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林葵衣「Playing Body:遊動躰」

2020/03/13 ~ 2020/03/29


【Gallery PARC】

Gallery PARC

オブジェや平面、映像、パフォーマンスなど多様なマテリアルやメディアを用いた作品制作・発表に取り組む林葵衣(はやし・あおい)の個展です。

林は「文字・言葉」への興味を始点に、現在は身体や記録、行為に注目した作品に取り組んでいます。また、これまでの作品はこの一連の流れの中で、都度の興味や好奇心を寄せて制作されたものであり、これらの作品は制作された時の林の身体・行為の記録でもあるといえます。本展は2008年から2020年までの林の作品に、新作を加えた展示となります。これは、「現在」の作品を始点に、過去作品をその時々の自身の記録として、それらを「譜面のようなもの」として、今一度読み直してみる機会として設定されます。

過去の作品を一旦は意味や文脈からズラし、現在の身体でなぞることでそこから何を取り出すことができるのでしょうか。これまでの林の作品を概観するだけでなく、現在とこれからへの眼差しを伺い知ることができるこの機会をぜひお楽しみください。

※ 会期中3月15日に開催予定の林葵衣×今村達紀 パフォーマンス・イベント「躰の延長」は、諸般の事情により一般公開を中止、非公開によるパフォーマンスとして会場内で実施したものを、24日(火)より展示作品・映像として会場にて鑑賞いただけます。
その他詳細については、ギャラリーの公式ページをご確認ください。

 

林 葵衣

1988年京都府生まれ。2013年京都造形芸術大学修士課程修了。

【主な展覧会】
2016 個展「水の発音」(アートスペース虹/京都)
2017 個展「声の痕跡」(KUNSTARZT/京都)
   アート/メディア-四次元の読書(国立国際美術館/大阪)
   非在の庭 最終章(アートスペース虹/京都)
2018 個展「しつらえ」(AEOMB/京都)
   VOCA展(上野の森美術館/東京)
   第五回アラタパンダン展(名村造船所跡地/大阪)
2019 個展「詩の復唱」(KUNSTARZT/京都)、個展「対話の時間」(黄金4422bld/愛知)
   京都府新鋭選抜展(京都文化博物館/京都)
   チャリティ&オークション展「小さいわたしたち Who are we?」(+1art/大阪)
   A astop by on a whim(INCLINE/兵庫)
   第六回アラタパンダン展(名村造船所跡地/大阪)

 


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