三条・四条

京都市立芸術大学 ギャラリー@KCUA(アクア)

2010年4月、二条城近く・堀川御池にオープンした京都市立芸術大学の運営するギャラリー。
「@KCUA」の名は「Kyoto City University of Arts」 の頭文字をもじったもので、音読みすると「アクア=水」。生命を養う水のように、芸術が人々の暮らしに浸透し、創造力豊かな社会に貢献する、という思いが込められています。

展示室は2つあり、主に京都芸大の学生や卒業生を中心とした国内外のアート・芸術作品や、大学での研究成果などの展示を行っています。展示内容は現代アートはもちろん、日本画や伝統芸能にまつわるものなど様々。
また、展覧会のほか、ワークショップや講演・講座も随時開催されています。

田村友一郎「叫び声/Hell Scream」

期間:2018/07/21~2018/08/19

「明治150年・京都のキセキ・プロジェクト」の一環として開催する企画展。美術家・田村友一郎を企画協力作家に迎え、京都市立芸術大学の前身・京都府画学校の創立者の一人である日本画家の田能村直入の足跡を辿りながら、新たな物語を紡ぎ出すことにより京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品の「演出」を試みます。

im/pulse: 脈動する映像

期間:2018/06/02~2018/07/08

“旅する映画監督 Vincent Moon”、“即興的な身体のぶつかり合いを模索してきたcontact Gonzo”、“映像人類学者の川瀬慈率いるAnthro-film Laboratory” の3者を迎えて、映像表現の新しいあり方を模索する実験プロジェクト企画展。会期中にはパフォーマンス公演や公開セミナー、実験など多彩な試みを行います。

唐仁原希・吉田芙希子「Septile」

期間:2017/08/05~2017/08/20

自らの内面と純粋に対峙し、それをエネルギーに作品を制作する作家、唐仁原希と吉田芙希子の2人展。個人の唯一性が希薄になっている現代社会において、作家が個人として社会との関わりを求め、また、その関係性を探り、個人のあり方を提示します。

京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品展「移動する物質——ニューギニア民族資料」

期間:2017/06/10~2017/07/02

収蔵品の「物質」としての「移動」に着目する新たな展覧会シリーズの第1回。今回は京都市立芸術大学芸術資料館が所蔵するニューギニア民族資料を展示し、「移動」によって切り離されてしまった、かつてそれらがあった場所の空気を、音や映像などによって再現し、収蔵品の本来の文脈を探ります。

京芸 transmit program 2017

期間:2017/04/08~2017/05/21

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAの恒例企画「京芸Transmit Program」がリニューアル。京都市立芸術大学を卒業した若手作家から、注目のアーティストをご紹介します。今回は水谷昌人、迎英里子、矢野洋輔の4人。いずれも京都近郊を拠点に国内各所で活動する実力派です。ぜひこの機会にご高覧ください。

京都市立芸術大学 特別プロジェクト2016 / 状況のアーキテクチャー 「Tracing Life: 生存の技法——ケア×アート」プロジェクト「オープンキッチン」成果展

期間:2017/03/23~2017/03/30

奈良市の障害者支援市民団体「たんぽぽの家」と京都市立芸術大学による共同プロジェクト「オープンキッチン」では、学生とたんぽぽの家のアーティストが作品を取り交わす活動を続けています。今回は作品とともに、両者が距離を縮めていくその過程を記録した資料を展示。活動の記録をご覧ください。

京都市立芸術大学退任記念「旅する布たち-ひろいのぶこ展-」

期間:2017/03/11~2017/03/26

京都市立芸術大学染織専攻教授、ひろいのぶこの退任記念展。羊毛や絹などの繊維を中心に、紙・金属・貝・珊瑚などの素材、織る・組む・縫うなどの技法による平面や立体、インスタレーションの作品数十点を展示します。染織研究の旅を通じて、作家自身が収集した染織品や道具類、素材なども展示します。

カワイオカムラ「ムード・ホール」

期間:2016/12/17~2017/01/22

映像ユニット・カワイオカムラの9年ぶりとなる個展。展覧会タイトルと同題の最新プロジェクト「ムード・ホール」の発表のほか、最初期の映像作品から近年海外コンペティションで栄誉賞を受賞した映像作品の日本初上映も実施。これまでのカワイオカムラ史上最大規模の個展となります。ぜひお見逃しなく!

KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN 公式プログラム「マーティン・クリード」展

期間:2016/10/22~2016/11/27

常に話題に事欠かない多彩な活動で国際的に活躍するアーティスト、マーティン・クリードの関西初個展。KYOTO EXPERIMENT 2016 AUTUMN公式プログラムである劇場上演作品『Work No. 1020(バレエ)』と密接に関係するシアトリカルな展示を予定。彼の表現の本質が凝縮された展示・公演を体験してください。

通りぬけフープ

期間:2016/08/20~2016/09/04

「通り抜けフープ」は、展覧会自体のテーマでもある「通過すること」を表しています。このテーマにあわせて8名の作家が制作した作品を通し、「通り抜ける」ことで生じる変化や意味を探ります。何かを通り抜けることで生まれる変化を、鑑賞しながら感じ、考えてみてください。

黒宮菜菜 展「夜―朧げな際」

期間:2016/08/04~2016/08/21

自ら知覚できるものではなく、想像で補完されたものでしかない身体の輪郭の稀薄さや不安定さを「滲み」や「暈かし」によって表現してきた黒宮菜菜の個展。今回は油彩画や染料による新作絵画で、夜の世界を彷徨うかのようにどこか不安定な身体感覚を呼び覚まします。

京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品展 ARTであしあと7「正方形の扉から―版画専攻共同制作 “PRINTLAB”」

期間:2016/08/04~2016/08/14

京都市立芸術大学の学びの足跡を紹介する「ARTであしあと」。今回は京都市立芸術大学芸術資料館の収蔵品より、版画専攻で毎年制作されている共同制作“PRINTLAB”をご紹介します。多彩なテーマと技法による視覚的な面白さは、どなたにも楽しんでいただける内容です。ぜひお楽しみください。

植松永次 個展 「兎のみた空」

期間:2016/06/11~2016/07/31

伊賀・丸柱を拠点に土と火を素材として作品を制作する植松永次の個展。器だけでなく空間インスタレーションや観客との対話を取り入れたインタラクティブ作品など、多様な作品を制作し続けてきた植松は、今回は最新作のインスタレーションを中心にこれまでの活動を総観できる多彩な作品群を展示します。

still moving – on the terrace

期間:2016/04/16~2016/05/29

京都市立芸術大学が移転を予定している、京都駅近くの「崇仁地域」。ここと京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAにて、さまざまなアーティストによる展示企画を開催!ギャラリー内、時には崇仁地域にて、日々その形を変化させつつ、新しい生き方・働き方・コミュニケーションの仕方を模索していきます。

グイド・ヴァン・デル・ウェルヴェ個展「killing time | 無為の境地」

期間:2016/02/20~2016/03/21

音楽のように直感的に伝わる視覚芸術を目指し、パフォーマンス記録を基にした独自の映像作品を制作している気鋭のオランダ人作家、グイド・ヴァン・デル・ウェルヴェ。日本初個展となる今回は、過去10年間に発表した作品から最新作まで全7作品をご紹介します。

奥村雄樹 個展「な」

期間:2016/02/20~2016/03/21

ベルギーとオランダを拠点に活躍するアーティスト・奥村雄樹の京都初個展です。

岡崎和郎・大西伸明「Born Twice」

期間:2015/11/21~2015/12/06

彫刻家・岡崎和郎と美術家・大西伸明による2人展。3回目となる今回は、表現の異なる2人の作品を1つの空間に展示し、独自性を浮かび上がらせ、オブジェによる表現の深さと広がりを提示します。タイトルの通る、一度作り出されたものがオブジェとして生まれ変わる「2度目の生」を感じてみてください。

タデウシュ・カントル生誕 100 周年記念展「死の劇場-カントルへのオマージュ」

期間:2015/10/10~2015/11/15

舞台芸術家・前衛芸術家として活躍したポーランドの異才タデウシュ・カントルの生誕100周年記念回顧展。彼の写真やドローイングの展示、舞台の上演記録映像を通じ、カントルの偉業をたどります。また、ポーランドと日本のアーティストによる作品展・パフォーマンスを通じ、その現代的継承を示します。

SILENT @KCUA 2015(サイレントアクア)

期間:2015/09/12~2015/09/23

東日本大震災の復興支援活動、および京都市立芸大の学生の芸術活動支援を目的としたチャリティーオークション企画。作家名を伏せて展示した作品から希望のものを選び入札を行う「サイレント・オークション」形式を採用しています。総勢200名以上の作家による小品が勢ぞろい。ぜひご参加ください。

山 / 完全版 の いきいきセンター

期間:2015/08/08~2015/08/23

音楽家やアーティストなどさまざまなメンバーによって構成されたバンド「山/完全版」による展覧会&パフォーマンス。メンバーの多岐に渡る関心事を展示に包括し、期間中に行われる多彩なセッションや試みを通じ、展覧会に変化をもたらします。ぜひ会場にて体験してください!

烏丸由美個展「フェーシング・ヒストリーズ」

期間:2015/08/06~2015/08/23

イタリア在住のアーティスト、烏丸由美による日本では約5年ぶりの個展。今回は戦後70年の節目の年を踏まえ、戦争の悲惨さや70年という時間の変遷、個々人の歴史にも向き合い、100枚以上に及ぶ小品のタブローやドローイングによるインスタレーションで日本や私たちの有り方を問いかけます。

月が水面(みなも)にゆれるとき among those intangible ...

期間:2015/06/27~2015/08/02

京都市立芸術大学を卒業した女性たちに注目したプロジェクト。展覧会では気鋭の女性アーティスト4名(木藤純子・曽谷朝絵・中村牧子・和田真由子)の作品を紹介。また、同時に卒業生たちの「いま」をテーマにしたイベントを開催します。それぞれの形作る「いま」を見つめた作品や言葉にご注目ください。

マテリアライジング展Ⅲ 情報と物質とそのあいだ

期間:2015/05/16~2015/06/21

近年高まりを見せているレーザーや3Dプリンタなどデジタルファブリケーションをめぐる美術、デザインの可能性を探る展覧会の第3弾。東京藝大から会場を京都に移して行われる今回は、ポストデジタルの時代と呼ばれる現在における新たな表現と、テクノロジーと人間の関係に注目します。

still moving 【PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭 特別連携プログラム/京芸 Transmit Program #6(京都市立芸術大学移転プレ事業)】

期間:2015/03/07~2015/05/10

京都市立芸術大学が10年以内に移転を予定している、京都駅近くの「崇仁地域」。ここに国内外のアーティストが集い、屋内外で作品展やワークショップ、講演会などを開催します。地域おこしとアートが結びつき、どのような化学反応を起こすのか、ぜひこの機会にご注目ください!

京都市立芸術大学美術学部同窓会展移転と改革 ― 1970年代を中心に

期間:2015/02/14~2015/03/01

京都市立芸術大学にて学制改革と校舎移転が行われた1970~80年の10年間に大学に在籍した教員・学生の作品を集めた展覧会です個性の尊重が社会的に認知され趣向も変換していった当時の社会背景も垣間見られる作品が並びます。再び校舎の移転計画が始まっている市芸大の歴史を改めて捉えなおす機会です。

森下明音×笹岡由梨子「わたしのカラダ わたしのemo」

期間:2015/02/12~2015/03/01

映像作家の笹岡由梨子と画家の森下明音の2人による展覧会です。笹岡は老いへの恐怖や実年齢と精神年齢のズレをテーマにした新作インスタレーションを、森下は身体感覚と視覚がもたらす感情的効果をテーマにした絵画作品を発表します。身体と感情を手がかりにしたそれぞれの世界観をお楽しみください。

ARTIST@HORIKAWA 成果発表展 黒崎香織 個展「誠実に絵画」/田中秀和個展「TIMEPECTIVE」

期間:2015/02/11~2015/02/22

2人の作家が約3ヶ月間制作スタジオを共有し交流・制作過程の公開などを行う「ARTISTS@HORIKAWA」プログラム招聘作家、黒崎香織と田中秀和の成果発表展。それぞれ個展の形式で、新たな展開をみせた作品を発表します。スタイルは違えど独自の表現を追求してきた点に共通点を持つ2人の新作、ご注目ください。

ARTIST WORKSHOP @KCUA “The Hundred Steps” 成果発表展/SHOWCASE

期間:2015/01/10~2015/02/08

京都市立芸術大学が平成25年度より行っているアーティスト招聘ワークショップ企画の成果発表展。「The Hundred Steps」ではエルン・アルトフェスト氏(アメリカ)による絵画のワークショップで制作された育成対象作家による差k品と講師のアルトフェスト氏の代表作を展示します。

ARTIST WORKSHOP @KCUA “The Open Score” by Lucky Dragons. 成果発表展/SHOWCASE

期間:2015/01/10~2015/02/08

京都市立芸術大学が行っている招聘アーティストによるワークショップ企画の成果発表展。アメリカのアーティストグループLuck Dragonsによる「The Open Score」は、会期中にギャラリー滞在型のワークショップを開催し、24日よりその成果を展示発表します。初日にはレクチャーも開催。

金氏徹平 + Tom Woolner + 山本麻紀子 3人展 「舞台がぼんやり見えてきた」

期間:2014/11/22~2014/12/07

金氏・山本・Woolerの3名によるパフォーマティヴなグループ展。学生時代の留学経験と出会いを元に、3名が共同で大きな舞台装置を制作。そこで様々なイベントやパフォーマンスを開催し、その様子を随時会場内に展示します。日々変容を見せる舞台を通し、美術の枠組の再考と新たな可能性を探ります。

京都芸大日本画の現在ーカリキュラム-

期間:2014/11/22~2014/12/07

設立以来、数多くの実力ある日本画家を輩出してきた、伝統ある京都市立芸術大学日本画研究室。その現在を商会売る展覧会です。今回は、修士課程生、博士課程生、非常勤講師による作品を展示します。この機会にご高覧ください。

FLOW 水は何をつなぎ、何処へ行くのか

期間:2014/10/11~2014/11/16

フランス・ドイツ・コートジボワール・日本の作家7名による「水」をテーマにした作品展。普段何気なく口にしている「水」の存在を改めて見つめなおし、その存在やイメージ、関わりなどを作品を通して考察します。会期中にはパフォーマンスやトークイベントも予定。

SILENT @KCUA(サイレントアクア)

期間:2014/09/13~2014/09/21

東日本大震災の復興支援活動、および京都市立芸大の学生の芸術活動支援を目的としたチャリティーオークション企画。作家名を伏せて展示した作品から希望のものを選び入札を行う「サイレント・オークション」形式を採用しています。総勢200名以上の作家による小品が勢ぞろい。ぜひご参加ください。

大塚朝子個展『Your ghost is fine.』

期間:2014/09/13~2014/09/28

若手彫刻家・大塚朝子の個展。大塚の作品は、彫刻を媒介にした身体感覚とユーモアの表現が特徴です。リリカルでユーモアのあるその世界観を、この機会にご高覧ください。

ARTISTS@HORIKAWA

期間:2014/08/31~2014/10/25

京都市立芸術大学キャリアアップセンターと京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAによる共催プログラム。2名のアーティストが共同スタジオで互いの制作過程を垣間見ながら作品を制作することで新たな展開を発見する可能性を探ります。アーティストの制作現場を見学できる貴重な機会、ぜひ足をお運び下さい。

京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品展 ARTであしあと5 — 壁を魅せる

期間:2014/08/28~2014/09/07

京都市立芸術大学のあゆみを収蔵作品の展示を通して紹介する企画展。今回は、明治末期より昭和戦前期までの間に制作された室内装飾に関わる作品を選び展示します。琳派や友禅 や西陣など近世以来の京都の工芸意匠と、アール・ヌーヴォーやアール・デコが混在しており、葛藤しながらも若々しい大胆さで挑戦した成果を見せてくれます。ごゆっくりとお楽しみください。

Colors of KCUA 2014「INVITATION-浮遊する意識-」

期間:2014/08/09~2014/08/24

2011年から京都市立芸術大学芸術学研究室の学生が中心となって企画・実施している、「Colors of KCUA」シリーズ第4回。今回は「招き」をテーマに7組の作家を選抜しました。招きとは、心の交流の始まり。7組それぞれの作品で試みられた、さまざまな「招き」の形をお楽しみください。

アピチャッポン・ウィーラセタクン個展 -PHOTOPHOBIA-

期間:2014/06/14~2014/07/27

タイ出身の映画監督、アピチャッポン・ウィーラセタクン氏による日本では最大規模の個展。1999年から2014年までの映像作品を中心に、日本未発表の新作や写真などの平面作品を含めて約40点を展示します。記憶や無意識を主題にした、叙情的とも瞑想的とも言える不思議な夢のような世界が展開します。

ミヤギフトシ「American Boyfriend: Bodies of Water」

期間:2014/06/14~2014/07/27

沖縄出身のアーティスト、ミヤギフトシによる多様な形態の作品で展開するアートプロジェクト「American Boyfriend」の展覧会。京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAと堀川団地の2会場にて新作を含めた約18点を展示します。(会場により展示内容、および開催期間・開館日が異なります)

CITY IN MEMORY 記憶の街

期間:2014/03/01~2014/03/23

国内外で活躍するアーティストを招いた若手芸術家育成プログラムのアートプロジェクト。戦後に全国初の店舗付集合住宅として建てられた「堀川団地」を会場に、そこで積み重ねられた歴史や時間、記憶を、空間に集め、見る人に伝えます。

WORK IN MEMORY

期間:2014/03/01~2014/03/23

国内外で活躍するアーティストを招いた若手芸術家育成プログラムのアートプロジェクト。タイの映画監督ウィーラセタクン氏と小説家ヘーマムーン氏の2名を講師に招いたワークショップの成果発表グループ展です。6名のアーティストが映像や立体など様々な作品で「記憶」の物語を紡ぎます。

かげうつし -写映・遷移・伝染-

期間:2012/11/03~2012/11/25

映像メディアを用いて活動を行っている五人の作家(加納俊輔、高橋耕平、松村有輝、水木塁、水野勝規)を取り上げ、映像の多様な在り方に 眼を向ける展覧会。「うつす」という言葉がもつ多様性を傍らに、新たな映像表現を考えます。

京都市立芸術大学大学院 絵画専攻油画 有志展「アートピーポーマッピン」

期間:2012/07/19~2012/08/05

京都市立芸術大学絵画専攻油画に所属する有志18名による展覧会です。同じ「絵画」を学びながらも解釈は人それぞれ。その差異をお互いに理解しようと交流を深める過程を、絵画を通じて鑑賞者もともに辿っていきます。絵画を巡るそれぞれの立場からの多彩な表現の魅力をどうぞお楽しみください。

京芸Transmit Program #3 「Mètis -戦う美術-」

期間:2012/04/07~2012/05/20

今まさに飛躍しようとする若手作家に焦点を当てた、ギャラリー@KCUAの独自企画による展覧会の第三弾です。「私たちが生きてゆくために、どうすれば日々の営みを意義あるアクションに変えてゆくことができるのか?」をテーマに、6名の作家が絵画・立体・インスタレーションと多彩なジャンルの作品を発表します。作家自身のドキュメント映像の上映など関連企画も多数!(ART KYOTO 2012 公式関連企画)

新鋭各賞受賞作家展「New Contemporaries」(平成23年度 京都市立芸術大学 特別研究助成事業)

期間:2012/03/03~2012/03/25

京都市立芸術大学出身の新進気鋭アーティストによる作品を集めた展覧会。三瀬夏之介、樫木知子など、現在のアートシーンで注目を集める実力派の作品が揃います。京都から羽ばたいたアーティストたちによる、「新しい現代=New Contemporaries」アート展です。

Colors of KCUA 2011

期間:2011/08/13~2011/08/21

京都市立芸術大学の芸術学研究室の学生さんが、自ら一年間をかけて同じ大学の学生作品を調査。学生独自の視点で選んだ作家・作品を展示する展覧会。京芸=KCUAの「今」と「これから」の作品、個性=「color」をお楽しみください。

アジア芸術家交流展―京都からの出発

期間:2011/06/04~2011/06/30

京都市芸大を卒業、終了した作家を中心に、日本、韓国、インド、中国、タイの作家を加え、合計24名の作品を展示します。今回の交流展は2011年9月に韓国釜山へと巡回し、また2012年以降も継続していくことで、京都発の芸術文化をアジアから世界へ拡げ、次世代へ継承し未来へ語り継ぐことを目指します。

京芸Transmit Program#2 転置 -Displacement-

期間:2011/04/09~2011/05/22

京都市立芸術大学を近年卒業・修了した作家を中心としたグループ展「京芸Transmit Program」の、2010年の開館記念展に続く第二弾です。身近な素材や技法を用い、生活のひとコマを切り取ったような作品たち。しかしどこか醸し出す違和感が、作家が手を加えた重要性を際立たせます。

創立130周年記念 「京芸生を育んだ先生の作品展」

期間:2011/03/05~2011/03/27

京芸生を育んだ、京都市立美術大学、芸術大学で教鞭をとられた先生方による作品展です。
絵画から陶芸、工芸作品まで、バラエティ豊かなラインナップをお楽しみください。



  • 京都で遊ぼう総合TOP
  • 京都で遊ぼうART
  • 京都で遊ぼうMUSIC
  • 京都で遊ぼうSTAY
  • 京都の銭湯
  • 京遊本舗