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エリオット・アーウィットの世界 Elliott Erwitt展

2018/04/01 ~ 2018/06/10


【何必館・京都現代美術館】

何必館・京都現代美術館

エリオット・アーウィットは、フォトジャーナリストの第一人者として、ニューヨークを拠点に活躍する世界的な人気を誇る写真家です。
1928年にパリで生を受けた彼は、戦禍を逃れて渡ったアメリカで写真家として活動を開始。25歳の若さで写真家集団マグナムの一員となり、世界中の歴史的瞬間や、J・F・ケネディ大統領やチェ・ゲバラ、マリリン・モンロー、フィデル・カストロをはじめとする20世紀を代表する著名人を数多く撮影し、マグナム第ニ世代の代表的な写真家として高く評価されています。

エリオットの写真は、記録というだけでなく、非常に魅力的に被写体の素顔が切り取られています。また、彼の関心は子供や恋人たち、街路や美術館など何気ない日常の瞬間にも向けられました。優しい皮肉に包まれた独特のユーモアと哀愁が漂うその作品は、人生という劇場の一瞬一瞬を鮮やかに写し出し、鑑賞者の心を惹きつけてやみません。

今回の展覧会では、エリオット・アーウィットのサイン入りオリジナルプリント約60点を、「一瞬の劇場」「小さな隣人」「子供の情景」「時代の証言者」の4つのテーマでご紹介します。この機会にぜひご高覧ください。
 

エリオット・アーウィット

1928   ロシア人の両親のもとにパリで生まれる
1944 10代をハリウッドで過ごし、写真現像所で働く
1950 写真家として活動開始
1951 兵役中にライフ誌の写真コンテスト新人賞受賞
1953 ロバート・キャパに推薦され、25歳でマグナムに参加
1955 ニューヨーク近代美術館「ザファミリーオブマン展」出展
1966-68 マグナムの会長を務める
1970 ドキュメンタリー映像作品を制作
1988 初の回顧的写真集『幸福の素顔』を出版
2008 何必館・京都現代美術館にて「内なる愛 Elliott Erwitte展」開催
2011 ニューヨークの国際写真センターより功労賞受賞


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