三条・四条

京都文化博物館

京都の歴史・伝統文化を幅広いジャンルで紹介し、コンパクトに「京都文化」を学べる博物館。


2階・3階の総合展示室では、平安から昭和までの京都の歴史の流れを紹介。京都の「ほんまもん」を体感できる実物資料の数々を展示するほか、京都の街の移り変わりを大画面モニターによる大迫力のビジュアルで再現。工夫を凝らした様々な映像資料で紹介します。


3階には映像ホール「フィルム・シアター」を常備し、京都に関する名作映画の上映や講演会などのイベントを行います。


また、特別展示室(4階)では幅広いジャンルの展覧会を随時開催しているほか、貸展示室「ミュージアム・ギャラリー」(5階)、江戸時代末期の京町家の表構えを再現した「ろうじ店舗」も併設され、総合文化施設の役割も担っています。


シンボルともいえる赤レンガ造りの別館(重要文化財)は、明治39年(1906)建築の旧日本銀行京都支店の建物で、設計者は東京駅も手がけた近代建築の祖・辰野金吾ら。
現在は一般公開がされており、展覧会の他、コンサートなどの会場にも用いられています。


陶芸や焼き物に興味のある方は、特集ページ「ひとつ上の陶芸体験」もあわせてご覧ください!

横山華山展

期間:2019/07/02~2019/08/17

江戸時代後期に京都で活躍した絵師・横山華山の多彩な画業を系統立てて紹介する初の回顧展。上下巻あわせて30mに及ぶ晩年の大作や海外からの里帰り作品など約120点を展示。明治大正までは世間にも幅広く知られながら、今では忘れ去られた名絵師の全貌を掘り起こし、その魅力に光を当てます。

美を競う 肉筆浮世絵の世界

期間:2019/04/27~2019/06/09

版画のイメージが強い浮世絵ですが、肉筆画は量産される錦絵の版画と違い、浮世絵師が絹本・紙本に直接描く一点物です。この展覧会でhあ、国内有数の肉筆浮世絵コレクションを擁する岐阜県の光ミュージアム所蔵品から美人画を中心に約110点を展示。北斎や広重、英泉、国芳らによる珠玉の名品をご高覧ください。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2019

期間:2019/04/12~2019/05/12

京都発の国際写真フェスティバルが今年も開催!7回目となる今回は「VIBE」をテーマに、世界各国から集まった写真作品を京都文化博物館別館をはじめ、京都ならではの趣ある建築物を利用した15会場を中心にご紹介します。関連イベントや提携展覧会も多数。写真芸術に浸る京都の春をお楽しみください。

ARTISTS’FAIR KYOTO 2019

期間:2019/03/02~2019/03/03

京都府とARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会が開催する、この全く新しいスタイルのアートフェアが今年も開催。昨年も会場となった京都文化博物館別館に加え、京都新聞本社内の旧印刷工場も会場に。国内外で活躍する旬のアーティスト、そして彼らが選ぶ注目の若手アーティストたちの作品が展示空間に一堂に会します。

北野天満宮 信仰と名宝 ―天神さんの源流―

期間:2019/02/23~2019/04/14

「天神さん」として親しまれる菅原道真公を祀る天神社。その総本山である北野天満宮そのものにスポットを当てた大展覧会です。北野天満宮が所蔵する神宝を中心に、ゆかりある美術工芸品、歴史資料を一堂に展示。そこから浮かび上がる北野天満宮の歴史とその信仰のあり方を展観します。

Kyoto Art for Tomorrow 2019-京都府新鋭選抜展

期間:2019/01/19~2019/02/03

京都を中心に活動する新進の若手作家を紹介し、次世代を担う作家として京都から世界へ発信していくことを目的として開催する展覧会。京都の地を拠点とする若きアーティストたちの作品をご紹介します。あわせて、国際的に活躍する京都ゆかりの作家・藤浩志氏による現代アートを同時に公開します。

華ひらく皇室文化 明治150年記念 明治宮廷を彩る技と美

期間:2018/10/02~2018/11/25

明治150年を記念して開催する、明治期の華やかな皇室文化にスポットを当てた展覧会。宮廷を彩った調度品や染織品、皇室の人々が実際に用いたゆかりの品やその姿を描いた肖像画や写真、そして帝室技芸員の作家・職人の手による貴重な絵画や工芸品を一堂に展示し、明治期の日本の美と技の粋を紹介します。

西尾維新大辞展〜京都篇〜

期間:2018/07/07~2018/09/17

人気小説家・西尾維新のデビュー十五周年記念展。最終会場となる京都では、これまで以上に内容をパワーアップ。京都を舞台とする「戯言」シリーズをはじめとする代表作の関連資料で作品世界を紹介するほか、初公開となる描きおろし小説、京都展ならではの関連イベントも充実。最広・最京の一冊をお楽しみください。

色彩の画家 オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーとともに

期間:2018/04/28~2018/06/24

スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベルの日本初となる回顧展。建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが独自の様式を確立していく過程に迫ります。

ARTISTS' FAIR KYOTO

期間:2018/02/24~2018/02/25

既存のアートフェアの枠組を超え、展覧会としてもエンターテイメント性を供えたアートフェアとして開催する現代アートイベントです。ディレクターに現代美術家・椿昇、アドバイザリーボードに世界第一線で活躍するアーティスト12名を迎え、選出された若手作家36名を中心に100点以上の作品を展示します。

ターナー 風景の詩

期間:2018/02/17~2018/04/15

イギリスを代表する画家、ターナーは、風景画の歴史の中でも最も独創性を発揮した画家のひとりです。この展覧会ではイギリス各地の美術館と日本国内の美術館から選りすぐった魅力的なターナー作品を、4つの章に分けて紹介。そのほとんどが日本初出品です。最新の知見をもとにターナー芸術の核心と魅力に迫ります。

便利堂創業130周年記念 「至宝をうつす-文化財写真とコロタイプ複製のあゆみ-」

期間:2017/12/16~2018/01/28

日本では貴重な書物や絵画は写本・模写によって後世に伝え残されてきました。近代以降もその精神は受け継がれ、写真で文化財は記録され、印刷による複製が写本として共有されることになります。この展覧会では明治から文化財の保存・複製印刷に携わる便利堂の資料を通じ「うつす文化」を考えます。

ウッドワン美術館コレクション 絵画の愉しみ、画家のたくらみ-日本近代絵画との出会い-

期間:2017/10/03~2017/12/03

展覧会に行っても、どうやって絵を見たらいいのか、わからない。そんな方も安心!の展覧会が開催。広島・ウッドワン美術館所蔵の良質な日本近代絵画コレクションから、横山大観、上村松園、黒田清輝、岸田劉生といった巨匠の作品86点を通して絵の愉しみ方のコツをお伝えします。

世界最高の写真家集団マグナム・フォト創立70周年 パリ・マグナム写真展

期間:2017/07/01~2017/09/18

1947年に設立された世界最高の写真家集団「パリ・マグナム」。その70周年を記念して開催される展覧会の海外巡回展です。展示品は60万点に及ぶ所属写真家作品から厳選した、パリをテーマにした作品約130点。多くの歴史的事件の舞台であり、写真文化の中心的都市を切り取った作品をぜひご高覧ください。

特別展「いつだって猫展」

期間:2017/04/29~2017/06/11

古くから日本人にとって身近な生き物だった猫。この展覧会では、空前の猫ブームが巻き起こった江戸時代の浮世絵や工芸品、招き猫などを通じ、江戸の猫ブームの諸相を紹介。時代を超えて愛される猫の魅力に迫ります。可愛らしいものから妖しいもの、怖いものまで、多彩な江戸猫に出会ってください!

戦国時代展 -A CENTURY of DREAMS-

期間:2017/02/25~2017/04/16

上杉謙信や武田信玄、織田信長らが活躍した戦国時代。戦乱が続く乱世というイメージですが、実際は文化・経済的発展も大きい時代でした。展覧会では、戦国時代の様相を今に伝える歴史資料や刀剣・武具甲冑、絵画などの美術工芸品など貴重な資料を通じ、戦国時代の全容と人々の描いた夢に迫ります。

国立カイロ博物館所蔵「黄金のファラオと大ピラミッド展」

期間:2016/10/01~2016/12/25

世界一の古代エジプトコレクションを持つエジプトの国立カイロ博物館。その18万点に及ぶ所蔵品から、古代エジプト研究の第一人者・吉村作治氏が厳選した約100点を一挙公開します。会場内にはツタンカーメン王の黄金のマスクやギザの三大ピラミッドなどを迫力ある映像で楽しめる高精細4Kシアターも!

ダリ版画展 -もうひとつの顔-

期間:2016/07/09~2016/09/04

20世紀を代表する天才画家、サルバトール・ダリ。彼が手がけた多彩なジャンルの作品から、特に造詣の深かった版画を特集した展覧会です。初期から円熟期、晩年までの約200点を通し、従来の版画の価値観を覆したダリの真髄とその魅力を検証します。

EUフィルムデーズ2016

期間:2016/06/25~2016/07/15

欧州連合(EU)加盟国の選りすぐりの作品を紹介する映画祭が京都で開催!日本に大使館を置いている26のEU加盟国から集まった27作品+特別プログラムが上映されます。そのうち半数近くは日本初公開作品!各国の映画を通して、あなたのまだ知らないヨーロッパを見つけてみませんか?

世界遺産 キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン -英国に集う花-

期間:2016/04/29~2016/06/26

古くから庭園作りが盛んだったイギリスでは、大英帝国の黄金時代に世界中の美しい植物が集められ、芸術家たちのイメージの源泉ともなりました。展覧会では、世界最大の植物画コレクションをもつキュー王立植物園から約150点を紹介。その魅力とコレクションの背景に迫ります。

実相院門跡展 —幽境の名刹—

期間:2016/02/20~2016/04/17

岩倉の名刹・実相院門跡の所蔵する多彩な寺宝の数々を一挙公開!平安時代から江戸時代までの貴重な古文書群「実相院文書」のほか、、江戸時代に活躍した狩野派の勇壮な襖絵や杉戸絵、表情豊かに気品あふれる仏像なども展示されます。皇室と深い縁を持つ門跡寺院の秘められた歴史を感じてみてください。

京都工芸繊維大学大学院 デザイン学専攻 修了制作展2016

期間:2016/02/18~2016/02/21

京都工芸繊維大学・大学院工芸科学研究科デザイン学専攻による2016年制作修了展。グラフィック、プロダクト、インテリアと三つの領域における修了制作を会場に展示し、学部卒業後からより専門的なデザイン研究を進めてきた成果を発表します。会期中にはゲスト審査員による公開審査も開催。

小川千甕展 — 縦横無尽に生きる

期間:2015/12/08~2016/01/31

仏画師・洋画家・漫画家・日本画家と幅広く活躍した京都生まれの芸術家・小川千甕の初回顧展。今回は初期から晩年までの代表作約140点を中心に、スケッチブックや工芸品などの関連資料を一堂に展示。その縦横無尽の活動と自由でどこかユーモラスな芸術世界をご紹介します。

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展~日本初公開「タヴォラ・ドーリア」の謎~

期間:2015/08/22~2015/11/23

レオナルド・ダ・ヴィンチの未完の大壁画《アンギアーリの戦い》を、最も優れた模写とされる《タヴォラ・ドーリア》をはじめ日本初公開の資料の数々を通して多角的に検証しその謎に迫る世界初の企画展です。対となるはずだったミケランジェロの壁画《カッシナの戦い》の模写との時を越えた競演も実現!

徳川家康没後400年記念 大関ヶ原展

期間:2015/06/02~2015/07/26

慶長5年(1600)、全国各地から集った数多の武将が激突した、天下分け目の戦い「関ヶ原合戦」。その全貌に関係する武将たちの武具甲冑やゆかりの品、絵画資料や書状など約200点を通じて迫ります。400年ぶりに京都に戻る初公開の品や、京都会場限定公開の名品、最新技術を取り入れた映像展示も登場。

ミルヨウコ展「幻想の宇宙(そら)」

期間:2015/05/12~2015/05/17

画家・イラストレーターのミルヨウコさんによる個展。
油彩の小作品を中心に展示します。宇宙や空の物語を作品を通してお楽しみください。

琳派400年記念 現代作家200人による日本画・工芸展 京に生きる 琳派の美

期間:2015/04/25~2015/05/17

琳派誕生400年記念祭の一環として開催される、日本画や染織、陶芸、漆芸、金工、その他さまざまな分野の作家207名による「琳派」をテーマにした新作展です。参加作家は画壇を代表する巨匠から注目の若手作家まで多彩。それぞれの「琳派観」を通し、京都の芸術家が創り出す美の競演をお楽しみ下さい。

特別展「京(みやこ)を描く-洛中洛外図の時代-」

期間:2015/03/01~2015/04/12

京都の全景を一双の屏風に描いた「洛中洛外図屏風」にスポットをあてた特別展。国立歴史民族博物館のコレクションを中心に、屏風のほか絵画や文献、考古資料など多彩な資料を通じ、中世から近代までの京都の街の姿をたどります。描かれた京都の街や人々の生き生きとした姿をお楽しみください。

琳派400年記念 新鋭選抜展 ~琳派の伝統から、RIMPAの創造へ~

期間:2015/01/24~2015/02/08

京都で活動する新進の若手作家を世界へ紹介する「京都府美術工芸選抜展」。2015年は「琳派400年記念祭」の開催を記念し、琳派の美意識・精神を受け継ぎ新しい表現を目指す若手作家40名以上の作品を紹介します。特別出品では京都出身の日本を代表する現代美術家・椿昇氏の作品を展示。

千總460年の歴史-京都老舗の文化史-

期間:2015/01/06~2015/02/11

1555年創業、2015年で460周年を迎える京友禅の老舗・千總。その歴史を、多彩なコレクションと関連資料でご紹介する記念展です。江戸から明治、現代までの美しい着物や貴重な古文書などとともに、京の老舗の足跡を振り返ります。京都文化博物館・千總ギャラリーの2会場にての開催です(会期は異なります)

イヘーレン岩壁画 英隆行 写真展 ~5000年の時を超え、緑のサハラが甦る~

期間:2014/10/09~2014/10/13

北アフリカ・アルジェリアの砂漠にある、紀元前3000年ごろに描かれたといわれる「イヘーレン岩壁画」。世界遺産にも登録されているその美しい壁画を、幅9mの実物大写真でご紹介します。周囲の風景や詳細な模写の写真とともに、時代を越えた美しさをご堪能ください。

野口久光 シネマ・グラフィックス 魅惑のヨーロッパ映画ポスター展

期間:2014/10/07~2014/12/07

戦前・戦後の映画黄金期に活躍したポスターデザインの第一人者・野口久光の世界を、映画を中心としたグラフィックデザインの観点から振り返ります。彼が手がけた著名な欧州映画のポスターを中心に、映画スターやジャズメンを描いたポートレイト、本や雑誌、レコードジャケットなど幅広い作品を展示。

宇宙兄弟展

期間:2014/07/30~2014/09/23

宇宙への夢を追う兄弟の姿を描く人気漫画『宇宙兄弟』の大規模作品展が京都で開催!200点もの原画やアニメの貴重な設定資料の数々を一堂に公開するほか、親子で一緒に宇宙に親しめる展示や関連イベントも開催される充実した内容です。作品と宇宙の魅力を展覧会で存分にお楽しみください。

没後90年 近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展

期間:2014/06/07~2014/07/21

明治から大正期にかけて活躍した「日本洋画の父」黒田清輝の没後90周年を記念した回顧展。東京国立博物館、東京文化財研究所の全面協力のもと、《湖畔》《智・感・情》などの代表作や初公開作品など約160点を一堂に展示します。黒田清輝の明るい外光に満ちた自然な世界を存分にお楽しみください。

第2回KYOTO GRAPHIE 国際写真フェスティバル

期間:2014/04/19~2014/05/11

京都から世界に向けて新しい現代写真の見方を提案する国際写真フェスティバル。京都文化博物館別館をはじめ、全15会場にて9カ国のアーティストたちによる展覧会が開催されるほか、市内各所でサテライト展(KG+)も行われます。世界各国から選び抜かれた写真芸術の数々を、春の京都でお楽しみください。

光の賛歌 印象派展 パリ、セーヌ、ノルマンディの水辺をたどる旅

期間:2014/03/11~2014/05/11

印象派の画家たちが活躍した時代は、水辺が市民の憩いの場となり、フランスではセーヌ川沿いの町や村、北部のノルマンディ海岸が行楽地としてにぎわいました。この展覧会では、ルノワールやモネなど世界8カ国35館から集結した「水辺」を描いた印象派の絵画73点でその風景をご紹介します。

京都府美術工芸新鋭展 ~京都国際現代芸術祭2015への道~

期間:2014/01/25~2014/02/09

「京都府美術工芸新鋭展」は、若手アーティストの活躍の機会の提供、そして卓越した創造性・技術を備えた作品を紹介することで、新進作家の輝く才能の発掘・育成を行うことを目的に、毎年開催されています。今回は日本を代表する現代アーティスト、ヤノベケンジの作品も特別出品されます。

生誕100年 佐藤太清展

期間:2013/12/22~2014/02/09

京都出身の日本画家・佐藤太清(さとう・たいせい)。彼は自然の美しさを詩情あふれる解釈で絵画に映し独自の「花鳥風景画」という分野を確立。日本画壇を代表する作家として、戦後の日展を支えました。生誕100年を記念するこの展覧会では、代表作や未公開作品を一堂に集め、70年の画業を回顧します。

メイキング・ワークショップ2014

期間:2013/11/01~2013/11/03

毎年恒例の京都発信のプリント服地を提案する展覧会が今年も開催!今回は新企画として京都を代表する織物産地・丹後とのコラボレーションで、丹後産の布を使い、京都のデザインでプリントした「オール京都」のテキスタイルを発表します。東京で行われるイベントともコラボを予定しています。

京都文化博物館開館25周年記念 京都府立総合資料館開館50周年記念 京都・美のタイムカプセル

期間:2013/09/12~2013/12/01

京都府には、著名画家による絵画シリーズや陶芸コレクション、日本屈指の貴重な風俗資料など、多彩な魅力に溢れたコレクションがあります。今回はその中でも特に珠玉の作品を中心に、絵画から郷土玩具まで多彩な所蔵品を紹介。京都府所蔵の「美のタイムカプセル」をお楽しみください。

2013年NHK大河ドラマ 特別展 八重の桜

期間:2013/07/13~2013/09/01

2013年度のNHK大河ドラマ「八重の桜」と連動した特別展。幕末の会津に生まれた八重は、戊辰戦争時には自ら銃をとって奮戦、その後京都で同志社の創立者・新島襄と出会い彼を支えました。展覧会では幕末の資料や八重ゆかりの品々を紹介。八重の生涯と辿るとともに、復興へのメッセージを伝えます。

インカ帝国展-マチュピチュ「発見」100年

期間:2013/04/16~2013/06/23

南アメリカ・アンデス文明最大かつ最後の国家、インカ帝国。彼らは文字を持たなかったため、その全貌は多くが謎に包まれていました。この展覧会では、大半が日本初公開となる約160点の遺物の数々により、インカ帝国の始まりからスペインによる征服、その後の動きまでを一挙紹介します。

KYOTO GRAPHIE インターナショナル フォトグラフィー・フェスティバル

期間:2013/04/13~2013/05/06

京都ならではのロケーションを舞台に、世界各国から選び抜かれた写真で街全体を飾る25日間の国際写真展示会です。京都市内の文化施設やギャラリー、寺社や町家などさまざまな会場で、写真と伝統工芸のコラボレーションをお楽しみください。(展示内容は会場によって異なります)

【こころの京都百選】完成記念 特別展「日本画 こころの京都」

期間:2013/02/09~2013/03/24

平成23年度から2年間に渡り、現代を代表する日本画家によって制作された新作日本画シリーズ「こころの京都百選」。その完成を記念し、シリーズ100点全てを公開します。あわせて、円山応挙から上村松園、横山大観などが描いた「京都」の絵画も展示。江戸から現代までの画家が描いた美しい「京都」の姿をお楽しみください。

京都府美術工芸新鋭展 2013京都美術ビエンナーレ

期間:2013/01/04~2013/01/20

毎年開催されている若手アーティストを中心とした公募工芸展。28名の作家による作品展示のほか、世界的に活躍している現代アーティスト・髙橋匡太氏の特別展示「いつか見る夢」も開催されます。

重要文化財指定記念 八瀬童子 -天皇と里人-

期間:2012/12/15~2013/01/14

比叡山のふもと「八瀬」に暮らす八瀬童子と呼ばれる人々は、庶民でありながら天皇や公家、将軍家などとも深い繋がりを持ち、天皇の即位・葬儀の際に輿を担ぐ任を受けるなどしてきました。千年以上続く八瀬童子の歴史と文化を、重要文化財資料の数々でご紹介します。

ダウン症の天才書家 金澤翔子展 ―共に生きる―

期間:2012/10/30~2012/11/07

NHK大河ドラマ「平清盛」のタイトル題字を手がけた若手女性書家・金澤翔子さんの展覧会。ダウン症という障害を抱えながらも、師でもある母・泰子さんと二人三脚で歩んできた彼女の軌跡を作品を通してたどります。関連イベントも多数。

シャガール展2012 -愛の物語-

期間:2012/10/03~2012/11/25

20世紀でもっとも愛されている画家の一人ともいえる、マルク・シャガール。彼は最愛の妻ベラを一途に愛し続け、愛や結婚をテーマにした作品を多く残したことから「愛の画家」とも呼ばれます。この展覧会では、シャガールとベラの愛の物語をテーマにした作品群を中心に、代表作の数々を一堂に展示、ご紹介します。幅8メートルを超す大作壁画登場します。

世界遺産 ヴェネツィア展 魅惑の芸術-千年の都

期間:2012/07/28~2012/09/23

イタリア北東部に位置し、地中海交易の拠点として栄華を誇った水上の都ヴェネツィア。この展覧会では華麗な宮殿・貴族の暮らしや海上交易の様子、豊かな色彩で描かれたヴェネツィア派の代表的作品など約140点の品で、世界遺産都市・ヴェネツィア一千年の歴史と文化をご紹介します。

NHK大河ドラマ50年 特別展 平清盛

期間:2012/06/16~2012/07/17

2012年度のNHK大河ドラマ「平清盛」に関連し、清盛や平氏一門、平安末期の文化を象徴する美術工芸品、歴史資料の数々を一堂に展示する特別展です。平氏ゆかりの世界遺産・厳島神社の至宝「平家納経」をはじめ、実際に用いられた大鎧、仏像など他では見られない貴重な品がずらり。歴史ファンも大河ドラマファンも楽しめます!

「祗園祭―橋弁慶山の名宝―」展

期間:2012/04/21~2012/06/17

祗園祭の山鉾の中で、京の五条大橋を舞台に繰り広げられた武蔵坊弁慶と若き日の源義経(牛若丸)の戦いを題材にした意匠をもつ橋弁慶山。今回の展示では意匠を構成する品々と、それを飾る数々の懸装品を展示公開いたします。

宗廣コレクション 芹沢銈介 展

期間:2012/04/07~2012/06/03

日本の伝統的な型染めを下に芸術性の高い染色を生み出した芹沢銈介。民芸の思想と沖縄の紅型の出会いで生まれたそのデザイン、作風は今なお新鮮で、圧倒的な存在感を放っています。この展覧会では、芹沢作品のコレクターである宗廣陽助氏のコレクションから、屏風や反物、のれんから素描まで代表作の数々をご紹介します。

ホノルル美術館所蔵「北斎展」 葛飾北斎生誕250周年記念

期間:2012/02/01~2012/03/25

世界的な浮世絵コレクションで定評のある、アメリカ・ホノルル美術館。その約1万点の浮世絵コレクションから、葛飾北斎の名品約170点を網羅してご紹介する展覧会です。北斎の代表作「冨嶽三十六景」をはじめとした6種のシリーズ作品のほか、初公開となる肉筆画もあわせて展示。北斎芸術に触れるまたとない機会です!

創立65周年記念 京都工芸美術作家協会展~今日から明日へ~

期間:2011/09/27~2011/10/16

京都、そして日本の工芸美術界をリードしてきた、京都工芸美術作家協会。その65周年を記念し、現在活躍する会員の新作約230点を展示公開。染織や陶芸から、漆芸、金工、人形やガラスなど多彩なジャンルの作家による工芸の奥深さ、美意識を感じてみてください。

帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展

期間:2011/09/03~2011/10/16

ニューオーリンズのギッター・イエレン財団所蔵の江戸絵画が一挙に里帰り!アメリカ人コレクターの視点で、日本美術の魅力を紹介します!

新天地を求めた京焼-清水焼団地五十年の歩み-

期間:2011/09/01~2011/09/19

清水焼団地が50周年を迎えるのを機に、伝統と狭間で新しい焼き物に挑戦し続けてきた作家や窯元、同所で活躍する他分野の作家の作品を展覧します。さらに、清水焼団地の歴史や未来へ向けての取り組みについてもご紹介!

2010年NHK大河ドラマ特別展 龍馬伝

期間:2010/06/19~2010/07/19

動乱の幕末を彩る主役の一人、坂本龍馬。その生涯を描く2010年度NHK大河ドラマ「龍馬伝」と連動した特別展です。龍馬の人生を4つの章に分け、龍馬の故郷・高知をはじめ、京都や長崎などゆかりの地に伝わる龍馬の遺品や書簡類、そして幕末の騒乱を伝える歴史資料などで、坂本龍馬の波乱に満ちた生涯を浮き彫りにしていきます。期間中には「坂本龍馬像オリジナルガラス板写真」3日間限定公開も。歴史好きも大河ドラマ好きも楽しめる、もうひとつの「龍馬伝」です。

冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展

期間:2010/04/17~2010/06/06

藤原俊成や藤原定家といった日本文学史上のスターを輩出した、平安・鎌倉時代から続く「歌の家」冷泉家。同家には800年の歴史の中で多くの勅撰集、私家集、歌学書、古記録などが現代まで伝えられ「冷泉家時雨亭叢書」として全84巻が刊行されました。その完結を記念するこの展覧会では、「古今和歌集」「明月記」をはじめとした国宝5点・300点以上の重要文化財を前・後期に分けて公開。雅な王朝美の世界に誘います。

古代カルタゴとローマ展 きらめく地中海文明の至宝

期間:2010/02/11~2010/04/04

約2800年前、アフリカの最北・チュニジア沿岸に建設され、巧みな海上交易で古代地中海の覇権を握ったカルタゴ。後の大帝国・ローマと死闘を繰り広げ、英雄ハンニバルを輩出しながらも一度壊滅しますが、その後ローマの要衛都市として再興しました。展覧会ではカルタゴ独特の文化を今に伝える美術工芸品や優美なモザイク画など、日本初公開作品9割以上を含む160点で、古代地中海の旅へと誘います。

世界無形文化遺産登録記念 ロシア民族学博物館・オムスク造形美術館所蔵「アイヌの美 カムイと創造する世界」

期間:2009/11/23~2010/01/11

2008年サミットが北海道で開催され、地球環境問題や先住民人権の問題も取りあげられました。アイヌ古式舞踏の世界無形文化遺産への申請など、自然と密接に結びつき日本の基層文化と密接に関連したアイヌ文化に対する評価も盛んになっています。今回はロシア民族学博物館などから、常にカムイ(神)とともにあったアイヌの人々の生活文化、その造形美を代表する作品を厳選。「まかなう」「まとう」「いのる」の三つの視点から、アイヌの伝統美の真髄に迫ります。また、同時にアイヌの舞踊や楽器の演奏・体験などのイベントも併催されます。

世界無形文化遺産登録記念企画展示 「受け継いでいく祇園祭」

期間:2009/11/23~2010/01/11

平安時代以来の歴史と伝統を持ち、日本を代表する祭礼として多くの人々に愛されてきた祇園祭。それが2009年秋、ユネスコにより「世界無形文化遺産」として登録されることになりました。この展覧会ではそれを記念し、祇園祭の山鉾の懸想品や日本画や古記録などの美術・歴史資料、そして貴重な映像資料を展示・公開。京都の新たな誇りを祝福すると共に、祇園祭の祭礼行事としての価値を再認識・再発信します。

「古典の日」記念 いけばな -歴史を彩る日本の美-

期間:2009/10/03~2009/11/15

日本の誇る伝統的な造形美術・文化のひとつ、「いけばな」。その多彩な変遷を室町時代から伝えられてきた花伝書や人々が花を愛でる姿を描いた屏風や絵画、花器の名品など様々な品々を通して辿る、初の本格的展覧会です。関連作品の展示のほか、江戸時代の歴史的ないけばな作品の復元や現代の華道家による実際のいけばなも展示。様々な角度から「いけばな」文化の魅力をご紹介します。

「日本画 NIHONGA」展

期間:2009/10/02~2009/11/15

「日本文化発祥の地」京都に本社を置くワコール・京セラ両社によって1985年から二年間に渡り開催された「現代日本画」展。パリを皮切りに世界5カ国7都市を巡回したこの展覧会は当時の日本画壇の巨匠から新進気鋭の画家までの作家48名の作品が一堂に会し、日本文化の発信と国際交流において大きな成功を収めました。そして2009年はワコール創業60周年・京セラ創業50周年を迎えるのを機に、この展覧会に出展された作品のうち45名の作品を展示。24年前の、会派の枠を超えた画期的な展覧会が再び現代の京都に蘇ります。

京都新聞創刊130年記念 藤城清治 光と影の世界展

期間:2009/08/01~2009/09/23

国際的にも高い評価を受ける影絵作家の第一人者・藤城清治氏。雑誌「暮らしの手帖」やNHK「みんなのうた」などで知られる氏の、関西では久々の本格的な展覧会です。初期作品から京都をモチーフとした色鮮やかな新作まで約240点を展示。活動開始から65年、現在も積極的な創作を続ける藤城氏の幻想的な光と影の世界をご紹介します。



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