◆ 花と器 ◆~硝子・軽銀・木筆 ~
- 期間
- 2020/03/18~2020/04/12
- 場所
- ONO*Atelier&Space
異なる素材と技法を扱う作家3人(ひろのくみこ、西堀広希、則武千鶴)による花と器をテーマにした展覧会。早春の透明感ある空気にぴったりの作品たちをお楽しみください。ワークショップも開催。
カレンダーの日付から展覧会を検索することができます。おでかけの予定を決める時にどうぞご利用ください。
異なる素材と技法を扱う作家3人(ひろのくみこ、西堀広希、則武千鶴)による花と器をテーマにした展覧会。早春の透明感ある空気にぴったりの作品たちをお楽しみください。ワークショップも開催。
フエルト作家「tao.tao」・信楽の陶芸作家「器のしごと」・バッグと小物の「PUKU*」そして 店主「おのみちこ」の桜と苺をモチーフにしたコラージュ技法の小作品をご紹介します。
樂歴代が造り出した茶碗を中心に、水指や花入、懐石道具などの器物などをご紹介します。茶の湯の「用」にあわせた作陶の広がりをご覧ください。
「島耕作」シリーズで知られるマンガ家・弘兼憲史氏から寄贈された原画作品を中心に、京都に関係するエピソードの複製原画などをご紹介します。
住友家の洋画コレクションは明治30年に住友家15代春翠が購入したモネの油彩画2点が始まりでした。今回はそのモネをはじめとする住友家の洋画コレクションの数々を時代背景や収集のエピソードとともにご紹介します。
大分県の照明作家、中村秀利の個展です。ペンダントライト/卓上ライト/燭台など、旋盤で作り出す美しい造形と木の持つ豊かな表情をお楽しみください。期間中には写真家ユニット「for a little beauty」によるポートレイト撮影も開催。
オブジェや平面、映像、パフォーマンスなど多様なマテリアルやメディアを用いた作品制作・発表に取り組む林葵衣(はやし・あおい)の個展。
唐津焼を中心に作陶する3名の展覧会。中世の陶磁器を愛し、また伝統だけにとらわれることなく三者三様、それぞれに個性豊かな器をご高覧ください。
人間と神さまの関係を探るアートプロジェクトの一環として開催する2人+ゲストアーティストによる展覧会。人とスピリチュアルな力との繋がり方を、様々な媒体表現を通して模索します。
懐石料理に欠かせないうつわを特集します。1階では野村得庵愛用の懐石食器を季節のデザインに注目して紹介。地下では明治末頃の仏・バカラ社製のガラスの懐石具を中心に、ガラス製のうつわを展示します。
2020年に創刊50周年を迎える雑誌『anan』の歴史を、特に草創期に活躍したクリエイターに注目して振り返ります。時代の変遷に寄り添いながら現在も新しい読者を魅了し続けている『anan』の魅力をお楽しみください。
両足院の現代美術プロジェクト第一弾。香港を拠点に活動している作曲家・アーティスト、サムソン・ヤン(楊嘉輝)を迎え、絵や音、そして彫刻から構成されるインスタレーション作品を展開します。※完全予約制
20世紀のチェコから生み出された世界を魅了する数々のデザイン。ポスターや家具、プロダクトなどプラハ工芸美術館所蔵作品250点を、激動の時代だった100年の歴史軸に沿って紹介します。
平野の家 わざ永々棟恒例の雛祭り展です。江戸時代から現代までの雛さまをお座敷に飾り、皆様をお迎えします。精巧に作られた雛調度や、その他御所人形や西洋人形なども展示。若手職人による伝統工芸の展示販売会なども同時開催。
インターネットの関わる社会問題を主題とした現代美術作品を生み出すスイス人アーティストデュオ「!メディアングルッペ・ビトニック」の日本初個展。旧作主体の第1部、新作主体の第2部の構成で作品をご紹介します。
染色作家とデザイナーの両立をし続けるあおきさとこの個展。独特で物語性のある「つなぐ線」の筆致は作家としては緻密に、デザインではシンプルな線へと変化します。多岐にわたる作品をお楽しみください。
京都国立博物館恒例の雛人形展です。今年は令和という新たな御世のはじまりを祝し、雛人形として表現された天皇と皇后の姿の移り変わりに注目します。多彩な京人形とともにお楽しみください。
京都を拠点に活動する芳木麻里絵の個展。今回の展覧会では普段衣服の下に隠されながら、身体を美しく装飾するために付加された下着のレースに着目。作品を通じ100年前の女性たちを巡る時代背景や価値観の基盤を紐解きます。
今から140年前に開校した日本初の公立美術学校・京都府画学校。その設立の過程を、関連資料や教材、設立に奔走した明治京都の画家たちの作品を通じて辿ります。
競技かるた大会「ちはやふる小倉山杯」開催を記念し、改めて百人一首という文化の魅力を紹介する展覧会。初公開を含めた関連美術品、有名イラストレーターによる作品展示などを予定。時を超えた様々な百人一首の形をお楽しみください。
動植物園のグラフィックデザインに携わってきた嵯峨美術大学教授の池田泰子の知見を通して、現地体験とリンクする“身近で新鮮な”グラフィックへの扉を開きます。デザインの動物園「DesignZOO」をどうぞお楽しみください。
千利休亡き後、豊臣秀吉によって「天下一」の茶人に指名された古田織部。今回の展示では、千利休と、もう一人の茶道大成者と言うべき織部が創案した道具から、その茶の湯に迫ります。
2人のアーティストが「漢字が生まれたとき」に想いを馳せて、音の作品として表現する企画展。「みる」「きく」「さわる」といった五感を大切にした、来場者が漢字に対して感性的、身体的なまなざしで対峙できる体験型展示です。
明治維新を契機に近代国家への道を歩み始めた日本は、万国博覧会で茶の湯を日本固有の文化として世界にアピールしました。今回は国内外の博覧会に出品された千家十職の作品や当時の史料等を通し、社会情勢が激変した時代の茶の湯を紹介します。
陶磁器に出会うシリーズ第9回は、日本を代表する高級洋食器メーカー・大倉陶園を紹介。草創期から現在までの作品を通じ、その優れたデザインや品質、日本の洋食器文化における役割を探ります。
今に残る神々の像は、バラエティに富んだ多彩な姿をしています。また、その神様を守る獅子や狛犬たちも時代によってさまざまに姿を変化させてきました。仏像とは一味違う神像や、どこか愛らしい獅子・狛犬たちの姿をご堪能下さい。
豊臣秀吉とその妻ねね(北政所/高台院)を祀る霊屋(おたまや)の内部には、桃山時代に狩野派によって描かれた三十六歌仙図の扁額が掲げられていました。この展覧会では高台寺伝来の歌仙図三十六面を順次初公開し、豊臣家ゆかりの蒔絵調度品と共に、桃山文化のあでやかさと雅さを紹介いたします。
HAPS OFFICEの1階スペースを利用した展示企画「ALLNIGHT HAPS」。2019年度後期は、黒木結の企画による「Kangaru」を開催します。企画者の黒木が選出した作家に加え、作家それぞれが1名のパートナーと共に共同制作を行うことで、他者との関係を築きつつ、そこからひとつのものを作り上げることを試みます。

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