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祇園・東山

Art Spot Korin


京都祇園・古門前にオープンした小さなギャラリー。コンテンポラリーな作品をはじめ、さまざまな作品展を開催しています。

また、作家さんと直にお話を進め、企画展として作品を発表していただく活動も行っています。お気軽にお立ち寄りください。

※展示室は2階もございます。

久下典子 個展「rabbit and dessert」

期間:2019/05/21~2019/06/02

画家・久下典子さんの個展です。明るく多彩な色調を主体にした悪品をお楽しみください。

1SSUE INTERNATIONAL

期間:2019/05/07~2019/05/19

参加アーティストが1ページを作品として担当・制作し、これを1冊の本として製本するという企画「1SSUE」。今回は8か国25人のアーティストが参加しており、京都とウェールズでの同時期開催となっています。アーティストたちによるアーティスト自身のためにも大きな意味を持つ企画、この機会にご高覧ください。

明石麻里子 個展「相関する新進」

期間:2019/04/23~2019/05/05

明石麻里子による、テキスタイルをベースとしたインスタレーション展です。心と体のバランス感覚、それが崩れれば人は歪んでしまう。その感覚から引き起こされるイメージを作品として可視化することを試みます。

【KG+2019 】渡邉智美「panoramic」

期間:2019/04/09~2019/04/21

写真家・渡邉智美による、パノラマ写真展です。【KG+参加展】

宙宙「the crossing/空間と空間が交差する」

期間:2019/03/26~2019/04/07

作品が生まれるとき、そのときに向けて場所、人、物、情報...と必要なものが集まり、互いに干渉し合いながら新しいアイデアを生み拡大していきます。
宙宙は鏑木麻美を中心とした、鑑賞者を含む作品にかかわる全てのものの総称です。

きらめきの結晶体 / 紡がれる物語

期間:2019/03/12~2019/03/24

3名の作家によるグループ展です。作品を長い時間をかけて研磨された鉱物のような「きらめきの結晶体」それが各地を巡回することでの変化や出会いを「紡がれる物語」と捉えて行ってきた1年がかりの展覧会、その終着点が京都です。展覧会の旅がもたらした結晶と物語、そしてこれから始まる新たな物語をご高覧ください。

Exercises with Stones -International Poster Project in Kyoto Japan-

期間:2019/02/26~2019/03/10

ホルガー・ウェンドランド氏による、世界20か国から57組のアーティストが参加して行われる世界各国を巡回するビエンナーレ形式の展覧会。アーティストが作品を現地に送り、各地で自ら展示を企画開催し、次の場所や人の元へ作品たちをつなぐことで関係性を生み出していきます。ぜひご高覧下さい。

「不確かな痕跡」松村要 個展

期間:2019/02/12~2019/02/24

アーティスト、松村要の個展です。

中平美紗子展「WATER -源流が見たい-」

期間:2019/01/29~2019/02/10

土佐和紙を素材にした織物作品で注目を集める京都造形芸大出身の若手作家・中平美紗子の個展です。

We Made in Y.A.I vol.8

期間:2019/01/08~2019/01/27

国内外で活躍する現代美術作家・藤井隆也氏に師事した作家7名によるグループ展。今回は「名刺100枚(市販)」をテーマモチーフに作家が各々自由に構想し制作した作品を展示します。ぜひご高覧ください。

縫 -NUI EXHIBITION 2018-

期間:2018/12/04~2018/12/16

2つのギャラリーで同時開催するテキスタイルアート展です。それぞれのギャラリーで異なる作家構成で作品を展示します。ぜひご高覧下さい。

SHELTER :K.Kough

期間:2018/11/20~2018/12/02

京都市立芸術大学出身のK.Koughによる個展。大切なものを守るをテーマに、鉛を使った作品を制作しています。 素材の持つ物質的特性と背景にある意味を作品に取り込み、環境や社会における さまざまな脅威から守りたい、大切なものを表現します。

なにかがみえる:イケ ミチコ

期間:2018/11/06~2018/11/18

現代美術家・イケミチコによる個展。「生きる」ことを見つめた作品を作り続けている彼女は、今回の個展で「観る、視る、見る」ことをテーマにした作品を発表。 立体、平面、オブジェ、映像、インスタレーションを駆使して表現します。

brain landscape :山本 知佐 展

期間:2018/10/23~2018/11/04

見慣れた身近な風景に、ある日突然ピントが合い、作品にしたいと思いはじめます。

風景を自分の中に取り込もうと、沢山のドローイングをします。

そのうち意識の中には像が浮かびますが、自分の思考なのか、見た風景なのか、わからなくなります。

その像を汲み取りたいと思い、版画にしたりペインティングをしたりします。

BLUE PENCIL -A CONTEMPORARY EUROPEAN PAINTING SHOW IN KYOTO, JAPAN-

期間:2018/10/09~2018/10/21

ヨーロッパの現代画家6名によるグループ展です。

西薗 静 「表面」

期間:2018/09/25~2018/10/07

絵具と膠を使った絵画作品を手掛ける西薗静の個展。絵には「絵」「もの」の2つの面があるとし、今回はものとしての存在感が強い磁器をパネルに見立てて絵をつくり、絵具を用いてつくった絵と同時に展示します。見る人にそれは「絵」「もの」どちらに捉えられるのか。ぜひご高覧ください。

11 PEDESTALS, 11 WALLS, by 11 ARTISTS -last period-

期間:2018/09/04~2018/09/23

日本と海外の作家によるグループ展と個展双方の要素を併せ持った企画展。今回は3つの条件を踏まえた3名の海外作家の個展を約1週間毎に開催します。個としての緊張感を持ちつつ、全としての楽しみを味わえる展覧会を、ぜひお楽しみください。

NEVER MIND THE BARRACKS vol.2 明るい景色:近藤 佳那子 / 五十里 咲子

期間:2018/08/21~2018/09/02

愛知県にあるアート+カフェスペース「BARRACKS」で活動する作家2名による交換展第2弾。似た環境下で活動を続けている者同士、その繋がりをより深め、そこから又新たな可能性を見いだす事を目指しています。

11 PEDESTALS, 11 WALLS, by 11 ARTISTS -3rd period-

期間:2018/08/14~2018/08/18

日本と海外の作家によるグループ展と個展双方の要素を併せ持った企画展。3つの条件を踏まえた作家の個展を約1週間毎に開催します。今回は海外の作家2名が参加。個としての緊張感を持ちつつ、全としての楽しみを味わえる展覧会を、ぜひお楽しみください。(今回は各作家1日ずつの展示となります)

NEVER MIND THE BARRACKS vol.1 路上の凸凹:古畑 大気 / 北村 和也

期間:2018/07/31~2018/08/12

愛知県にあるアート+カフェスペース「BARRACKS」で活動する作家2名による交換展。似た環境下で活動を続けている者同士、その繋がりをより深め、そこから又新たな可能性を見いだす事を目指しています。

11 PEDESTALS, 11 WALLS, by 11 ARTISTS -2nd period-

期間:2018/07/17~2018/07/29

日本と海外の作家によるグループ展と個展双方の要素を併せ持った企画展。3つの条件を踏まえた作家の個展を約1週間毎に開催します。今回は海外の作家2名が参加。個としての緊張感を持ちつつ、全としての楽しみを味わえる展覧会を、ぜひお楽しみください。

11 PEDESTALS, 11 WALLS, by 11 ARTISTS -1st period-

期間:2018/06/05~2018/07/01

日本と海外の作家4名によるグループ展と個展双方の要素を併せ持った企画展。3つの条件を踏まえた4名の作家の個展を約1週間毎に開催します。個としての緊張感を持ちつつ、全としての楽しみを味わえる展覧会を、ぜひお楽しみください。

山本茂「city zoo」

期間:2018/05/22~2018/06/03

写真家・山本茂の個展。京都市立動物園で撮影した動物たちの写真を主体に展開します。檻に隔てられてはいても、変わらぬ深いつながりを持つ人と動物。その関係性を感じてください。

渡邊 智美「PASSAGE」

期間:2018/05/08~2018/05/20

写真家・渡邉智美の個展。今回は月一回撮影した夕日の写真を合成したパノラマ作品を展開。冬至から夏至まで、地点を徐々に変えながら沈む太陽。時系列順に並べることで、そこには太陽が地平線を交差し通過していく地点「PASSAGE」が見えてきます。ぜひご高覧ください。

川中政宏「catalog」

期間:2018/04/24~2018/05/06

京都造形芸術大学出身でArt Space Korinのオーナーを務めるアーティスト、川中政宏氏の個展。今回は「カタログ」をテーマに、あえてカタログ写真を使ったインスタレーションを展開します。

Coast Along : Scott Hunter【KG+】

期間:2018/04/10~2018/04/22

スコットランドを拠点に活動している写真家、スコット・ハンターの個展。今回は撮影した写真を和紙にプリントし、日本の絵巻物の形態にしたものをスライドや自然音とともにインスタレーションの形で発表。彼独自の世界観をお楽しみください。(この展覧会は「KG+」の参加イベントです)

ヨシ田ヨシ「未来へ。FOR THE FUTURE」

期間:2018/03/27~2018/04/08

アーティスト・パフォーマーとして活動しているヨシ田ヨシの個展です。

Sunlight/水気:福田真知

期間:2018/03/13~2018/03/25

写真や映像などを主な媒体に作品を制作している福田真知(ふくだ・まさかず)の個展。これまで「時」を切り口に、本来とは異なる複数の時間軸の接合や時間の層としての映像の有り方を模索してきた福田。今回は日光と水を通して時間や不明確な要素の可視化を試みた作品を展示します。

わたしにくちなし:橋爪ちなつ

期間:2018/02/27~2018/03/11

成安造形大学美術領域出身の若手画家、橋爪ちなつによる日本画展です。

永遠の距離:松村 要

期間:2018/02/13~2018/02/25

アーティスト・松村要の個展です。今回は医療用フィルム、病理標本用色素、プリンターインクなど、通常は画材として用いにくいものを使用した作品を展開します。消えていく時間を形にしたいという作家の作品から現れてきたものを、ぜひご高覧下さい。

Inner thoughts

期間:2018/01/30~2018/02/11

現代作家5名によるグループ展です。

We Made in Y.A.I Vol.7

期間:2018/01/05~2018/01/28

同じ画塾、国内外で活躍する現代美術作家 藤井隆也師に師事し、それぞれ別の道を歩んだ作家達。 その作家達が、各々の表現方法で様々な作品を披露します。そこには目に見えない共通点があり、それを芯に彼らは制作活動を続けています。7度目となる今回は、9名の作家作品をご紹介します。

縫 TEXTILE EXHIBITION

期間:2017/12/05~2017/12/17

「暮らしの中のアバンギャルド・アート」
京都精華大学芸術学部テキスタイルコース・中川ゼミによる企画展「ステッチ展」「縫い展」に続く第3弾。今回は京都精華大学のテキスタイルコースの卒業生、教員、そして他大学からの出展者を含め16作家が参加します。

道広明日香/マツムラアヤコ「AM10:00のコーヒー」

期間:2017/11/21~2017/12/03

繊維素材を扱い、造形を試みる作家二人のドローイング展です。ギャラリー内1階を人とものの関係から、人と人の関係に考えの焦点を移し自分のなかにいる他人をみつめる道広明日香、2階を心理と環境の境界にある身体の皮膚に着目し、織物で表現することを試みるマツムラアヤコが展示を行います。

岡田 悦治「光のimpression」

期間:2017/11/07~2017/11/19

写真家・岡田悦治の個展。今回はこれまでに彼が訪れた様々な場所で撮影した「光」の印象にスポットを当てた作品を展示します。ぜひご高覧ください。

花と風景: 森本 万智

期間:2017/10/24~2017/11/05

京都出身の画家森本万智の個展です。植物と人をモチーフに、あふれる生命力を画面に描き出します。ぜひご高覧ください。

マシュー・ファソーン「URBANOLOGY」

期間:2017/09/19~2017/10/01

ニューヨーク・ブルックリン出身のアメリカ人アーティスト、マシュー・ファソーンの個展です。道で拾った材料を素材に作品を生み出す彼は、今回電柱や壁から剥がしたステッカーや紙、絵具、壁の破片、新聞や段ボールなどを裂き重ねたものを展示。相反するものの奏でるハーモニーをお楽しみください。

ひそひそ彫刻のむくい 岡本秀個展

期間:2017/09/12~2017/09/17

京都市立芸術大学で日本画を専攻しながら、 マンガのメディウムを通じたインスタレーション作品を多く制作している岡本秀の個展。今回は噂話を「その場にいない誰かの印象を彫刻する行為」と定義し、噂を通して“彫刻された”他者と現実の乖離に注目し、そこに生じる違和感にアプローチを試みます。

Shine:Hiroko Fukui

期間:2017/09/05~2017/09/10

画家・Hiroko Fukuiの個展。主に油彩やアクリル絵の具、メディウムを使い、空、太陽、星、月、花、海、山など自然をモチーフにした絵画を制作しています。作品を通じ、過去の思い出や今後の課題など人々の想像力を明るく元気にインスパイアする作品を目指しています。

Shelter:K.Kough exhibition

期間:2017/08/22~2017/09/03

京都市立芸術大学出身の小西佳子さん(K.Kough)による個展。

素材の持つ物質的特性と背景にある意味を作品に取り込み、環境や社会におけるさまざまな脅威から守りたい、大切なものをインスタレーションで表現します。

CARPE DIEM:石井海音 長野眞由子 展

期間:2017/08/08~2017/08/20

京都市立芸術大学油画専攻に在籍する学生による二人展。様々なペインティングの技法を用い描いながら、絵画制作を行ってきた石井海音と、石粉粘土から制作した人形を、作品として発表し続けてきた長野眞由子。同じ専攻ながら全く違う技法によって制作する二人の作品の不思議な共鳴をぜひご覧ください。

TOOLS FOR MY FATHER TO MAKE A VIOLIN: 島本 彩 × 島本 康彦 展

期間:2017/07/25~2017/08/06

銅版画作家・島本彩と、その父・康彦氏のヴァイオリン展。父の夢であったヴァイオリン制作を機に、そのヴァイオリンと、父と向き合った娘の版画。二つの競演と交流をお楽しみください。

かわのあきひさ「TRACK」

期間:2017/07/11~2017/07/23

デザイナー・かわのあきひさの個展です。手書きや出力を交えた平面作品を中心に展開します。

土日ノ糸: 志村 陽子/ 松尾 謙/ 濱 茂

期間:2017/06/27~2017/07/09

木津川アート2014でのコラボレーションをきっかけに集まった作家3名による展覧会。
『緒』をコンセプトに「水の緒」「音の緒」と続き今回は「緒」そのものを分解して 「土」「日」「糸」を主題に作品が展開されます。ぜひご高覧ください。

家原恵太・田中加織「さかずき」

期間:2017/06/13~2017/06/25

家原恵太と田中加織による2人展。
「さかずき」をテーマに、それぞれ異なる空間を演出します。ぜひご高覧ください。

山本茂「essence」

期間:2017/05/30~2017/06/11

写真家・山本茂の個展。今回は花をモチーフにした作品を出展します。あえて花をモノクロームで撮影することで、花の個性である色や香りは伝わらないものの、美しいと感じられる本質(essence)は浮き彫りにされます。あえて和紙に出力したことで生まれる風合いとともにお楽しみください。

渡邊智美「TIME STAMP」

期間:2017/05/16~2017/05/28

写真家・渡邊智美の個展。風景をデジタルカメラ(35m/m)で360度スチール撮影したものを、コンピュータで画像処理してパノラマ化、及び円形化する作品を中心に制作を続けています。いつ、ここで、このように 見たという視線の経験や、撮影時の身振りを形にした作品をご覧ください。

Plastic All Over The World International Poster Project in Kyoto Japan

期間:2017/05/02~2017/05/14

アーティスト、ホルガー・ウェンドランドによるプロジェクトとして開催される国際グループ展です。今回は世界13カ国から集った37名のアーティストが参加。「プラスチック」をテーマにした作品を出展します。作品を通じて見知らぬ世界の人々がつながる国際展、ぜひご高覧下さい。

オドリコ絵画展『ON THE DESK』〜私、どこ、ペン、置い、だろ〜

期間:2017/04/18~2017/04/30

京都出身のデザイナー兼イラストレーター、odorico(オドリコ)の個展。、アクリル絵の具・ペン・えんぴつによる 新作原画をなどを含む約30点を展示致します。

くすのきりょうへい: 雨溝の生態学 ~可視化される境界~

期間:2017/04/04~2017/04/16

写真家・くすのききょうへいの個展。今回は「雨溝」にスポットを当てた作品を展示します。行きかう人は目に留めない、道の端に確かに存在する雨溝。その中には都市がアーカイブされているという彼。雨溝の中に潜む街の生態とは?ぜひご高覧ください。

川中政宏「Reading aloud」

期間:2017/03/21~2017/04/02

アーティスト、川中政宏の個展。オーディオテープを素材とした作品を主に展開する彼は、今回「朗読」をテーマに作品を制作。朗読した声をオーディオテープ録音し、そのテープから作った粉を元に塗料を生成。その声の塗料を本や文章に染み込ませた作品を展示します。ぜひご高覧ください。

松村 要「散歩の現象学」

期間:2017/03/07~2017/03/19

アーティスト・松村要の個展。今回は2016年夏~秋にかけての60日間を1日ごとに創作した60枚の作品によるイメージエッセイです。落ち葉や川の水面をモチーフにしたというその作品は、描くほどに見えている形を失い、見えない形が現れます。そしていつまでも心の中に残るものも… ぜひご高覧ください。

ミリヤム・アララシ「PARTING」

期間:2017/02/21~2017/03/05

ドイツ生まれのアーティスト、ミリヤム・アララシ(Mirjam Ala-Rachi)の個展です。タイトルの通り「別れ」をテーマにした作品を展示。それは以前彼女が制作した作品を分割したもの。来場者はそれを持ち帰ることができます。彼女と作品との「別れ」の意味を込めたパーツたちを手に取ってみてください。

グレゴリー・ヒルトン「The Bridge Series」

期間:2017/02/07~2017/02/19

アメリカ人画家、グレゴリー・ヒルトンの個展です。今回の展覧会では、日本にスタジオを設置してから取り掛かった新しいペインティングのシリーズ「The Bridge Series」を展示します。ブリッジは二国間の友好とコミュニケーションの自由を象徴するイメージです。ぜひご高覧ください。

シルビア・ウォン「MABOROSHI-幻の水-」

期間:2017/01/24~2017/02/05

中国・広州市出身のアーティスト、シルビア・ウォンの個展。
と生み素材の可能性を探り、有機的な自然物をモチーフとした立体作品を制作している彼女。
今回は「水」をテーマにした作品を展示します。ぜひご高覧ください。

We Made in Y.A.I vol.6th

期間:2017/01/05~2017/01/22

同じ画塾で同じ師に学び、それぞれ別の道を歩む作家達。
その作家達が、2017年1月5日~22日まで、Art Spot Korinにて各々の表現方法で様々な作品を披露します。

山本茂「season's greetings」

期間:2016/11/22~2016/12/04

写真家・山本茂の個展。今回はクリスマスをテーマに、2011年の冬にドイツ・オーストリアで撮影した写真を中心にご紹介します。寒い冬の夜に灯るイルミネーションの明かりや、癒しを感じる教会の建物など、クリスマスの雰囲気を写真を通してお楽しみください。

岡田 悦治「South」

期間:2016/11/08~2016/11/20

写真家・岡田悦治の個展です。今回のタイトルは "south"。マクロ目線のハワイと散歩目線のハワイ、2つのカテゴリーで構成しています。撮影地はハワイ島とオアフ島。 見落としがちな事や物や時を、写真作品で表現します。
ぜひご高覧ください。

K.Kough「Shelter for myself」

期間:2016/10/25~2016/11/06

京都市立芸術大学出身の小西佳子さん(K.Kough)による個展。
素材の持つ物質的特性と背景にある意味を作品に取り込み、環境や社会におけるさまざまな脅威から守りたい、大切なものをインスタレーションで表現します。

渡邊智美「Specimen of Aircraft」

期間:2016/10/18~2016/10/23

風景をデジタルカメラ(35m/m)でスチール撮影したものをコンピューターで画像処理してパノラマ化、及び、円形化する作品を中心に制作を続けている渡邊智美の個展。複数の視点が重なり織り成すことで生まれる独特の世界をお楽しみください。

浦川慶子「transparency」

期間:2016/09/20~2016/10/02

近年、網戸など透過性のある素材を用いて作品表現を続けている浦川慶子の個展。彼女が表現する「ものかげ」は、所謂「影」ではなく、もの重なりが見せる不確かな表情や、痕跡、不安定な空間、時間の事だと感じます。 今回彼女がどのようなアプローチを見せてくれるのか、ぜひご高覧ください。

森本万智「身体的風景 #2」

期間:2016/09/06~2016/09/18

森本万智の油彩画展。人間と植物に共通する生命感やエネルギーからイメージを膨らませた「身体的風景」をテーマに描いた作品を展示します。

Jake Bee「Between Breath」

期間:2016/08/16~2016/09/04

イギリス出身のアーティスト、ジェイク・ビーの個展です。
現在イギリス・エジンバラにあるFettes Collegeのアーティスト・イン・レジデンスとして日本に滞在している彼は、これまで芸術理論と実行を下地に、国内外での展覧会を開催してきました。
今回はドローイングを軸にした空間インスタレーションを構成。ぜひご高覧ください。

澤あも愛紅・山本紗佑里「点Pの憶測方法」

期間:2016/07/19~2016/07/31

「点P」― parole / portrait / parallel / paradox / process / perspective ……日常の中で、通り過ぎる淡い間隙を、どう認識できるか。 わからないがゆえにときめくそれを仮に点Pとする。
京都市立芸術大学在籍の学生2名による展覧会です。

松村要「Next Slide Please」

期間:2016/07/05~2016/07/12

Art Spot Korinで活動しているアーティスト、松村要の個展。
今回は平面作品を中心に空間構成を行います。ぜひ御高覧ください。

マシュー・ファソーン「Excavation」

期間:2016/06/21~2016/07/03

アメリカ人作家マシュー・ファソーン氏による個展です。道で拾った材料でアッサンブラージュ(作品を制作するファソーン氏。 廃材の切れ端には命が宿っていて、ファソーン氏自身の五感に訴えてくるといいます。原始的でアルカイック、脆さやナイーブさを内包するその作品を、ぜひご高覧ください。

Rowan Shaw + Rosannna Rios「日々の風景(Daily Landscape)」

期間:2016/06/07~2016/06/19

イギリス出身のロワン・ローズ・ショーとベネズエラ出身のロザンナ・ロイスによる2人展。出身地の異なる2人が、現在滞在している京都での日常的な風景との出会いから、そのイメージをそれぞれの外国人・個人というレンズを通し吸収し作品を制作。風景に対する「触感性」の強い表現をご高覧ください。

タンブル・ウィード

期間:2016/05/24~2016/06/05

同じ高校の美術科出身の作家3名によるグループ展。版画、ガラス工芸、油画とそれぞれ異なる表現・世界観を持つ彼らが、それぞれのテーマを大切にしながらも、「回転草(タンブル・ウィード)」に自らを見立て、社会に刺激を与えるような作品を展開します。ぜひ三者三様の世界観をお楽しみください。

辻友香 個展

期間:2016/05/10~2016/05/22

主に女性像と花をモチーフとした作品を手がける画家・イラストレーター、辻友香の個展です。中原純一に影響を受けたというその作風はどこか懐かしさと現代的な雰囲気をあわせもつ独特のものです。この機会にぜひご高覧ください。

石田泰也個展 -触覚の記憶-

期間:2016/04/26~2016/05/08

透明水彩画や油彩画、ガラス絵を中心に制作している、滋賀県出身の画家・石田泰也の個展です。
会期中には、ギタリスト・豊永亮とのコラボによるライブペインティングも開催。ぜひご高覧ください。

亀井麻里「かさねて、きって、はって。」

期間:2016/04/12~2016/04/24

3つの行為「重ねる」「切る」「貼る」を使って制作しています。とても身近で、生活の中で使っている行為ですが、繰り返し使うことによって身につき、手業(てわざ)になります。美しいものの可能性は、そんな日常の中にこそ在るのではないでしょうか。

sisters -THREE STORY at Korin 2nd

期間:2016/03/29~2016/04/10

京都市立芸術大学で日本画を学んだ女性作家3人によるグループ展。ミニアチュア、水彩画、染布絵とそれぞれ別の表現方法で制作を続けている彼女たちは、2010年から「Sisters」と題し、京都・大阪にてリレー個展や三人展を開催しています。三者三様の表現=three storyをお楽しみください。

山本栞「おこた」

期間:2016/03/15~2016/03/27

京都市立芸術大学出身のアーティスト、山本栞の個展。布を裂いて組み合わせたインスタレーションを中心に、染織、ペインティング針金、ぬいぐるみ、その他多彩なメディアを駆使し、日々の生活に潜む物事や疑問、諸問題を作品を通じて炙り出します。

松村要・川中政宏「spotlights of korin」

期間:2016/02/23~2016/03/13

Art Spot Korin で活動を続ける作家2人による展覧会です。
松村要は使用済みのレントゲンフィルムにペインティングをした作品を、川中政宏はオーディオテープ(カセットテープ)を用いた作品を展示予定。
ぜひご高覧ください。

安井ももよ「欧州虹紀行」

期間:2016/02/09~2016/02/21

カメラマンとして活動している安井ももよによる写真展です。展示作品は彼女が京都から9800km離れたアイルランドの地を目指す旅の間に訪れた24都市で撮りためたものが中心。言葉も通じない見知らぬ土地で切り取った、忘れられない出会いと風景の数々。ぜひご高覧ください。

DAAS(ダース)「PREDATORS」

期間:2016/01/26~2016/02/07

アメリカ出身のアーティスト、DAAS(ダース)による個展。生存本能から直接行動を起こす「PREDATORS(捕食動物)」にフィルターのかかっていない反応だからこその美を見出した彼は、そのパワーと魅力に賛辞をこめて動物たちの感情の高揚を描き出しました。ぜひご高覧ください。

We Made in Y.A.I vol.5

期間:2016/01/05~2016/01/24

毎年新年にあわせて開催されているグループ展「We Made in Y.A.I.」。
5回目を迎える今回は、12名の作家が参加します。
この機会にぜひ足をお運びください。

駒井淳也「pocketful of rainbows」

期間:2015/12/15~2015/12/27

駒井淳也による映像インスタレーション展。なにか自分にとって不具合なルールを設けて行動したとき、人はどのようにそれを全うするのか?不具合があるからこそ生まれる新たな方法があるのなら、それは不具合ではないのでは?そんなことを感じさせてくれる作品です。ぜひご高覧ください。

青木美歩/井上由美/大野学/竹内優美/中川裕孝/平井槙/本田昌史「縫」

期間:2015/12/01~2015/12/13

テキスタイルを用いた作品を発表している作家7名によるグループ展です。

渡邊智美「SCROLL」

期間:2015/11/17~2015/11/29

写真家・渡邊智美の個展。デジタルカメラで撮影した写真を画像処理しパノラマ化・円形にした作品を展示。一定方向に場面が展開して行くその流れを「SCROLL」と捉え、人の視点が描く軌跡を考えます。ぜひご高覧ください。

山本 茂 写真展 ~seats~

期間:2015/10/13~2015/10/25

写真家・山本茂の個展。日頃は目立たないけれどがんばっている存在に目を向けたい、と考えた彼が今回注目したのは「椅子」。日頃特に目立たず感謝されるおともないが、疲れた人を無条件に受け入れ、癒してくれる存在。そんな椅子の姿を捉えた写真が並びます。貴方のお気に入りを見つけてください。

シルビア・ウォン「Light of the sea −糸で深海生物を描く−」

期間:2015/09/29~2015/10/11

中国出身のテキスタイルアーティスト、シルビア・ウォンの個展。透明素材の可能性を探る彼女は、今回は透明な意図を使用した放射状の円形織物をベースに、深海生物をモチーフとしたユニークなテキスタイルを展開します。この機会にご注目ください。

堤 圭司・柳田工房「Luxury」

期間:2015/09/15~2015/09/27

アートイベント「FEEL KYOTO 2015」の関連企画展。一階ではジュエリーアイテムを中心に貴金属や宝石を使った独特の作品を生み出す堤圭司、二階では木工・漆器作家と現代美術家によるユニット柳田工房によるインスタレーション作品を展示します。この機会にぜひご覧ください。

清水直子・下口美帆「ミズノモリ」

期間:2015/08/25~2015/09/13

「生命の樹」をテーマに木の彫刻を制作し続ける、清水直子と、
「水遊」をテーマに水の魅力を引き出し、水彩画を制作する、下口美帆。
二人のコラボレーションから生まれる幽玄の物語…第三章

キタゴウユキノ「花ト皮膚 Vol.2 -Your flower, Your skin-」

期間:2015/08/11~2015/08/23

京都出身のアーティスト、キタゴウユキノの2回目の個展です。今回は人間の内側の感触に商店を当て、人間の不安定な力強さをそのままに、切れば血が出るような生命感ある作品を描いています。普段は目に見えない人間の内側を、絵を通して見つめます。

K.Kough「Shelter」

期間:2015/07/28~2015/08/09

京都市立芸術大学出身の小西佳子さん(K.Kough)による個展。

素材の持つ物質的特性と背景にある意味を作品に取り込み、環境や社会におけるさまざまな脅威から守りたい、大切なものをインスタレーションで表現します。

Mirjam Ala-Rachi「Information overflow」

期間:2015/07/21~2015/07/26

ドイツ生まれの染織作家Mirjam Ala-Rachiさんの個展。シリアとトルコの移民2世として育った彼女は、中東やアジアを中心に世界各地の文化から影響を受け、グローバルな視点から作品を制作しています。今回の展示は、情報技術が進化しその負荷のなかで感じる「神」というものへ視点を向けます。

akihisa kawano「ENSEMBLE」/HIDEKAZU TANAKA MANGA exhibition 2015

期間:2015/07/07~2015/07/19

デザイナーとして幅広く活動しているakihisa kawanoの個展です。今回はタイトルの「ENSEMBLE」をテーマにした平面作品を中心に発表します。/同時開催として、デザイナーとして活動する傍ら、独自の漫画の世界を発表しているHIDEKAZU TANAKAの展覧会を行います。ぜひご高覧ください。

家原恵太「signs of building」

期間:2015/06/16~2015/07/05

京都を拠点に活動しているアーティスト、家原恵太の個展。街を歩き、目にした何気ない建造物に惹かれるという彼は、今回建物から発せられる人々の生活の痕跡「sign」をイメージし、作品を生み出しました。この機会にご覧ください。

浦川慶子 個展「ものかげ」

期間:2015/06/02~2015/06/14

成安造形大出身のアーティスト、浦川慶子さんの個展。影をテーマに透過性のある素材を使った作品を展示します。網戸等を素材に用いた展示を予定。

FEAST#2

期間:2015/05/19~2015/05/31

5名の若手作家によるグループ展です。展覧会では鑑賞者による人気投票が行われ、彼らは作品そのものだけでなく、さまざまな角度から鑑賞者を楽しませようとアプローチします。エンターテインメントとアートの境界性を問う意味をも併せ持つ、一味違った展覧会。ぜひご高覧ください。

timelake05 森の中の湖

期間:2015/05/05~2015/05/17

福田真和(ふくだ・まさかず)キュレーションによる展覧会です。今回は3月のイベントで上映した映像プログラム作品を、和田香世、福田真知の2人による森のような空間インスタレーションの中で上映します。それぞれの時間の流れ、また互いに干渉し合い立ち現れる複雑な森のような空間をご体感ください。

川中 政宏「restore」

期間:2015/04/14~2015/05/03

川中政宏氏の個展。今回は「元に戻す」ことをテーマに、紙を用いたインスタレーション作品を展開します。

島本彩「KOKESHI×PILL」

期間:2015/03/31~2015/04/12

銅版画作家・島本彩さんの個展。
今回は銅版画メゾチントと、インスタレーションの作品で構成します。ぜひご高覧ください。

PIING PONG SANDWICH(ピンポンサンドイッチ)

期間:2015/03/17~2015/03/29

京都市立芸術大学染織専攻在籍の3名によるグループ展。
機械織によるオリジナルのテキスタイル作品を展示します。ぜひご高覧ください。

赤さん ~始まりの終わり。。。終わりの始まり、

期間:2015/03/03~2015/03/15

3名の女性作家「やまやま倶楽部 ft.藍」によるグループ展です。
それぞれに違った分野の作品が展開します。会期中には公開制作も予定。この機会にご高覧ください。

KYOTOdabada

期間:2015/02/17~2015/03/01

今年で16回目を迎える展覧会プロジェクト「dabada」。キャプションを無くし、空間全体を作品として提示することや、それぞれ違う作家を迎え、そこでの出会いによって展開していきます。今回は3名の作家を迎えそれぞれ異なるテイストの作品を展開します。ぜひご高覧ください。

PROJECT YAMASOU ANNEX

期間:2015/01/27~2015/02/15

京都・壬生地区は、かつて染色の街として栄えた場所です。
今回の展覧会では、最後の一軒となった染色工場を舞台に、猫たちの物語が紡がれます。
ぜひご高覧ください。



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