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御所周辺

宝鏡寺門跡

百々御所(どどのごしょ)とも呼ばれる門跡寺院(皇族や貴族が住職を務める寺院)。南北朝時代に創建され、光厳天皇の内親王(皇女)が入寺して以来、代々内親王が門跡を務めており、皇女和宮も幼少の一時期を過ごされました。そのため、父君である天皇からは、寺に入った娘のために、と人形が多く贈られました。後に一般の人々からも供養のために人形が納められるようになり、今日「人形の寺」として親しまれています。
毎年、春と秋には「人形展」として寺宝とされる人形等が展示・一般公開されています。また、境内にある人形塚では毎年10月14日に人形供養祭がおこなわれます。
【京都宝物館探訪記】宝鏡寺門跡

平成23年春の人形展 王朝のひいなあそび -和宮御降嫁150年によせて-

期間:2011/03/01~2011/04/03

「人形寺」の名で知られる宝鏡寺春の展覧会、今回は「王朝のひいなあそび」をテーマに、有職雛や雛道具を中心に展示します。また、皇女和宮御降嫁150年を記念し、彼女の御遺愛品も併せて公開。椿の名木が咲き誇る華やかな雰囲気で、王朝文化の薫りをお楽しみください。

平成22年 秋の人形展 幕末・宮廷女性の美

期間:2010/11/01~2010/11/30

「人形寺」として知られる皇室ゆかりの尼門跡寺院「宝鏡寺」。毎年春・秋には所蔵品を一般公開する展覧企画が開催されています。今回は「幕末・宮廷女性の美」と題し、「幕末」「女性」をテーマに幕末期を中心とした皇室ゆかりのお人形・寺宝を展示します。京都市指定有形文化財の本堂や書院といった建物や、和宮ゆかりの鶴亀の庭、紅葉も併せ、雅で華やかな幕末の宮廷女性文化をお楽しみ下さい。

春季展 尼門跡の茶-宝鏡寺の名宝-

期間:2010/01/07~2010/04/04

人形の寺として親しまれている宝鏡寺(京都市上京区寺ノ内通堀川東入)は、江戸時代に後水尾天皇の皇女をはじめ、代々皇女たちが住持を務めた尼門跡寺院。ここでは幼少で入寺した皇女たちに御所から贈られた羽子板やかるた、天皇の御紋が入った茶道具、天皇や皇女たちの染筆等が大切に受け継がれてきました。この展覧会では、茶道具を中心に宝鏡寺の名品を約70点ご紹介いたします。



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