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御所周辺

COHJU contemporary art

京都御所近くにある現代アートギャラリー。

建物は故・黒川記章の建築設計。
井田照一・松谷武判・太田三郎の他、実力派の現代美術作家作品を多く取り扱っており、ギャラリー空間を現代美術のショールームとして、版画や平面作品のほか、特に立体・半立体作品に力をいれた展示を行っています。

untamed vol.1

期間:2019/12/14~2020/01/25

表現方法や出身大学も異なる、関西を拠点に置く20代の4人のアーティスト、今西真也・森園真臣・小谷くるみ・大東真也による新作を展示するグループ企画展です。共に同じ世代・時代を生きる4人のアーティストの今現在のイノセントな表現をご高覧ください。

小松宏誠個展 「Forming」

期間:2019/09/07~2019/10/12

「軽さ」「動き」「光」をキーワードに、自然が持つテクノロジーと人間の生み出したテクノロジーが交錯する表現を追求している作家・小松宏誠の個展です。

天牛美矢子個展 「悲しき星座 」

期間:2019/03/30~2019/05/04

布や革などを素材に、手芸技法を駆使した作品を手掛ける気鋭のアーティスト・天牛美矢子の個展です。主に神話や民話などから得たモチーフを作品とする彼女の今回テーマにしたのは星座。この機会にご高覧下さい。

東城信之介「Square×Square」

期間:2018/11/17~2018/12/15

幼少の頃より見えていた無意識の中の虚像や心象イメージを具現化させた作品を制作し続けている東城信之介の個展。今回は今まで制作してきたシリーズに加え、近年注力している新作の“tagingu"シリーズや、国内での発表は初めてとなる新たな展開の作品を一同に公開します。 この機会にぜひご高覧ください。

宮田彩加個展「この視点」

期間:2018/07/07~2018/08/04

刺繍による絵画的作品で注目の若手アーティスト・宮田彩加の個展です。完成されたデータにわざとバグを起こすことで部分的な空白を起こす独自技法を特徴とする彼女は、“他者”と“自己”との繋がりを一針一針の集積で表現しています。今回は新旧織り交ぜた多様なシリーズを発表します。この機会にぜひご高覧下さい。

白矢幸司個展 「the world 」

期間:2018/05/12~2018/06/02

白矢幸司の個展。今回の展覧会のタイトルであり、またメインビジュアルのシリーズでもある「the world」は、2005年に初めて発表した作品で海外での評価も高く、帰国後日本での展示は初となります。陶磁器の硬い質感と相反する衛隊のような形態の組合せという不思議な風合いが特徴。この機会にぜひご高覧下さい。

高木智子個展 「無関係をなぞる 」

期間:2017/10/07~2017/11/02

画家・高木智子の個展。日頃目にする違和感のあるもの、気になったものをテーマに描く彼女は、図像と物質を行き来しながら一つの絵を仕上げていきます。禁煙のモチーフは「他人のつくった景色」。店先で見かけた置物や美術館にある彫刻などの新作を発表します。ぜひご高覧ください。

マイケル・ウィッテル「Shape of information - 情報の形を - 」

期間:2017/06/03~2017/06/30

京都を拠点にロンドンやニューヨークなど世界で作品を発表し高い評価を受ける若手英国人アーティスト、マイケル・ウィッテルの個展。今回の展覧会テーマは世界に無数にある形態の情報を考察した「ダイアグラマティック・アイコン」です。図像学的なシンボルや科学記号を用いた複雑かつ繊細なドローイングを特徴とする彼の世界観を、この機会にご高覧ください。

大和美緒個展「VIVID-STILL:静か。鮮烈で_」

期間:2017/01/14~2017/02/04

大画面を埋め尽くすまで極小の点を打ち続ける、壁一面に小さな文字で模様を描き出すなど、膨大な時間と労力を注いだ骨太かつ繊細な表現を特徴とする作家・大和美緒の個展。Gallery PARCとCOHJU contemporary artの2会場で同時期に異なる内容の展示を行います。ぜひ合わせてご覧ください。

白矢幸司個展「 the world」

期間:2016/10/01~2016/10/29

兵庫県で活動しているアーティスト白矢幸司の個展。彼が扱う素材は地表の大部分を占める「シリカ」「アルミナ」「カルシウム」と水だけ。これに熱を加えて生み出される表情豊かな作品は、自然現象を人工的に再現・抽出したいわば世界の縮図です。この機会にぜひご高覧ください。

Everywhere We Shoot 「Welcome home: Revisit」【KG+】

期間:2016/05/07~2016/05/28

東南アジアを中心に活躍しているライアン&ガローブス・ベルガラによるユニット「Everywhere We Shoot」による写真展。実際の彼らの家のような空間をギャラリーに再現し、鑑賞者に新しさと同時にどこか懐かしさを感じさせる不思議な展示を構成します。会期中には2人による新作の制作も予定。

東城信之介「Rec+交じり融けし箍」

期間:2016/03/26~2016/04/23

現代美術家・東城信之介の関西初個展です。硬く冷たい金属を用いながら、生命が宿っているかのようにも思わせるのが東城の作品。今回は初期から最新作まで、インスタレーションを含め10点余りの作品を展示します。作品を通じ東城が浮かび上がらせようとしている目に見えない実像を追体験してください。

マイケル・ウィットル&べ・サンスン「12の愛の詩と一つの絶望の歌」

期間:2015/12/05~2015/12/23

京都を拠点に活動している2人のアーティスト、マイケル・ウィットルとベ・サンスンによる共同制作展。今回は20世紀を代表する詩人、パブロ・ネルーダの詩をテーマとした13のコラボ作品を発表します。マイケルの繊細な筆致とサンスンのダイタンなタッチが相まって生まれる詩の世界を、ご高覧ください。

palla/ 河原和彦「断面 SECTION」【KG+】

期間:2015/05/02~2015/05/17

写真や映像を折り返し重ね合わせ、それらを規則正しくずらしていく手法によってありふれた日常の光景から非日常の世界を生み出してきた河原和彦
今回は作品を生み出す過程において現れる「瞬間」に着目し、映像を含む新作で不可視の時空間を露わにすることを試みます。(KG+参加展覧会)

坪田昌之-振動する領域-

期間:2015/04/04~2015/04/26

造形作家・坪田昌之の個展です。洗練されたモダニズムと手仕事のぬくもりという、一見相いれないような要素が融合した世界を我々に提示してくれる坪田の木彫作品。今回はギャラリーの空間を生かし、木彫による新作インスタレーションを展開します。ぜひこの機会にご覧ください。

摺師 戸田 正の仕事

期間:2015/03/07~2015/03/29

1980~90年代にかけて、ジャッドやクレメンテといった世界的現代美術家とコラボレーションを行っていた木版画摺師・戸田正。その手仕事を、彼の手がけた作品のほか、摺工程もあわせて紹介します。日本古来の技術と現代美術の融合に挑戦した職人の技を、この機会にご高覧ください。

YUKO TAKADA KELLER「Love World- Dancing Chair in Kyoto」

期間:2014/12/13~2015/01/31

Yuko Takada Keller(高田ケラー有子)は、トレーシングペーパーを使い、軽やかで心安らぐ空間を演出する作品を制作しているデンマーク在住の造形作家です。今回の京都展では、映像インスタレーションによる海を越えて旅する椅子たちのダンスと、Love Worldをテーマにした小品をご紹介します。

太田三郎展 Seed Plant/Seed Project from Kyoto

期間:2014/10/18~2014/11/24

郵便を素材に「時間」「場所」の形成をテーマにした作品製作・プロジェクトを展開している現代美術家、太田三郎氏の個展です。今回は植物の種子を用いた2つのシリーズ企画の展覧会を前後期で展開します。初日には親子で参加できるワークショップも開催。

プラチナプリント/オルタナティブプロセス、土佐白金紙と出会う【KG+】

期間:2014/04/26~2014/05/11

和紙の産地・高知で開発された写真(プラチナプリント)専用の和紙「土佐白金紙」。これを使用したアメリカと日本の写真家3組の写真作品を発表します。写真と和紙の組み合わせが生み出す新たな魅力と可能性を、是非ご高覧くださいませ。(KG+ 参加展覧会)

Michael WHITTLE|マイケル・ウィッテル パターン認識|Pattern Recognition

期間:2013/11/23~2013/12/25

京都を拠点にロンドンやニューヨークなど世界で作品を発表し高い評価を受ける若手英国人アーティスト、マイケル・ウィッテルの個展。京都では5年ぶりの展覧会となる今回は、新作を含め15点ほどのドローイング作品を展示。無機質なシンボルや記号が織り成す有機的で繊細な描写をお楽しみください。

井上廣子「OutsideからInsideへー流れる光景」

期間:2013/04/20~2013/05/18

社会の問題や構造、人々との生活を常に注視してきた美術家・井上廣子さんの個展。今回は活動拠点ともなっている日本とヨーロッパの森をテーマとした〈Mori:森〉シリーズの他、ライフワークでもある人間の存在と時間を刻印した「窓」の新作をインスタレーション展示します。

冨長 敦也展 -The Marking -

期間:2012/10/02~2012/10/31

日本を始め、アメリカ、フランス、イタリアなど世界各地に作品が展示され国際的に活躍している彫刻家・冨長敦也さんの個展です。期間中には映画監督の亀井岳さんによる記録映像「冨長敦也の夏2012」も上映されます。

井田 照一 展 【第一期】いきとしいけるもの(All living things)【第二期】もの みな つながる(Everything links altogether)

期間:2012/05/22~2012/06/30

京都出身の現代美術家・井田照一。近代日本の現代版画に多大な影響を与え、インスタレーションなど版画にとどまらないさまざまな表現を希求し、国際的に活躍しました。その作品を、二期にわたってご紹介します。



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