祇園・東山

何必館・京都現代美術館

八坂神社近く・祇園四条通りの北側にある、近・現代作品を中心に取り扱っている美術館。
「何必館」の名称は「何ぞ必ずしも」と定説を常に疑う自由な精神を持ち続けたい、という意味合いで名づけられたもので、作品も多くがその考えに基づいて収集されています。

建物は館長である梶川芳友氏が自ら設計したもので、外観は玄静石製のすっきりとしたモダンなビルになっていますが、展示空間は床の間を基調としたり障子越しにとりいれた自然光で鑑賞するスタイルをとったりと各所に工夫が凝らされています。

所蔵の中心は北大路魯山人、村上華岳、山口薫の三人の作品で、他には日本画・洋画・工芸(陶芸、染織など)・写真・書など国内外の幅広いジャンルの作品を所蔵しています。

【京都ミュージアム紀行】何必館・京都現代美術館

陶芸や焼き物に興味のある方は、特集ページ「ひとつ上の陶芸体験」もあわせてご覧ください!

没後10年・ロニスの愛したパリ WILLY RONIS展

期間:2019/04/11~2019/06/23

フランスが生んだ世界的な写真家、ウイリー・ロニス(1910-2009)の没後10年を踏まえて開催する写真展。ロニスが生涯をかけて撮影したパリの日常に焦点を当て、何必館コレクションの中から厳選されたサイン入りオリジナルプリント約60点を展覧いたします。

ドアノーの愛した街パリ ROBERT DOISNEAU展

期間:2018/11/01~2019/01/20

"世界で最も人気のある写真家のひとり、ロベール・ドアノー。写真家としてのキャリアをスタートしてから彼が生涯撮影し続けたパリの風景や人々の姿は、今なお世界中で愛されています。今回の展覧会ではドアノー作品の中から厳選したオリジナルプリント約60点を5つのテーマでご紹介します。

いま、又、吉田カツ展

期間:2018/09/08~2018/10/14

画家・イラストレーターとして活躍し2011年に没した吉田カツの回顧展。吉田の描く大胆な線と印象的な造形には、生命そのもののほとばしるエネルギーが溢れています。そしてそこには、吉田の事物を見据える鋭い眼と多角的な視線が潜むとともに、事物を見据える鋭く多角的な視点があります。今回は約50点を展覧します。

現代風景画の指標 麻田鷹司

期間:2018/07/01~2018/08/19

没後30年を迎える京都生まれの日本画家・麻田鷹司の回顧展です。東京を拠点に日本の名所旧跡を描いた作品を発表し続けた麻田。特に自身の故郷である京都を愛し、精力的に洛中洛外の風景を描いた作品も遺しています。今回はスケッチを含め約40点をご紹介します。この機会にぜひご高覧下さい。

エリオット・アーウィットの世界 Elliott Erwitt展

期間:2018/04/01~2018/06/10

世界的人気を誇るアメリカ在住の写真家エリオット・アーウィット。ジャーナリズムと共にユーモアとウィットに富んだ作品を数多く発表する彼は、社会的出来事の記録だけでなく、何気ない日常の情景にも目を向けます。展覧会では、コレクションより厳選したオリジナルプリント約60点を公開します。

表象への祈り 吉仲正直展

期間:2018/01/27~2018/03/25

現代画家・吉仲正直の初回顧展。油彩やテンペラなど独学で習得した多彩な技法と一貫して線描にこだわり制作されたその作品は、現代美術において特異な存在感を放ちます。今回の展覧会では吉仲が最晩年に制作した未発表作品を含め代表作約50点を一堂に展覧。ぜひご高覧下さい。

近藤高弘展-手の思想-

期間:2017/10/06~2017/11/26

陶芸家・現代美術家として活躍する近藤高弘の個展です。今回は坐像やオブジェ、茶わん、白磁大壺を4つのテーマで展覧します。「うつわ」をテーマに陶芸の固定概念にとらわれないユニークな作品を数多く制作している彼の世界観と挑戦を、この機会にご高覧ください。

何必館コレクション 北大路魯山人展 -和の美を問う-

期間:2017/06/27~2017/09/24

何必館の北大路魯山人コレクションから厳選した作品100点を、5つのテーマで古材や更紗、根来などと取り合わせて展示します。「使う」ことで魯山人の作品はいっそうの輝きを放ちます。生涯をかけて日本の美と食を追及した魯山人の「和の美を問う」充実した展覧会です。ぜひご高覧ください。

決定的瞬間 アンリ・カルティエ=ブレッソン展

期間:2017/04/05~2017/06/18

20世紀を代表する世界的写真家のひとり、アンリ・カルティエ=ブレッソン。世界各国で歴史的瞬間やその土地に生きる人々の生活を撮らえた彼の作品は“決定的瞬間”という言葉とともに世界の写真家に大きな影響を与えました。今回はオリジナルプリント約60点を展示。この機会にご高覧ください。

黒から玄へ MAYA MAXX展

期間:2017/02/03~2017/03/26

絵画、絵本、デザイン、ライブペイントなど、ジャンルを超えた多彩な活動を行っているアーティスト、MAYA MAXXのシリーズ個展。今回は「黒から玄へ」をテーマに、約50点の新作を展示します。前回から約2年の間、苦悩しながらもひとつの答えにたどり着いたMAYA MAXXの境地を、ぜひご高覧ください。

光の表象 田原桂一 光画展

期間:2016/11/04~2016/12/25

京都出身の写真家・田原桂一の個展です。パリを拠点に活動してきた彼がこの度日本へ活動の場を移すことに伴う再スタートとなる本展では、プラチナプリントという古い手法で焼き付けられた、「都市」「窓」「エクラ」「ヌード」「トルソー」の5シリーズを中心に、約60点の作品を展覧いたします。

昭和という時代 木村伊兵衛展

期間:2016/09/03~2016/10/30

近代日本を代表する写真家・木村伊兵衛。躍動感あふれる昭和の人々を写した写真は、今もなお多くの人々を魅了してやみません。今回は「戦前・戦後」「庶民の町」「日本列島」「人物」「秋田」をテーマに何必館コレクションより厳選した約60点の作品をご紹介します。この機会にぜひご高覧ください。

Sarah Moon 12345【KYOTO GRAPHIE 2016 Associated Program】

期間:2016/04/21~2016/06/26

アメリカやヨーロッパを初め近年世界中で注目を集めているフランス人女性写真家サラ・ムーンによる個展。直感力と綿密な方法論により紡ぎ出される詩的で幻想的な世界を、何必館コレクションから厳選した約80点でご紹介します。ぜひご高覧ください。【KYOTO GRAPHIE 2016 Associated Program】

時代への眼差し Martine Franck 展

期間:2015/12/19~2016/02/28

ベルギー出身の女性写真家マルティーヌ・フランクの回顧展。コレクションから源泉したオリジナルプリント約60点をご紹介します。なかでも彼女の夫で世界的写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンのポートレイトは家族だからこそ撮影できた貴重なもの。この機会にぜひご高覧ください。

何必館コレクション「魯山人と遊ぶ」展

期間:2015/09/19~2015/12/13

没後も世界でますます評価を高め続けている北大路魯山人。今回はその作品をコレクションから厳選し初公開作品を含めて約120点展示します。「陶」「書」「花」「食」の5つのテーマから見た魯山人の作品世界を、この機会にお楽しみください。

何必館コレクション展

期間:2015/08/01~2015/09/13

何必館コレクションの柱である村上華岳・山口薫・北大路魯山人の作品を中心に、全館スペースに約50点を展示します。それぞれ確固とした世界観と表現を持つ作品たちは、私たちに多くのことを伝えてくれます。この機会にぜひ足をお運びください。

パリの日常 WILLY RONIS 展

期間:2015/06/06~2015/07/26

フランスが生んだ世界的な写真家、ウイリー・ロニス(1910-2009)の写真展。本展では、ロニスが生涯をかけて撮影したパリの日常に焦点を当て、何必館コレクションの中から厳選されたサイン入りオリジナルプリント約60点を展覧いたします。

何必館で観る現代美術展

期間:2015/03/28~2015/05/31

近年、美の表現方法は多様化している反面、強固な意志の表現といえる作品は少なくなっているように思われます。今回の展覧会では、もう一度「現代美術とは何か」を考えることを目的に、パウル・クレーやジャン・フォートリエ、斎藤義重、山口長男など8名の作家による作品を展示します。ぜひご高覧下さい。

無常なること 中野弘彦展

期間:2015/01/23~2015/03/22

2004年に亡くなるまで京都を出身に活躍した日本画家・中野弘彦。彼は作品を描くにあたって「絵とは、人間とはなにか」を自問自答し、絵画における思想と造形の接点を追及しました。今回は絶筆となった作品をふくめ、屏風など約50点を展示します。ぜひご高覧ください。

没後20年・ドアノーのパリ ROBERT DOISNEAU展

期間:2014/09/13~2014/11/30

世界で最も人気のある写真家のひとり、ロベール・ドアノー。写真家としてのキャリアをスタートしてから彼が生涯撮影し続けたパリの風景や人々の姿は、今なお世界中で愛されています。今回の展覧会ではドアノー作品の中から厳選したオリジナルプリント約60点を5つのテーマでご紹介します。

文字と形象 MAYA MAXX展

期間:2014/07/15~2014/08/31

絵画、絵本、デザイン、ライブペイントなど、ジャンルを超えた多彩な活動を行っているアーティスト、MAYA MAXXのシリーズ個展。今回は「文字と形象」をテーマに、様々な先人の言葉などから着想した作品や、言葉や文字を画面に取り入れた作品が並びます。ぜひご高覧ください。

没後55年 和の美を問う 北大路魯山人 展

期間:2014/03/25~2014/06/29

京都出身で書や絵画、漆芸、篆刻、金工、陶芸などさまざまな分野で個性溢れる作品を数多く生み出し、美食家としても知られる北大路魯山人。2014年は没後55年にあたることを機に、何必館コレクションの魯山人作品約120点をこだわりの取り合わせでご紹介します。ぜひこの機会にご高覧ください。

パリ35年 リビドーを裂く 今村幸生展

期間:2014/02/01~2014/03/16

三重県出身でフランス在住の画家・今村幸生の個展です。現在は日仏を往復しながら創作を行っている彼の、10年間に制作された大作や、建仁寺禅居庵滞在中に制作された作品など、約60点を厳選して展示します。渡仏35年の軌跡を、この機会にご覧ください。

没後45年 詩魂の画家 山口薫 展

期間:2013/11/23~2014/01/26

作品がたたえる豊かな詩情から「詩魂の画家」とも評された、近代日本美術を代表する洋画家・山口薫。その没後45年を記念した回顧展です。彼の実質的デビュー作となった「花の像」から、絶筆となった「おぼろ月に輪舞する子供達」まで、画家・山口薫の生涯を追った約70点の作品を展示します。

一瞬と永遠の劇場 Elliott Erwitt展

期間:2013/09/07~2013/10/27

世界的人気を誇るアメリカ在住の写真家エリオット・アーウィット。ジャーナリズムと共にユーモアとウィットに富んだ作品を数多く発表する彼は、社会的出来事の記録だけでなく、何気ない日常の情景にも目を向けます。そこには様々な記憶と結びついた豊かなストーリーがあるのです。展覧会では、何必館コレクションより厳選したオリジナルプリント約60点を公開します。

絵を刻む MAYA MAXX 展

期間:2013/06/01~2013/07/28

絵画、絵本、デザイン、ライブペイントなど、ジャンルを超えた多彩な活躍しているアーティストMAYA MAXX(マヤマックス)による何必館での展覧会シリーズ。6回目となる今回は古代文明や聖書をモチーフにした大作や、言葉からイマジネーションを得た新作など約60点を展示します。

一瞬を永遠に変える Henri Cartier-Bresson 展

期間:2013/03/26~2013/05/26

20世紀写真における最も重要な写真家の一人、アンリ・カルティエ・ブレッソン。彼は世界各地で歴史的瞬間を撮影するとともに、その土地に生きる人々の生活もカメラに収めました。展覧会では、サルトルやモンローなど有名人のポートレートから風景のスナップまで約60点の作品を紹介します。

あさき夢みし 上野憲男展

期間:2013/02/22~2013/03/20

栃木県那須を拠点に新たな抽象絵画に挑み続けている画家・上野憲男。この展覧会では、2009年からの5年間に制作された作品から約100点を展示します。観る者に豊かなイマジネーションを与える色鮮やかな世界をお楽しみください。

昭和の輝き 木村伊兵衛 展

期間:2012/12/01~2013/02/17

2011年にも開催され、好評を博した展覧会が再登場。近代日本を代表する写真家・木村伊兵衛の作品から、「昭和」に焦点を当てて約60点を厳選して展示します。下町の生活や農村の風景、著名人の何気ない表情など、人間味溢れるまなざしで撮影された「昭和」の輝きをじっくりとお楽しみください。

ロニスの愛したパリの日常 WILLY RONIS展

期間:2012/10/06~2012/11/25

フランスが生んだ世界的な写真家、ウイリー・ロニス(1910-2009)の写真展です。本展では、ロニスが生涯をかけて撮影したパリの日常に焦点を当て、何必館コレクションの中から厳選されたサイン入りオリジナルプリント約60点を展覧いたします。

神、佛たち MAYA MAXX 展

期間:2012/07/07~2012/08/19

MAYA MAXX(マヤマックス)は、絵画、絵本、デザイン、ライブペイントなど、ジャンルを超えた多彩な活躍しているアーティスト。2008年から何必館・京都現代美術館で開催している展覧会シリーズ5回目となる今回は、「神仏」をテーマにした新作・約80点を展示します。「全てのものに神が宿る」という身近ゆえに忘れがちなことを考えさせてくれる展覧会です。

開館30周年記念 村上華岳 展

期間:2012/04/28~2012/06/10

近代日本美術を代表する日本画家・村上華岳。日本画の枠にとらわれず自由な精神で描き続けた彼の作品は、甘美な仏画から激しく混沌とした作品まで多彩です。何必館開館30周年を記念するこの展覧会では、美術館の設立のきっかけとなった名作「太子樹下禅那」をはじめとした約40点の村上華岳作品を展覧します。

時代の証言者 マルク・リブー MARC RIBOUD 展

期間:2012/03/03~2012/04/22

ロバート・キャパら「マグナム」の同志であり、1950年代のアフリカ独立運動から、60年代のベトナム戦争、そして現在まで世界中で精力的活動を続けるフランス人フォトジャーナリスト、マルク・リブー。その代表作を約60点のオリジナルプリントで展示します。世界の歴史の証人の全貌をご覧ください。

ドアノーの愛したパリ ROBERT DOISNEAU 展

期間:2011/12/03~2012/02/26

20世紀、めまぐるしく変貌を遂げたパリの街。そこから生まれた数々の情景を切り取り続けたフランスの国民的写真家、ロベール・ドアノー。「写真は探すもの」という姿勢から、ライフワークとして彼が撮影し続けたパリの風景を、何必館コレクションを中心に約60点のオリジナルプリントでご紹介します。

一瞬の劇場 Elliott Erwitt 展

期間:2011/09/03~2011/11/27

世界的人気を誇るアメリカ在住の写真家エリオット・アーウィット。ジャーナリズムと共にユーモアとウィットに富んだ作品を数多く発表する彼は、社会的出来事の記録だけでなく、何気ない日常の情景にも目を向けます。そこには様々な記憶と結びついた豊かなストーリーがあるのです。展覧会では、何必館コレクションより厳選したオリジナルプリント約60点を公開します。

動物園 MAYA MAXX展

期間:2011/04/29~2011/06/12

MAYA MAXX(マヤマックス)は、絵画、絵本、デザイン、ライブペイントなど、ジャンルを超えた多彩な活躍しているアーティスト。2008年から何必館・京都現代美術館で開催している展覧会シリーズ4回目となる今回は、「動物園」をテーマにした新作・約100点を展示します。生命感と自由にあふれたその作品をこの機会にぜひご覧ください。

何必館コレクション「近代芸術家の書」展

期間:2011/03/12~2011/04/24

近代日本を代表する画家、陶芸家、彫刻家、詩人、文学者たち芸術家の個性あふれる「書」の世界を、何必館コレクションより厳選された約60点の作品でご紹介します。いわゆる書道を専門にする書家のものとは一線を画す、芸術家の書。自由な表現の中に凝縮された作家の個性や創作への思い、呼吸や感性を味わってみて下さい。

躍動する昭和 木村 伊兵衛 展

期間:2011/01/21~2011/03/06

日本近代写真の第一人者・木村伊兵衛。彼が撮影し続けた「昭和」という時代の風景は、私達の記憶の中にある懐かしい感情を蘇らせます。この展覧会では、何必館コレクションより厳選した約60点の作品を展示。新しいものと忘れ去られていくものがせめぎあっていた「昭和」という時代を愛用のカメラ「ライカ」で見つめ続けた木村伊兵衛の足跡を辿ります。

忍冬・帰還 渡辺兼人写真展

期間:2010/12/18~2011/01/16

東京出身の写真家・渡辺兼人の写真展。今回の展覧会では、1981年に木村伊兵衛賞を受賞した「既視の街」から30年を経て撮影された「帰還 2009」、河や湖などを切り取った「忍冬 2008」のシリーズ約50点の作品を展示します。人間の姿はないのに、その存在の息遣いが感じられる、印象的な世界をお楽しみ下さい。

ロニスの見つめたパリの自由 WILLY RONIS 展

期間:2010/10/09~2010/12/12

戦後フランスを代表する写真家の一人、ウィリー・ロニス。2009年に99歳で亡くなるまで、故郷・パリを中心にそこに生きる人々の日常のふとした瞬間を切り取り、多くの作品を残しました。そこには、ユーモアと温かい人間性が溢れています。展覧会では何必館コレクションの中から厳選したオリジナルプリント約60点を一堂に展示します。

没後180年 良寛遺墨展

期間:2010/06/04~2010/07/19

新潟に生まれた江戸時代の僧・良寛は、故郷で自らに乞食行を課すなど質素で内省的な日々を過ごします。その傍らで一般民衆に易しく仏法を説き、数多くの書作品を生み出していきました。2010年はその没後180年にあたることを記念して開催するこの展覧会では何必館のコレクションを中心に良寛の遺墨約50点を展示します。歌や漢詩などにも秀でた良寛の名品をお楽しみ下さい。

飄々、MAYA MAXX展

期間:2010/04/03~2010/05/30

MAYA MAXX(マヤマックス)は、絵画、絵本、商品デザイン、テレビ出演など、ジャンルを超えた多彩な活躍しているアーティスト。2008年から何必館・京都現代美術館で開催している「MAYA MAXXの現在」を紹介する展覧会シリーズ、その3回目となる今回は、「旅」をテーマにした新作・約80点を展示。自身をひとつのメディアと考えるMAYA MAXXが見た旅先で通り過ぎていく人々や風景・変化し続ける世界を刻んだ作品たちが、見るものをイマジネーションの旅へと誘います。

美の異端児 魯山人を使う 展

期間:2010/02/14~2010/03/28

京都・上賀茂に生まれ、その生涯かけて日本の美と食を追及した北大路魯山人。魯山人自身が使うために生み出された器の美しさは日本は勿論海外でも高く評価されました。没後50年を経た今もなお、ますますその評価は高まっています。この展覧会では何必館の多くの魯山人コレクションから代表作100点を「使う」をテーマに展示・取り合わせに工夫を凝らし、魯山人の新たな美を引き出します。

没後50年 何必館コレクション -生活の中の美- 「北大路魯山人」展

期間:2009/09/15~2009/11/29

陶芸をはじめ絵画や書、漆芸など個性溢れる多彩な作品を残し、日本の美と食を生涯追求した北大路魯山人。2009年は彼の没後50年にあたることに際して開催される展覧会です。何必館・京都現代美術館の魯山人コレクションから未公開作品を含む厳選された代表作・120点をを展示。彼の出発点ともいえる京都で開催される、これまでにない本格的魯山人展です。



  • 京都で遊ぼう総合TOP
  • 京都で遊ぼうART
  • 京都で遊ぼうMUSIC
  • 京都で遊ぼうSTAY
  • 京都の銭湯
  • 京遊本舗