会では日本の<人形>文化の歴史を紹介し、現代フィギュア文化の代名詞・海洋堂のフィギュア作品を一堂に集めた新しい<フィギュア>展です。

ピエール・ガイエフスキ展

期間:2010/06/05~2010/06/20

フランス政府が運営する京都のアーティスト・イン・レジデンス「ヴィラ九条山」に滞在するアーティストを紹介する展覧会の第二弾。今回は2010年1月から滞在しているフランスの新進気鋭コミック(BD)作家、ピエール・ガイエフスキを紹介します。日本初の個展となるこの展覧会では滞在中に制作された「京都」をテーマにした新作やスケッチ、イラストなどを展示。彼の目を通して見た、スタイリッシュな「京都」の姿をお楽しみ下さい。

漫画ゴミック「廃貴物」作品展

期間:2010/05/15~2010/06/27

毎年6月は「環境月間」。それに因み、京都国際マンガミュージアムでは「環境・廃棄物問題」をテーマに活動する漫画家High Moon氏のカートゥーン(諷刺画)作品を紹介する展覧会を開催します。作品を通して、身近な環境問題の重要性を理解し、自分のライフスタイルを見直すきっかけにもしてみて下さい。

メジエール×クリスタンの世界―フランスSFマンガの想像力

期間:2010/03/27~2010/06/20

これまで、フランスのコミックス「BD(バンド・デシネ)」を紹介する展示企画を開催してきた京都国際マンガミュージアム。2010年は、映画『スター・ウォーズ』にも影響を与えた長寿SFコミックス「ヴァレリアンとロールリーヌ」シリーズの作者であるバンド・デシネ(BD)界の巨匠、ジャン=クロード・メジエールとピエール・クリスタン両氏を招聘。展覧会や日本のクリエイターとのトークショーなどを通じ、SFマンガとBDの想像力の広がりを感じて頂くプログラムです。

京都マンガフェスタ2010

期間:2010/03/20~2010/05/23

「京都国際マンガミュージアム」では、マンガを、単なる本=ペーパーメディアではなく、マンガに関連する文化すべてを含む概念と考えています。春の恒例となった「京都マンガフェスタ」。期間中は、マンガと他の芸術や生活文化とコラボレーションさせた多彩なイベントを開催!「マンガと音楽」「マンガと料理」といった五感(みる/きく/におう/あじわう/さわる)で楽しめる体験的なイベントを中心に、「読む」だけでないマンガの楽しみ方を提案します。

漫画家生活25周年記念企画「西原理恵子 博覧会 バラハク」展

期間:2010/03/20~2010/05/09

毎日新聞で連載中の『毎日かあさん』などでお馴染みの漫画家・西原理恵子、最近もアニメ化や映画化など、話題がつきません。ほのぼのとした叙情的な作品から、ギャンブルなど世の中の裏側を描いたシビアな作品まで、彼女の相反する二つの作風は、幅広い読者を生みだしてきました。どんなギリギリの状況でも笑いに変える強さと切なさを持つ鬼才=西原理恵子! そんな彼女の25年間の活動とその魅力をご紹介します。

仏師が彫る鳥獣戯画の世界~彫刻で再現する国宝「鳥獣人物戯画」展

期間:2010/02/04~2010/03/09

国宝「鳥獣人物戯画」には、擬人化された動物たちの活き活きとした動きや表情など現代のマンガに通ずる表現が見受けられます。これを仏師・麻田耕民氏が木彫96点で再現。立体作品にすることで躍動感が増し、そのマンガ的な魅力がより直感的に感じられます。絵巻から飛び出した鳥獣人物戯画の世界、平面とはまた違ったその魅力を味わってみて下さい。

コミックスを描く女性たち―アメリカの女性アーティストたちの100年

期間:2009/12/18~2010/02/28

コミックス大国のひとつであるアメリカで、はじめて女性コミック・アーティストにスポットライトを当てた展覧会です。女性コミック・アーティスト兼研究者であるトリナ・ロビンスによるこの展覧会は2001年にドイツでの初開催以来世界各地を巡回し、メディアにも大きく取り上げられています。19世紀末から20世紀にかけて活躍し、コミックス文化のみならず、当時の女性文化にも大きく貢献した女性たちとその作品を紹介します。

「Peace Cartooning in Japan」プロジェクト「漫画家の目から見た日本、世界、地球」

期間:2009/12/05~2010/01/17

世界のジャーナリズムで活躍する漫画家とともに、漫画/カートゥーン(諷刺画)を通して平和や人権について考えるプロジェクト「Peace Cartooning in Japan(ピース・カートゥーニング・イン・ジャパン)」。京都国際マンガミュージアムでは、これに賛同し、世界各地の風刺漫画家たちも実際に参加する国際シンポジウム、展覧会、ワークショップを実施します。イベントを通し、グローバル化の進む現代の世界を見つめなおし、国際的諸問題について理解を深めます。

ウィスット・ポンニミット原画展『ブランコ』の世界

期間:2009/10/26~2009/11/29

今や国際的に高い人気を誇るタイ人マンガ家、ウィスット・ポンニミット氏(通称「タムくん」)。よしもとばなな、細野晴臣、谷川俊太郎、糸井重里など、日本の各界代表者とも深い親交を持つ彼は、マンガ・アニメーションの枠をこえたコラボレーションで、常に新しい視点での作品を生み出し続けています。京都国際マンガミュージアムで開催される原画展では、10月末発売の『ブランコ』第5集(小学館)の出版を記念し、同作品の貴重な原画の数々を展示。また、タムくん本人と、第一線で活躍する親交の深いクリエイターによるコラボイベントも開催されます。

サンデー・マガジンのDNA―週刊少年漫画誌の50年

期間:2009/10/10~2009/12/20

1959年3月17日に同時に創刊した「少年サンデー」と「少年マガジン」。創刊以来両誌はよきライバルとしてしのぎを削り、互いに影響し合いながら、少年マンガを進化させ続けてきました。その両誌の創刊50周年を記念して開催される展覧会です。日本漫画史に輝かしい歴史を刻み、社会や文化にも大きな影響を与えてきた両誌の50年の歩みを、名作・人気作の原画や直筆原稿、実際に使用された道具類など貴重な関連資料の数々と共に振り返ります。

原画ダッシュ展示シリーズ 「松本かつぢと牧美也子 可憐で華麗な世界」展

期間:2009/09/12~2009/10/18

昭和の世、少女雑誌で漫画家、童話画家、グッズデザイナー、と多彩な才能を発揮した松本かつぢ。少女マンガの黎明期を支え、バレエやファッションなど少女の憧れを描き、後には大人の女性向け漫画「レディースコミック」を切り開いた第一人者である牧美也子。この、少女マンガ文化に多大な影響を与えた二人の作家の作品を、原画作品に極めて近い複製画「原画'(ダッシュ)」にて紹介。多彩な色合いと繊細な描写、今見ても古びることの無い画風に、思わず乙女心をくすぐられる展覧会です。

KYOTO Cross Media Experience 2009

期間:2009/09/12~2009/10/01

いまや世界に誇れる文化となった、マンガやアニメをはじめとした日本のポピュラーカルチャー。それに関するイベントを一同に集めた祭典「KYOTO CrossMediaExperience(KYOTO CMEX)2009」。京都国際マンガミュージアムはその「烏丸御池エリア」の拠点として、ポピュラーカルチャーに関する様々なイベントを開催いたします。内容は展覧会からフィギュアの老舗・海洋堂などの関連するゲストによるトークイベント、ワークショップやアニメーション祭典出品・受賞作の上映会など盛りだくさんです。

特別展 「妖怪天国ニッポン ―絵巻からマンガまで―」

期間:2009/07/11~2009/08/31

奇妙で恐ろしく、時に可愛くもある「妖怪」。現代でも、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」などのマンガ作品として姿を現す彼らですが、こうした妖怪マンガの源流は江戸時代にあります。展覧会では日本中から集めた妖怪画などのほか、現代を代表する妖怪マンガの複製画・原画などを紹介。関連イベントも盛りだくさんの、家族で楽しめる「妖怪"超"入門」展です。



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