京都駅

長谷川歴史・文化・交流の家

長谷川歴史・文化・交流の家は、京都駅にほど近い東九条地域に建つ江戸時代中期(寛保2(1742)年築造)の庄屋の住宅です。

洛中に接していた土地柄、農家住宅でありながら虫籠窓や箱階段など、京町家の様子を残しています。 幕末には会津藩士が投宿した由緒ある家で、邸内には当時を知る貴重な資料が今も残されています。 また、長谷川家第11代当主、長谷川良雄は、京都高等工芸学校(現京都工芸繊維大学)第1期生として浅井忠、武田五一らに学び、画家として数々の作品を残しました。

長谷川歴史・文化・交流の家は、所蔵資料や長谷川良雄の作品の展示、地域の歴史を学ぶ「東九条研究会」、手織り教室、セミナー、ミニコンサートなど、歴史・文化・交流の場として広く一般に公開されています。

長谷川良雄と水彩画-古都の田舎を描く-

期間:2017/09/02~2017/12/10

長谷川家11代目当主であった長谷川良雄は、近代日本を代表する洋画家・浅井忠に憧れ、後に彼に直接水彩の技法の指導を受けました。職業画家ではなかった良雄ですがその作品評価は高く浅井忠の後継と評されたこともあります。今回はその遺作から「古都の田舎」をテーマに35点をご紹介します。



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