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◆ 花と器 ◆~硝子・軽銀・木筆 ~

2020/03/18 ~ 2020/04/12


【ONO*Atelier&Space】

ONO*Atelier&Space

それぞれ違う素材と技法を扱う作家3人(ひろのくみこ、西堀広希、則武千鶴)が、花と器をテーマにした展覧会を開催します。
早春の透明感ある空気にぴったりの作品たちをお楽しみください。作家指導によるワークショップも開催します。

ワークショップ

■ ガラスフュージング(ひろのくみこ)
日時:2020年3月20日(金)、3月29日(日)、4月4日(土)各日3回開催

■ 色鉛筆画(則武千鶴)
日時:2020年4月5日(日)13:00~
 

出展作家

■ ひろのくみこ(ガラス工芸)
京都のステンドグラス教室で出会った「ガラスフュージング」技法に魅了され、大阪の自宅アトリエにて創作活動を行う。様々な色の板ガラスをカットして細かなパーツを作り組み合わせ、電気炉で焼成を繰り返して制作する技法の作品を制作している。2019年日本クラフト展入選。

■ 西堀広希(アルミ槌目加工)
アルミを専門に扱う東大阪の町工場の三代目。廃材の活用に興味を持ち、無機質な素材を職人の手作業で温もりあるものにできないかと、趣味の一環として豆鉢やグラス、菓子皿、鍋づくりなどに挑戦。そのなかで手掛けた花器が評判となり、今回が初の一般向け展示の機会となる。

■ 則武千鶴(色鉛筆画)
植物を主題とした色鉛筆画家。京都市北区の雲ケ畑で出会った絶滅危惧種「ベリバナヤマシャクヤク」に出会い、以来その花と実をモチーフに創作を行う。また、人の顔の造形美にも興味を持ち、花と美しい顔を組み合わせた作品も手掛ける。
2020年秋に雲ケ畑をテーマとした個展開催を予定。


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