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2017年10月21日の展覧会

千利休とその周辺

期間
2017/10/21~2017/11/26
場所
大山崎町歴史資料館

天正10年に山崎の合戦に勝利した羽柴秀吉は、城下町となった山崎の地に千利休ら商人たちを招いて茶会を開きました。この展覧会では大名と商人という身分を超えたかかわりのきっかけとなった茶の湯文化にスポットを当て、茶の湯を通じた千利休や周辺の人間関係、茶の湯文化の広がりを紐解きます。

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守る・伝える・愛でる 表具の世界 展

期間
2017/10/21~2017/12/10
場所
虎屋 京都ギャラリー

美術品の保存と鑑賞を両立させる「表具」の世界を、虎屋所蔵の貴重なコレクションを中心に紹介。美しい裂地や描かれた表具、刺繍といった作品、表具裂の反物、そして実際に虎屋当主本人が着た服の生地を表具に用いたという貴重な肖像画などユニークな品々を展示します。ぜひご高覧ください。

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Ascending Art Annual Vol.1 すがたかたち Shapes and Figures -「らしさ」とわたしの想像力-

期間
2017/10/20~2017/11/11
場所

期待の若手アーティストを中心に紹介するグループ展シリーズの第1弾。今回は「すがたかたち」をテーマに5名の作家を紹介します。どこか見知った姿や形を持ちながら、見たことのない動きや個性を持つ作品たち。彫刻や写真など表現も様々です。自由に想像を膨らませながら未知との遭遇をお楽しみください。

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P×G×F 「古布の洋服展」

期間
2017/10/17~2017/10/22
場所
アートスペース余花庵

古い着物を洋服にリメイクするブランド『P×G×F』の展覧会。秋冬向けの新作の発表を含め、「着る人の個性を活かしたい」という『P ×G×F』の想いに賛同する、映像や音楽・グラフィックの分野で活躍中のアーティス トとのコラボレーションも予定しております。ぜひご高覧ください。

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鷹尾葉子展 

期間
2017/10/17~2017/10/29
場所
ギャラリーにしかわ

陶芸家・鷹尾葉子さんの個展。化粧土の技法を活かしたスタイルが特徴です。今回は花器、盤、ボウル等約120点を展示予定。

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花井正子「月天心」

期間
2017/10/17~2017/10/29
場所
アートスペース感

画家・花井正子さんの個展です。パステルで幾重にも色を重ねて描きこむ作品は深く静かな印象ですが、 観るものは内に秘めた彼女の情熱に引き込まれます。

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スナ・フジタ「展示室」

期間
2017/10/14~2017/10/28
場所
imura art gallery

藤田匠平と山野千里による作陶ユニット、スナ・フジタによる展覧会です。2017年から再び京都を拠点に制作を続けている二人、どこか懐かしい心象風景の断片が動物や植物とともに軽やかに描かれ、ユーモアとウィットに富んだ笑いを誘います。今回は空間を生かしたインスタレーション展示を行います。

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ミュシャ展 ~運命の女たち~

期間
2017/10/14~2017/11/26
場所
美術館「えき」KYOTO

アール・ヌーヴォーの旗手として活躍したチェコ人画家あるフォンス・ミュシャ。この展覧会では、人生の転機となった女優サラ・ベルナールとの出会いをはじめ、ミュシャの生涯を彩った運命の女性たちにスポットを当ててミュシャ芸術の世界をご紹介します。約150点のコレクションをお楽しみください。

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air scape/location hunting 2017|ヤマガミユキヒロ 展

期間
2017/10/10~2017/11/05
場所
Gallery PARC

Gallery PARCの移転後初の展覧会は、大阪出身のアーティスト・ヤマガミユキヒロによる個展を開催。今回は代表作「キャンバス・プロジェクション」シリーズの作品に加え、全国各地を取材する中で制作したドローイングなど25点を展示します。新スペースならではの展示方法もお楽しみください。

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高木智子個展 「無関係をなぞる 」

期間
2017/10/07~2017/11/02
場所
COHJU contemporary art

画家・高木智子の個展。日頃目にする違和感のあるもの、気になったものをテーマに描く彼女は、図像と物質を行き来しながら一つの絵を仕上げていきます。禁煙のモチーフは「他人のつくった景色」。店先で見かけた置物や美術館にある彫刻などの新作を発表します。ぜひご高覧ください。

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近藤高弘展-手の思想-

期間
2017/10/06~2017/11/26
場所
何必館・京都現代美術館

陶芸家・現代美術家として活躍する近藤高弘の個展です。今回は坐像やオブジェ、茶わん、白磁大壺を4つのテーマで展覧します。「うつわ」をテーマに陶芸の固定概念にとらわれないユニークな作品を数多く制作している彼の世界観と挑戦を、この機会にご高覧ください。

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仏教儀礼と茶 ―仙薬からはじまった―

期間
2017/10/03~2017/12/03
場所
茶道資料館

茶は平安時代に日本に伝わりましたが、広く流通するようになるのは中世以降のこと。それまでは仏教儀礼の場で茶が振舞われた他、不思議な効能を持つ「仙薬」として供えられたりもしました。この展覧会ではそんな、一般に飲料として親しまれる以前の茶の文化を様々な美術品でご紹介します。

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ウッドワン美術館コレクション 絵画の愉しみ、画家のたくらみ-日本近代絵画との出会い-

期間
2017/10/03~2017/12/03
場所
京都文化博物館

展覧会に行っても、どうやって絵を見たらいいのか、わからない。そんな方も安心!の展覧会が開催。広島・ウッドワン美術館所蔵の良質な日本近代絵画コレクションから、横山大観、上村松園、黒田清輝、岸田劉生といった巨匠の作品86点を通して絵の愉しみ方のコツをお伝えします。

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開館120周年記念特別展覧会 国宝

期間
2017/10/03~2017/11/26
場所
京都国立博物館

京都国立博物館の開館120周年を記念して開催される、関西では41年ぶりとなる国宝展。約200件以上の国宝を4期に分けて一挙公開します。中には国宝展ならではの豪華すぎる夢の作品共演も!日本の歴史と文化の結晶ともいえる国宝を通し、日本美術の真髄と時を超えたドラマをこの機会にお楽しみください。

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SDレビュー2017 第36回建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展

期間
2017/10/02~2017/10/29
場所
京都工芸繊維大学美術工芸資料館

実際に建てられる建築作品を対象にした公募展「SDレビュー」の展覧会。実施見込みのないアイディアではなく実現作を募集することで、建築家たちが現実を鑑みながら設計を制作するその過程を知ることができるほかにない建築展です。

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秋期特別展 名碗 ロシアを旅した樂 樂美術館版 エルミタージュ、プーシキン美術館帰国展

期間
2017/09/30~2017/12/24
場所
樂美術館

2015年にロシアで開催され、その後2016年~2017年にかけ帰国展として京都・東京で開催され大盛況のうちに閉会した「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展。この特別版となる本展では、ロシアを旅した樂家歴代の名碗の数々、そしてロシアでの交流事業で制作した樂茶碗などを一堂に展示します。

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秋のONO*Select Shop ~ONO*がセレクトした素敵な作品たち~

期間
2017/09/28~2017/11/22
場所
ONO*Atelier&Space

ONO*がセレクトした作家による小作品をご紹介いたします。今回は岩田けいこ(ステンドグラス)・村上直子(陶芸) PUKU*(銅版画バッグや小物)・おのみちこ(コラージュ小物)の作品を紹介。それぞれの表現や作風の違う作品が並ぶ、にぎやかな展覧会です。

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十二ヶ月 Ⅳ おのみちこコラージュカレンダー原画 展

期間
2017/09/28~2017/12/31
場所
ONO*Atelier&Space

今年で4回目となる、おのみちこのコラージュカレンダー原画展。ファブリックに染め和紙・ビーズ、刺繍糸などを 貼り合わせた技法「コラージュ」のカレンダーの為に制作した原画を お披露目します。

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第14回企画展「灯りの道具」

期間
2017/09/25~2017/11/04
場所
京都産業大学 むすびわざ館 2階ギャラリー

日常生活をはじめ、様々な場面においてなくてはならない「灯り」。今回はギャラリー所蔵の「灯り」に関わる道具類を中心に展示します。現在ではあまりもちいられなくなった懐かしい品も多数。展示を通して、歴史、用途、デザインなどの観点から「灯り」の道具がもつ多様性を感じてください。

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纏う図案―近代京都と染織図案 Ⅰ

期間
2017/09/25~2017/11/02
場所
京都工芸繊維大学美術工芸資料館

美術工芸品を作る上で欠かせない下絵。明治期、下絵は「図案」と呼ばれ、新たな意匠を生み出すべく全国で懸賞付の図案募集が行われ、また京都では学校で専門の図案教育が行われました。この展覧会ではこうした「図案」に焦点を当て、明治期を中心に描かれた図案を様々な角度から紹介します。

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新野 洋 / マーク=アントワン・ガルニエ「わたしとしぜんと Et la Nature et moi」

期間
2017/09/23~2017/10/30
場所
瑞雲庵

「自然」と「人間の関わり」をテーマとした日仏若手作家、新野洋とマーク= アントワン・ガルニエによる展覧会。素材やアプローチは全く違いながら、共に自然に目を向け、自然と人との関係性に疑問を投げかける二人。その作品を伝統的な和の空間でご紹介します。ぜひご高覧ください。

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秋の特別展「桃山の煌めき」

期間
2017/09/16~2017/12/17
場所
高台寺掌美術館

日本が戦乱の世から全国統一へ向かった桃山時代は、新しい価値観の転換期でした。南蛮文化の影響で意匠にも新しい感覚が取り入れられ、王朝文化復興の気運も高まり、文化に華やかさが加わりました。今回はその中心を担った豊臣秀吉や北政所ゆかりの品々を通し、桃山文化の煌きをご紹介します。

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有元利夫展-物語をつむぐ

期間
2017/09/16~2017/12/10
場所
アサヒビール大山崎山荘美術館

昭和期に活躍した画家・有元利夫。38歳で夭折した彼の画業はわずか10年という短いものでしたが、独特の存在感あふれる絵画・版画などの作品は現在も高い評価を受けています。今回は有元の絵画作品を中心に50点を紹介。関西では10年ぶりとなる回顧展です。詩的な静寂に包まれた世界観をお楽しみ下さい。

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平成29年度特別展 火焔型土器と西の縄文―Jomonesque Japan 2017―

期間
2017/09/09~2017/10/22
場所
京都大学総合博物館

縄文時代の土器の中でもよく知られている「火焔型土器」。この火焔型土器をはじめとする信濃川地域の文化財が日本遺産に認定されたことを記念し、国宝の火焔型土器を中心に、東西の縄文時代の遺跡から出土した品々や調査研究成果をご紹介します。関連イベントも盛りだくさん!ぜひご高覧ください。

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平野甲賀と晶文社展

期間
2017/09/04~2017/10/24
場所
京都dddギャラリー

平野甲賀は1964年から1992年までの約30年にわたり、当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社の本の装丁を一手に担い、その独自のスタイルを確立し出版界に旋風を巻き起こしました。この展覧会ではその作品から装丁本約600冊を紹介。本と出版、時代と装丁家の蜜月関係をお楽しみください。

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長谷川良雄と水彩画-古都の田舎を描く-

期間
2017/09/02~2017/12/10
場所
長谷川歴史・文化・交流の家

長谷川家11代目当主であった長谷川良雄は、近代日本を代表する洋画家・浅井忠に憧れ、後に彼に直接水彩の技法の指導を受けました。職業画家ではなかった良雄ですがその作品評価は高く浅井忠の後継と評されたこともあります。今回はその遺作から「古都の田舎」をテーマに35点をご紹介します。

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矢立と煙草入

期間
2017/08/19~2017/11/12
場所
清水三年坂美術館

携帯用の筆記具「矢立」と喫煙具「煙草入」は、江戸時代に外出時の持物として広まり、次第にお洒落を演出する装身具として発展しました。明治期には超絶技巧の職人達も手掛けるようになり、多彩な意匠のものが制作されました。今回は幕末~大正期に作られた矢立と煙草入から、名品約70点を展示します。

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ALLNIGHT HAPS 2017前期「日々のたくわえ」

期間
2017/08/01~2017/12/04
場所
HAPS OFFICE

HAPS OFFICEの1階スペースを利用した展示企画「ALLNIGHT HAPS」。2017年度前期展示はュレーター・武本彩子の企画による「日々のたくわえ」です。会期中には、「狩猟」「畜産」「屠畜・解体」「加工・消費」をテーマに据えた、4名の美術作家の個展を1か月毎に連続開催します。

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東アジア文化都市2017京都 福を運ぶ 朝鮮王朝のとりたち

期間
2017/07/27~2017/12/05
場所
高麗美術館

朝鮮王朝時代の美術には、さまざまな種類の鳥が描かれています。鳥たちは、吉祥の意味を持ち、家庭平和や愛情の象徴として広く愛されてきました。
今回はそんな、鳥にかかわる朝鮮美術品をご紹介します。

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臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱記念 禅林美術展

期間
2017/06/15~2017/12/03
場所
相国寺承天閣美術館

臨済宗の宗祖・臨済義玄の没後1150年、日本の臨済宗中興の祖とされる白隠慧鶴の没後250年を記念し、中国宋・元、日本中近世の墨蹟、祖師図等を一堂に展示します。また、禅文化に深い関わりを持つ茶道に関する品々もあわせてご照会します。禅文化に触れるまたとない機会、ぜひご高覧ください。

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