三条・四条

ギャラリー三条祇園

京都の繁華街に程近い、京都市役所横、寺町通沿いにある隠れ家的ギャラリー。
「美の有るくらし」をテーマに、国内外の現代アーティストをプロデュースしながら、様々なジャンル(日本画、洋画、版画、スタジオガラスなど)の作品を紹介しています。
20世紀初頭フランスを代表するガラス工芸作家・ルネ=ラリックの作品も充実。また、近代京都画壇の作品の研究・取り扱いもされています。

■ 三条祇園画廊 事務所
〒604-0925 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町485 モーリスビル1F
TEL 075-221-6401(ギャラリーと共通)
FAX 075-255-3410
MAIL sg-sanjyo@sanjyogion.co.jp(ギャラリーと共通)

韋加(ウェイジァ)油画個展 ~格物~

期間:2018/11/17~2018/11/30

中国国内において精力的に発表活動を行っている油画作家・韋加(ウェイ・ジァ)の個展。今回はとくに、大胆さだけでなく、繊細さも感じられる中サイズの作品を中心に展示いたします。 さらにパワーアップした、彼の作品をぜひご高覧くださいませ。

春画で見る浮世絵の魅力 その参 人気浮世絵師 美人くらべ【完全予約制】

期間:2018/10/25~2018/11/04

宿利群(スーリチュン)個展

期間:2018/09/08~2018/09/21

中国・北京で、清華大学清華工芸美術学院に勤務しながら、制作活動を行っているアーティスト宿利群(スー リチュン Su Liqun)の日本初個展です。今回は、彼の繊細な線や色の美しさが際立つ水墨による作品をご覧いただきます。
悠久の昔や歴史の美とそれを描く作家の心を感じてみてください。

遺された美しき日々 安井一浩回顧展

期間:2018/08/12~2018/08/19

2017年8月に亡くなった、美術家で教育者の安井一浩の遺作作品展です。水彩画やガードデザインなど、平面作品約100点を展示します。美術教育者として、また病(癌)との闘いの中で日々描きつづけた、美しいスケッチやセルフポストカードはただ美しく、新鮮な耀きを感じます。この機会にご高覧下さい。

谷内薫展「洸(ほのか)」

期間:2018/04/11~2018/04/22

陶芸技法を用いた現代美術作品を制作している谷内薫の個展です。形というものにとらわれないカタチを追い求めて、制作を続けている谷内。自身の環境の変化とともに新たな作品に挑む「谷内薫」と、作品を通じて向き合う展覧会を目指しています。この機会にご高覧ください。

春画で見る浮世絵の魅力 その2 2017年秋【完全予約制】

期間:2017/11/17~2017/12/03

この展覧会は細見美術館で開催された春画展にあわせ2016年春に開催し、ご好評いただきました三条祇園画廊コレクションによる春画展を再びご覧いただくものです。 秋の京都観光のついでにぜひお立ち寄りくださいませ。

今尾栄仁 Imao Eiji Solo Exhibition

期間:2017/05/17~2017/05/28

日本画家・今尾栄仁の個展。当画廊では初個展となります。
柔らかく繊細な色調。 空や、山や雲や風が、遠いどこかへと誘います。
5月の緑あふれる季節にふさわしい展覧会、ぜひご高覧ください。

谷内薫 個展「朔 はじまりのとき」

期間:2017/01/18~2017/01/29

国内外で意欲的に活動の幅を広げている陶芸作家・谷内薫の個展。2017年のはじまりとなる今回の展覧会では、独特の感触とフォルムがとても魅力的な陶器作品を配置することで、ひろがる空間の豊かさを愉しんでいただけたらと思います。ぜひ、ご高覧くださいませ。

石崎誠和個展~重なりの気色

期間:2016/12/07~2016/12/18

画家・石崎誠和の個展です。
彼は常にモチーフに対して徹底的にスケッチを行い、対象物の内面にある美しさを見つけ描いています。
岩絵の具という難しい材料を用いてはいますが、透明感を出すことを心がけ努力している点に好感を感じます。ぜひご高覧ください。

中国の現代作家をみる 袁进华(エン・ジンホア)~擁山抱水

期間:2016/11/05~2016/11/18

「新水墨」を代表する作家 袁进华(エン ジンホア)の展覧会。 今回は、スピリチュアルでピースフルなメッセージが込められ「Hug(ハグ)」シリーズを中心に展示します。袁进华の「新水墨」の世界をお楽しみください。

藤原正和 個展「むしⅧ型」

期間:2016/09/07~2016/09/18

藤原正和の「キネティック・アート」の展覧会です。キネティック・アートとは、実際に動いている、もしくは動いているようにみえる芸術作品で、藤原の作品は機械のクールなイメージとは異なる、素朴で温かみにあふれた、ユーモラスでちょっと不思議な動きが魅力です。ぜひこの機会にご高覧ください。

上海対決 榊原太朗個展

期間:2016/05/18~2016/05/29

京都精華大学出身の画家・榊原太朗による個展。マンガやゲーム、浮世絵など日本の二次元カルチャーの流れを汲むと自負する彼は、今回格闘ゲームや浮世絵に見られるレイヤー性の構図を共通点として見出し、これを引用した作品を制作しました。この機会にぜひご高覧ください。

春画で見る浮世絵の魅力

期間:2016/03/26~2016/04/17

細見美術館で開催の「春画展」にあわせ、コレクションの中から江戸初期・中期頃の『肉筆春画』と、江戸後期に制作された『歌川国貞による多色木版摺りの春画』を選んでご紹介します。肉筆春画の線描と色彩から見える力強さ、墨摺りや多色摺りの木版摺りの高度な技をお楽しみください。【完全予約制】

何赛邦(へ・サイバン) 新作個展

期間:2016/03/05~2016/03/18

中国の現代美術家・何赛邦(へ・サイバン)による新作個展。現代中国における「新水墨画」ジャンルの人気作家でありながら大変な寡作としても知られます。この機会に、軽やかな空気感と清潔感、凛とした品格をお楽しみください。

遠藤友美恵 ~ふわり、と

期間:2015/06/17~2015/06/28

染織作家・遠藤友美恵さんの個展です。自分の中のものが外にあふれ、化学変化を起こし、新たな世界をつくる。今回は特に、「美しいものを残したい」ということを意識して制作された染織平面作品が展示されます。そのテーマが何をひきおこすのか、ぜひお楽しみください。

上畑光展 Uehata Hikaru Ⅲ ~生体の輪郭

期間:2014/12/17~2014/12/28

油絵作家・上畑光の3回目の個展です。馬の養老牧場で育った彼は、馬が死して残る骨に自身の生命への思いを託し、一貫して馬の骨格をモチーフにした作品を描いています。午年・2014年の締めくくりとして、一年を振り返りながら、上畑の描く「馬」たちの命の世界をご高覧ください。

石崎誠和 ~in between

期間:2014/10/22~2014/11/02

石崎誠和は、「日本画」の画材を用いて様々なものの質感や空気感を描く作家です。今回は、蓮の連作など東洋的な作品を通じて、「東洋と西洋」、「(東洋のなかでも)アジア諸国と日本」、といったものの「間」を感じられる作品を中心に展示いたします。ぜひご高覧ください。

岩泉慧展 Iwaizumi Kei ~滅びの装い~

期間:2014/09/24~2014/10/05

若手日本画家・岩泉慧の個展。今回は彼の研究テーマ「素材」に真正面から取り組み、新たな日本画の世界を切り開いた作品を展示します。美術品をはじめ、物質は経年劣化していくものですが、その中にこそ美しさがあるという岩泉の作品世界。この機会にご高覧ください。

藤原正和展~むしⅥ型

期間:2014/08/20~2014/08/31

現代造形作家・藤原正和の個展です。動きを取り入れた「キネティック・アート」は機械的なイメージが強いなか、どこかアナログ的な温かみを感じさせるのが藤原作品の魅力です。この機会にぜひご高覧ください。

友寄万梨奈 ~わたしの扉

期間:2014/06/11~2014/06/22

刺繍作品で表現を行う、友寄万梨奈の初の個展。今回は「身体」をモチーフに制作した3点の大きなサイズの作品を展示します。無意識に感じている“身体”の存在を、糸と布に縫いとめた作品を、ぜひご高覧ください。

遠藤友美恵~白を吸う

期間:2014/05/14~2014/05/25

染色作家・遠藤友美恵による個展です。彼女は、さまざまな出来事から受けた感覚を「色」に変換し布に染めることで、目に見えない空気感や存在感を色のにじみや形で表現しています。今回の展覧会では、高さのある展示スペースを生かし、より空間を意識した展示を行います。

イセ川ヤスタカ展 ~ネコソギグラフィカ

期間:2014/03/19~2014/03/30

イセ川ヤスタカは、インクジェットプリントした上に、アクリルやグリッターなどを塗り重ね絵画作品を制作している作家です。ギャラリー三条祇園では二度目の個展になります。今春、大学を卒業し新たな道に挑もうとしている彼の”現在”をこの機会にご覧ください。

谷内薫 Taniuchi Kaoru ~ある ところ

期間:2014/02/19~2014/03/02

独特の質感と柔軟なフォルムが特徴的な陶器作品を制作している谷内薫の個展を行います。谷内薫のセラミック作品は、二つの矛盾する要素で成り立っています。
柔らかそうであり、触れると堅い。
不安定にみえるけれど、安定感のある。
なまめかしさがただよっているが、清楚でもあり、、
そんなカタチのある空間をお愉しみください。

洪凌 Hong Ling ホン・リン展

期間:2014/01/21~2014/02/09

台湾や香港、中国などアジア圏の他、ヨーロッパやアメリカでも注目を集める中国人画家・洪凌(ホン・リン)の個展。東洋の水墨画と西洋の油絵の融合を試み、新しい中国絵画における表現を切り拓く彼。今回は特に墨絵に注目し、油絵作品と対比する新しい試みの企画となっています。ぜひご高覧ください。

中国現代アート Huang Yuan Qing ファン・ユァンチン 黄渊青

期間:2013/11/30~2013/12/24

世界から注目を集める中国の現代アートを紹介するシリーズ。今回はアジアだけでなくヨーロッパでもその名を知られるファン・ユァンチンをご紹介します。爽やかな色使いが都会的センスを感じさせる魅力的な作家です。この機会にぜひご高覧ください。

上畑 光 個展 UEHATA HIKARUⅡマスターピース制作への道

期間:2013/11/15~2013/11/24

若手油彩画家・上畑光による個展。馬の牧場に育ち、作品においても馬をモチーフにする彼は、生と死を真摯に見つめ、生命への愛情を絵で表現しています。昨年に続いての開催となる今回の個展、彼の描く世界の変化、そして現在をご覧ください。

Ten 10人の作家展 7 Chinese Artists + 3 Japanese Artists

期間:2013/09/28~2013/10/27

中国の作家7名と日本の作家3名の作品展。6月に上海で開催された【庭園】をテーマにした日中両国10名の作家による展覧会の交換展として、今回は日本人作家が【愛】をテーマに作品を制作、中国での展覧会への返答として展示します。日中の作家の間に根付く東洋的なものを感じ取ってみてください。

藤原正和展

期間:2013/08/21~2013/09/01

動きを作品に取り入れ、美術として表現する「キネティック・アート」を手がけている藤原正和の個展。今回は上昇し続けるボールをはじめ、動きのある立体作品で構成されています。この機会にぜひご高覧ください。

イセ川ヤスタカ 展

期間:2013/07/24~2013/08/04

ネット上のイメージをパソコンの画面上で構成し、その出力物を「新たな絵具」として表現する、京都市立芸術大学在学のイセ川ヤスタカの個展。デジタルとアナログが融合した、今の社会そのものとも言える作品世界をお楽しみください。

石崎誠和 展「誰かと誰かの襞」

期間:2013/06/19~2013/06/30

石川県出身の画家・石崎誠和の個展です。岩絵具と和紙と伝統的素材を用いながらも、彼の日本画には形式的な古臭さは感じられません。今回の展覧会では「衣」という素材を通してみた、「色」と「気」のバランスにご注目ください。

中国現代アート チュウ・ファングォ Qu Feng Guo 曲豊国

期間:2013/05/30~2013/06/14

世界から注目を集める中国の現代アートを紹介するシリーズ。今回は曲豊国(チュウ・ファングォ)をご紹介します。地図のような色彩とその上を無数に横切る線は、彼の「時間」のイメージ。作品を通し、皆さんそれぞれの
「時間」を感じながらお楽しみください。

「NEW POP!」GOING XINRU・LOM JUN SIK・MATSUEDA YUKO

期間:2013/04/10~2013/04/23

次のアートマーケットの主流となる日中韓のPOPな作家 ゴン・シンル(上海)、キム・ジン・スク(韓国)、松枝悠希(日本)の3名の作品を“NEW POP”としてご紹介します!クリアな色、明確で軽やかな形の魅力的な作品をお楽しみください。

中国現代アート Chen Qiang チェン・チァン 陳 墻

期間:2013/03/27~2013/04/07

世界から注目を集める中国の現代アートを紹介するシリーズ。今回は上海抽象派の重鎮として活躍する陳 墻(チェン・チァン)を特集します。画面を埋め尽くす不思議なドットの存在感が特徴的。2期・2会場での開催となりますので、展示空間の違いで変化する趣も味わってみてください。

谷内薫 ~ひとひらの月~

期間:2013/03/13~2013/03/24

フォルムの柔軟さが強く印象に残る谷内薫さんの個展です。清楚とエロス、矛盾する要素を土に込める彼女の陶芸は、とにかく形がユニーク。今後の展開が期待される作家の作品を、ぜひご覧ください。

大野俶嵩展

期間:2013/02/27~2013/03/08

2002年に逝去した日本画家・大野俶嵩(おおの・ひでたか)氏の作品展です。

スペシャルアートホリデイ!

期間:2013/02/23~2013/02/24

ギャラリーの壁面スペースとテーブルスペースをアート作品の展示販売のために開放!見るだけじゃやだ!という人のための、語って、買って楽しいアートフリーマーケットです。

上畑光展 HIKARU UEHATA Exhibition

期間:2012/07/20~2012/08/05

馬の養老牧場を営む家で生まれ育った、兵庫県在住の油彩画家・上畑光さんの絵画展。

新しい伝統ー上海現代アート展

期間:2011/09/23~2011/10/23

発展しつづける中国の象徴・「上海」にはエネルギーにみちあふれています。今回、日本ではあまり知られていない上海の抽象絵画に焦点を当て、世界に活躍する5人の作家の作品をご紹介します。(三会場での同時開催展です)

ハッピージャングル 赤瀬ミフサ展

期間:2011/02/02~2011/02/21

カラフルでパワフルな絵画作品・立体(陶器作品)を制作し続けてきた赤瀬ミフサ。2011年のスタートとなるこの展覧会では、平面と立体を組み合わせた空間「ジャングル」をつくり上げます。



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