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2017年6月25日の展覧会

KOMIYA Taro solo exhibition 「小宮太郎」

期間
2017/06/23~2017/07/02
場所
Ponto15 / Finch Arts Gallery

映像や残像といった現象を使った立体作品やサイトスペシフィックなインスタレーション作品を制作してきた小宮太郎の個展。今回は作家本人の名前をインターネットで検索し現れる画像をモチーフとした新作の平面作品を展示します。

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楠本孝美「no name」

期間
2017/06/20~2017/07/02
場所
Gallery PARC

長野出身のアーティスト・楠本孝美の個展。楠本は、コンクリートを支持体として、さまざまな転写の技法を組み合わせながら、特定の物語を持たないイメージを創出します。今回はコンクリートを用いた作品およそ10点を発表。コピー(伝達)の過程で生じる多様なエラーを作品の鑑賞に作り出します。

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「藍」展

期間
2017/06/19~2017/06/25
場所
京都精華大学 kara-S

あなたにとって藍色とはどんな色ですか悲しい色?懐かしい色?優しい色?色の感じ方も様々なように、その表現も人それぞれ。本展ではその多様性の面白さに着目します。絵画、陶芸、絵本などあらゆる表現の藍色をご覧下さい。

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チェコ ポーランド ハンガリーのポスター展

期間
2017/06/19~2017/08/11
場所
京都工芸繊維大学美術工芸資料館

第二次世界大戦後から1989年までの約半世紀、ソ連の影響下で社会主義国となったチェコ・ポーランド・ハンガリー。自由な芸術活動ができなかったため、芸術家たちは文化ポスターなどのグラフィックデザイン分野で活躍しました。この展覧会では個性遊び心あふれる3カ国のポスターをご紹介します。

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特別展「乱世を越えて — 高台寺の禅と美術」

期間
2017/06/17~2017/09/10
場所
高台寺掌美術館

桃山時代から江戸時代へ移り、高台寺の人々は戦乱の時代を越え、建仁寺から中興開山として迎えられた三江紹益和尚の下で臨済宗の禅を根づかせていきました。
今回の展覧会では、そんな、乱世の後・江戸時代における高台寺の禅に関わる品々を当時の美術品と共に展示します。高台寺で実際に使われてきた品々や、高台寺蒔絵の名品をご高覧ください。

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ぎをん 齋藤コレクション-布の道標- 「古裂に宿る技と美」

期間
2017/06/17~2017/08/20
場所
細見美術館

江戸後期から続く京呉服の老舗「ぎをん 齋藤」が所蔵する古裂コレクションから、中国陶時代のものから民間所蔵品としては最大級の正倉院裂、中世の綾・錦や近世の辻が花、友禅など東洋染織史を概観できる品々をご紹介します。裂々に凝らされた技と美、その尽きせぬ魅力をお楽しみください。

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日韓交流展『感覚の還元』

期間
2017/06/16~2017/06/29
場所
ozasakyoto

京都市立芸術大学出身の韓国人キュレーター、キム・キヨン氏を迎えた日韓交流企画展。キヨン氏の地元・清洲を拠点に活躍する3名の韓国人アーティストの作品をご紹介します。れを機会に日韓の交流 の場が広がることを切に願っております。

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高見島―京都:日常の果て

期間
2017/06/16~2017/07/15
場所
京都精華大学ギャラリーフロール

瀬戸内海に浮かぶ人口30人ほどの小さな島「高見島」。京都精華大学ではこの島を舞台に島の歴史や文化、町並みに注目した作品を有志が中心となって発表するプロジェクトを行ってきました。今回は昨年の瀬戸内国際芸術祭2016参加を踏まえ、そのエッセンスを紹介します。ぜひご高覧ください。

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臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念 禅林美術展

期間
2017/06/15~2017/12/03
場所
相国寺承天閣美術館

臨済宗の宗祖・臨済義玄の没後1150年、日本の臨済宗中興の祖とされる白隠慧鶴の没後250年を記念し、中国宋・元、日本中近世の墨蹟、祖師図等を一堂に展示します。また、禅文化に深い関わりを持つ茶道に関する品々もあわせてご照会します。禅文化に触れるまたとない機会、ぜひご高覧ください。

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野村佐紀子 写真展 TAMANO from "images of Beauty ― さまざまな美しさのかたち

期間
2017/06/14~2017/07/08
場所
ワコールスタディホール京都 ギャラリー

写真家・野村佐紀子さんの個展。展示作品「TAMANO」は、岡山県玉野市に暮らす人々を撮影したポートレイト作品で、生命の美しさ、被写体になる事での華やぐ心を写しだし、写真のすばらしさを改めて教えてくれる作品です。皆様の「美しさとは何か?」を考えるきっかけとなれば幸いです。

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大江さやか 硝子展

期間
2017/06/13~2017/06/25
場所
ギャラリーにしかわ

和食に合う板皿、美しい硝子の小箱・香合、夏に向けグラス・花器・アクセリーなど
ガラス作家・大江さやかさんの個展。作家の作る硝子の色や形は、独自で生み出したもの、見て使って心が清らかになる美しい世界です。
繊細でやわらかな硝子をぜひご覧下さい。

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家原恵太・田中加織「さかずき」

期間
2017/06/13~2017/06/25
場所
Art Spot Korin

家原恵太と田中加織による2人展。
「さかずき」をテーマに、それぞれ異なる空間を演出します。ぜひご高覧ください。

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野村佳代 作品展「晴れやかな雨」

期間
2017/06/13~2017/06/30
場所
arton art gallery

画家・野村佳代の個展です。すべての物事には光と影の二面性があることを絵画の世界に落とし込む彼女。。自然界のさまざまなモチーフから受け取った「生命のエネルギー」を、ドローイングと色彩表現で描いた作品をご高覧ください。

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特集展示「名刀聚英 ─永藤一の愛刀─」

期間
2017/06/13~2017/07/17
場所
京都国立博物館

医学博士として製薬会社で活躍する傍ら、稀代の愛刀家としても知られ、数多くの名刀を蒐集した昭和の名コレクター永藤一。現在京都国立博物館に寄贈されているその貴重なコレクションを一堂に展示します。永氏の刀剣に対する深い見識と研ぎ澄まされた感性、そして慈しみのまなざしを感じてください。

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CYILABO 気になるあのこ

期間
2017/06/12~2017/06/25
場所
京都精華大学 kara-S

京都市立芸術大学出身のアーティスト、CYILABOことCHIKA SAKAGUCHIの個展。クスッと笑いたくなるユーモアと遊び心、物語のあるものづくりをコンセプトに制作された、動物のモチーフがキュートな一品が並びます。茶碗などの食器類に絵付けガラス、ブローチなどお気に入りの子を見つけてください。

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アンキャッチャブル・ストーリー

期間
2017/06/10~2017/07/17
場所
瑞雲庵

Gallery PARCの武本彩子企画による、3名の美術作家(牛島光太郎、田中秀介、阿児つばさ)による展覧会。世の中にあふれるわかりやすい言葉に編集されたストーリーではなく、その裏にある「つかまえられないストーリー」、簡単にわからない何かの姿を作品を通して見つめます。

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ゴールドマン コレクション これぞ暁斎!世界が認めたその画力

期間
2017/06/10~2017/07/23
場所
美術館「えき」KYOTO

幕末から明治の激動の時代を生きた天才絵師、河鍋暁斎。圧倒的な画力で仏画から戯画まで幅広いジャンルを手がけ、その作品は日本人はもちろん外国人をも魅了しました。この展覧会ではイスラエル・ゴールドマン氏による世界屈指の暁斎コレクションを通し、バラエティ豊かな暁斎の画業を振り返ります。

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京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品展「移動する物質——ニューギニア民族資料」

期間
2017/06/10~2017/07/02
場所
京都市立芸術大学 ギャラリー@KCUA(アクア)

収蔵品の「物質」としての「移動」に着目する新たな展覧会シリーズの第1回。今回は京都市立芸術大学芸術資料館が所蔵するニューギニア民族資料を展示し、「移動」によって切り離されてしまった、かつてそれらがあった場所の空気を、音や映像などによって再現し、収蔵品の本来の文脈を探ります。

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上田順平 個展 「リン/テン」 ファインセラミックスと芸術の交感

期間
2017/06/09~2017/07/09
場所

陶芸作家・上田順平のメキシコからの帰国後初個展。やきものの芸術表現の可能性を探求し、「ファインセラミックス」(自動車やスマートフォン等の部品として幅広く用いられている高精密なセラミックス)を用いた新作を発表します。やきもの芸術表現の新たな可能性をぜひご高覧ください。

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マイケル・ウィッテル「Shape of information - 情報の形を - 」

期間
2017/06/03~2017/06/30
場所
COHJU contemporary art

京都を拠点にロンドンやニューヨークなど世界で作品を発表し高い評価を受ける若手英国人アーティスト、マイケル・ウィッテルの個展。今回の展覧会テーマは世界に無数にある形態の情報を考察した「ダイアグラマティック・アイコン」です。図像学的なシンボルや科学記号を用いた複雑かつ繊細なドローイングを特徴とする彼の世界観を、この機会にご高覧ください。

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野川犬のアートショップ

期間
2017/06/01~2017/06/30
場所
同時代ギャラリー

画家・イラストレーターの野川犬さんによる展覧会です。今回はギャラリー内の小部屋スペース「実験ショップ」にて、作品を展示・販売(一部作品を除く)するショップ形式の展示内容。マンガ本やイラスト原画、絵葉書の販売のほか、油彩画などの週替りのミニ展示を行います。

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のっぴきならない遊動:黒宮菜菜/二藤建人/若木くるみ

期間
2017/05/25~2017/07/02
場所
京都芸術センター

京都芸術センターの新プログラムKAC TRIAL PROJECT/Co-Programの公募企画展。人間はなぜ創作するのか」という問いに基づき、人の「身体」にそれぞれ違うアプローチで活動する若手アーティスト3名によるグループ展です。絵画・彫刻・映像とそれぞれの表現で見つめる「創作」への姿勢をご覧ください。

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浅井忠の京都遺産 京都工芸繊維大学美術工芸コレクション

期間
2017/05/20~2017/07/09
場所
住友コレクション 泉屋博古館

日本洋画壇の先駆者と知られる浅井忠。彼は現在の京都工芸繊維大学の前身・京都高等工芸学校にて図案を指導する傍ら、関西洋画壇の発展に尽力し、自らも斬新なデザインを考案、京都工芸界に新風を巻き起こしました。その足跡を、京都工芸繊維大学所蔵資料と住友家所蔵の関連作品を通して辿ります。

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帝室技芸員の仕事〈蒔絵編〉

期間
2017/05/20~2017/08/13
場所
清水三年坂美術館

明治時代、優れた工芸技術の継承・発展のために設けられた帝室技芸員制度。蒔絵の分野で選ばれたのは柴田是真、池田泰真、川之辺一朝、白山松哉のたった4人でした。卓越した技でもって描かれる洗練された意匠、そしてその作品の完成度の高さと品格、風格で他を圧倒する彼らの美しい作品をご紹介します。

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同志社大学地学研究会創立50周年記念「新島襄が感じた地球」

期間
2017/05/16~2017/07/09
場所
ハリス理化学館 同志社ギャラリー

同志社地学研究会創立50周年を記念し、同志社の歴史と研究会の活動、そして同志社における地学の意義を考える企画展を開催します。この度初めて行った、新島譲旧邸にある化石及び岩石鉱物標本の鑑定成果についても紹介。ぜひご高覧ください。

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住友春翠の文化遺産―第五回内国勧業博覧会と近代陶芸作家たち

期間
2017/05/15~2017/07/08
場所
京都工芸繊維大学美術工芸資料館

明治後期に京都の陶芸界を支えた人物の一人で住友家15代当主・住友春翠。彼が収集した近代京都陶磁器作品コレクションから、京都工芸繊維大学の前身・京都高等工芸学校と関わりの深い三代清風与平、七代錦光山宗兵衛、初代宮川香山の作品を中心に36件を展示します。ぜひご高覧ください。

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幕末動乱!! 龍馬、新選組

期間
2017/05/10~2017/07/09
場所
幕末維新ミュージアム 霊山歴史館

今から150年前の慶応3年は「大政奉還」が行われ江戸幕府が終焉を迎えた年。翌年には戊辰戦争が勃発するなど、まさに動乱の時代でしたが、人々の思惑や考え、そして行動は立場によってさまざまでした。坂本龍馬や新選組、天皇や将軍、そして民衆などさまざまな立場の人々の幕末を資料を通じて辿ります。

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技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸

期間
2017/04/29~2017/08/06
場所
京都国立近代美術館

フランス生まれの世界的ハイジュエリーブランド「ヴァン クリーフ&アーペル」。その代表的ハイジュエリー作品を、日本の七宝や刺繍、陶芸、彫刻などの超絶技巧工芸品をともに展示。日本とフランスの極められた「技」の対比と饗宴を、この機会にお楽しみください。

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DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展

期間
2017/04/15~2017/07/09
場所
立命館大学国際平和ミュージアム

フォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」が開催している「DAYS 国際フォトジャーナリズム」大賞から受賞作品、およびフォトジャーナリスト広河隆一氏の作品を展示。戦争や貧困、環境問題など、現在起こっているさまざまな問題と世界に生きる人々の姿、平和について考えるきっかけにしてください。

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学びやタイムスリップ 京都の美術と学校

期間
2017/04/15~2017/06/27
場所
京都市学校歴史博物館

京都の学校には、明治初期から戦後の作品まで、幅広い時代の有名芸術家による作品が多く所蔵され、全国に類を見ない学校の美術コレクションが形成されています。今回はそんなコレクションから選りすぐった名品を、学校にまつわるエピソードとともにご紹介します。ぜひご高覧ください。

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春のコレクション展 「旅する小袖―時空を越える日本のデザイン―」

期間
2017/04/06~2017/06/27
場所
千總ギャラリー

現代ほど気軽に旅行ができなかった江戸時代。 女性たちは名所や四季折々の美しい風景を自らの衣裳「小袖」にあらわしました。千總ギャラリーでは、かつて女性たちが愛でたのと同じように、小袖を衣桁に飾って ご覧いただきます。 古来日本人が愛した名所へ、物語の名場面へ、小袖の旅をお楽しみください。

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上田正昭と高麗美術館

期間
2017/04/03~2017/07/17
場所
高麗美術館

高麗美術館第2代館長・上田正昭氏は、高麗美術館創設者・鄭詔文や司馬遼太郎らとともに日本各地に足を運び、古代の朝鮮半島と日本の交わりを地方の視点から見直す歴史の新たな視座を開きました。今回は彼の所蔵品「広開土王碑拓本」をはじめとした資料を展示し、その幅広い歴史的視野を紹介します。

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平成28年度京都市考古資料館特別展示「伏見城と淀城」

期間
2017/02/18~2017/06/25
場所
京都市考古資料館

伏見城と淀城は、京都市伏見区に所在する豊臣氏・徳川氏と深いゆかりを持つ城郭です。近年発掘調査によりその具体的な状況が明らかとなってきました。今回は指月城・木幡山城・淀城の最新調査結果とともに、城下町ができる前の遺跡や遺物を紹介。伏見城・淀城の歴史を解説します。

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