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2019年11月20日の展覧会

石原 実 個展「未生」

期間
2019/11/19~2019/11/24
場所
ギャラリー悠玄

染色家・石原実さんの個展です。伝統の手描友禅をはじめ、型染や絞染など多彩な染色技法を学びその熟練の技で多彩な作品を生み出しています。今回は様々な素材を様々な素材で染め描いたタペストリーやストールなど幅広い作品を展示。ぜひご高覧ください。

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増田 正昭 個展 ー 被曝2世の思いを ー

期間
2019/11/19~2019/11/24
場所
GALLERY Ann

画家・増田正昭の個展。2018年に京都造形大学大学院修了を記念して開催した個展の第二弾。被爆2世である増田は、昨年から被爆者を取材し、彼らの姿を肖像画として描くことで、その生き様と思いを引き継ぐ活動を続けています。今年は8名の肖像画を描きました。原爆ドーム周辺の風景画とともに展示します。

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ポスターにおける写真表現

期間
2019/11/18~2019/12/14
場所
京都工芸繊維大学美術工芸資料館

現代では一般的な写真ポスター。その表現方法からは様々な表現の特徴や時代背景・印刷技術の発展を見ることができます。この展覧会では日本のポスターの写真表現に着目し、初期の作品から1960・70年代の映画ポスター、そして1964年東京五輪をはじめとした写真を使用したオリンピックポスターなどをご紹介します。

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MuDA Exhibition 想起すること、察知すること

期間
2019/11/16~2019/12/15
場所
BnA Alter Museum SCG

ダンスや美術、整体などの方法で「生命の振起活動」を体現し続けているシャーマンアートコレクティブ「MuDA」の展覧会です。これまではダンスパフォーマンスを中心に上映してきましたが、今回はドローイングや陶芸作品などアート作品を展示販売。枠を超えた幅広いアート活動を紹介します。

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2019年度 共生の芸術祭「DOUBLES」

期間
2019/11/16~2019/11/27
場所
京都府立京都学・歴彩館 小ホール

きょうと障害者文化芸術推進機構による「共生の芸術祭」。今年はと京都造形芸術大学アートプロデュース学科と連携での開催。障害を持つ人の作品は展示のためではなく、共生の日々・相互的なダブルスの営みの中で生まれたもの。共に生きる技術としての「共生の芸術」のエッセンスを感じてください。

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ジダーノワ アリーナ「忘れた点と記憶の線」

期間
2019/11/15~2019/11/24
場所
KYOTO ART HOSTEL kumagusuku

ロシア生まれ日本育ちのアーティスト、ジダーノワ・アリーナの個展。「忘却」のイメージを研究しアーティストの立場から表現する彼女は、忘却された記憶に新しいイメージを吹き込み、新しい人間をつくりだします。異なる記憶から語られるその人物像を描いていく、映像インスタレーションです。

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kyocera x seika 2019「トロポスフィア:素材が開く新しい世界」

期間
2019/11/15~2019/12/15
場所
京セラギャラリー

京都精華大学出身の4人のアーティスト(小出麻代、山城優摩、アルベルト・ヨナタン、ロサナ・リオス)による展覧会。京セラ株式会社からの提供素材「京都オパール」を取り入れた各々の表現による作品を展開。ジャンルや国籍、企業と大学の枠を超えた展示空間の"トロポスフィア(対流圏)"を世界をご覧ください。

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Ascending Art Annual Vol.3「うたう命、うねる心」

期間
2019/11/13~2020/01/18
場所
ワコールスタディホール京都

若手女性アーティストを中心に紹介するグループ展シリーズの第3弾。今回は「うたう命、うねる心」をテーマに、3名の気鋭のアーティスト(大小島真木、川越ゆりえ、笹岡由梨子)の作品をご紹介します。心のうねりを携えながらも、生命のダイナミズムを高らかに歌い、未来を歩む力強さを是非ご覧ください。

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鷹尾葉子 展

期間
2019/11/12~2019/11/24
場所
ギャラリーにしかわ

陶芸家・鷹尾葉子さんの個展です。陶土に化粧土を塗る、ひっかく、擦り込むことで現れる版画のような効果やテクスチャーが特徴の作品を30年

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イケミチコ「昭和は遠くになりけりー亡父と故S氏へのオマージュー」

期間
2019/11/12~2019/11/24
場所
Art Spot Korin

現代美術家・イケミチコの個展。今回は幼い頃に亡くなった父が遺したアルバムから端を発した作品を展開します。ぜひご高覧ください。

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GRAPHIC WEST8: 三重野龍 大全 2011-2019 「屁理屈」

期間
2019/11/09~2019/12/21
場所
京都dddギャラリー

京都を拠点にオルタナティブな独自のスタンスで活躍するデザイナー、三重野龍。カフェのロゴから公立美術館の展覧会告知ツールまで幅広く自由奔放なスタイルの仕事で主に若者から熱い支持を受けています。この展覧会ではこれまでの全仕事を網羅。新世代のデザイナーの息吹をご紹介します。

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LINES

期間
2019/11/08~2019/12/01
場所
eN arts

リー・エドワーズ、西村涼、白子勝之の作家3名によるグループ展です。古い日本建築の良さを残す空間で現代のアーティストたちの最新作を発表します。両者の「線」の交わりあいが、様々なジャンルの「線」を越えて互いに高め合うものとなればという願いを込めての企画です。ぜひご高覧ください。

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竹杖ノ会 ―刻を継ぐ―

期間
2019/11/06~2019/11/20
場所
村田画廊

竹杖ノ会による日本画グループ展です。6名の作家(寺村里香、長谷川雅也、マツダジュンイチ、吉田眞理子、若狭悌尚、和田ひとえ)の作品を展示します。

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根ケ山恵司「鳥獣幻想園」

期間
2019/11/05~2019/11/29
場所
studio&gallery MATTua-LA

根ケ山恵司の初個展。ペンタブレットを駆使し、主に動物、昆虫、神話などに登場する生き物といった人間以外の生き物をベースとして自身の想像で創り上げたキャラクターを描いています。今回の展覧会では、様々なメディアを用いデジタルキャラクターをアクティベート(活性化)させるような展示を行います。

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小林恭子 陶展

期間
2019/11/04~2019/11/23
場所
好文舎

陶芸作家・小林恭子さんの個展です。長年絵付師として培ってきた経験を活かし、作家の主観に偏ることなく実用を想定した作品を制作。動物や風景、人物など様々なモチーフをどこかユーモラスで温かみのあるタッチで描いた作品が並びます。細部まで丁寧な手仕事が光ります。この機会に御手に取ってご覧ください。

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佐藤史治+原口寛子「talks」

期間
2019/11/02~2019/11/24
場所
ANEWAL Gallery 現代美術製作所

即興的対話や仕草によるパフォーマンスを通したユーモラスな映像作品やインスタレーションで注目を集めるアーティスト・デュオ、佐藤史治+原口寛子による関西での初個展。今回は、以前に織物の作業場であった会場の古い長屋空間を舞台に、会場との対話を重ねながら制作した2つの新作を発表します。

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円山応挙から近代京都画壇へ

期間
2019/11/02~2019/12/15
場所
京都国立近代美術館

18世紀の京都において写生画で爆発的な人気を博した円山応挙と、彼に学び独自の画風を確立した呉春。二人を源泉とする円山・四条派はその後竹内栖鳳ら近代の京都画壇を代表する画家たちを輩出しました。この展覧会では、応挙・呉春から近代へ至る系譜を追い、その全貌と京都画壇の様相の一端に迫ります。

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渡邊佳織 個展「抱きしめたい」

期間
2019/11/01~2019/11/22
場所
imura art gallery

伝統の古典絵画の技法や知識を下敷きに、緻密な線描で描かれた人物をメインモチーフに現代の生活から構築された作品が注目される日本画家・渡邊佳織の個展。今回はあらゆるものを抱合したいという渡邊の 個人的な制作テーマをもとに、ジェンダーや文化を縫合した新たなビジュアルを求めた作品を展示します。

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emotional Drawing 須田久三展

期間
2019/10/29~2019/12/22
場所
art space co-jin

甲状腺発達障害を抱えながら、幼いころから独学で絵画を学び、描き続けてきた須田久三の個展。須田の近年のドローイングを中心として、これまでの作品を振り返る貴重な機会です。絵画だけでなく印章技術、中国美術などにも幅広く関心を寄せ、独創的な世界を確かな技術と共に展開するその作品を、ぜひご高覧ください。

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草の根のアール・ヌーヴォー 明治期の文芸雑誌と図案教育

期間
2019/10/28~2019/11/22
場所
京都工芸繊維大学美術工芸資料館

日本では明治期以降、著名な作家だけでなく無銘の作家たちが手掛けたデザインや文芸雑誌にもアール・ヌーヴォーの影響が見られます。この展覧会では、図案教育と文芸雑誌の挿絵を中心とした150点の資料、そして幻の挿絵画家・一条成美の作品を通じ、無名の人々が織りなした日本のアール・ヌーヴォーの行方を辿ります。

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琳派展21 没後200年 中村芳中

期間
2019/10/26~2019/12/22
場所
細見美術館

今年の琳派展は、2019年に没後200年を迎える、近年ゆるい表現がかわいい、と人気を高めている中村芳中を特集。琳派風の草花を描いた屏風や扇面版本『光琳画譜』(享和2年刊)、文人画風の山水画や指頭画、俳画や俳書の挿絵などをご紹介します。ほのぼのと愛らしい芳中画の世界をお楽しみください。

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花と鳥の四季 -住友コレクションの花鳥画

期間
2019/10/26~2019/12/08
場所
住友コレクション 泉屋博古館

彭城百川、伊藤若冲、椿椿山はじめ江戸時代に京や江戸で活躍した画家の花鳥画、そして江戸時代の画家に刺激を与え表現の源となった中国・明清時代の重厚で装飾的な作品をご紹介します。花鳥画の豊かな表現を通して、造化の美への感動、花鳥画の根底に流れる人々の想いに心重ねるひとときをお過ごしください。

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知られざる複製の実力 ~コロタイプと文化財~

期間
2019/10/26~2019/12/01
場所
虎屋 京都ギャラリー

文化財の絵画・書籍などの複製に活用されているコロタイプ印刷。今回は法隆寺金堂壁画をはじめ、高松塚古墳壁画、御堂関白記など日本が誇る様々な文化財のコロタイプ複製を一堂に紹介。複製だからこそ可能な豪華ラインナップをお楽しみください。虎屋ならではの「究極の羊羹」コロタイプも登場します!

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秋のハンドメイド - バッグ&刺繍のアクセサリー -

期間
2019/10/25~2019/11/24
場所
ONO*Atelier&Space

ONO*では2019年春初めてお披露目した「jumelle(じゅめーる)」ヨシオカナツミさんの作るバッグや刺繍の小物。人気のアクセサリーは秋の新作バージョンをご案内致します。

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KYOTO NIPPON FESTIVAL 2019

期間
2019/10/25~2019/12/08
場所
北野天満宮

京都・北野天満宮から、日本の様々な文化の魅力を世界に向けて広く発信する文化フェスティバル。4回目となる今年は北野天満宮が所蔵する国宝「北野天神縁起絵巻」に注目し、実際の作品展示の他、イラストレーターによるリメイク作品、アニメや他コンテンツとのコラボレーション企画を開催します。

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ALLNIGHT HAPS 2019 後期「Kangaru」

期間
2019/10/20~2020/03/27
場所
HAPS OFFICE

HAPS OFFICEの1階スペースを利用した展示企画「ALLNIGHT HAPS」。2019年度後期は、黒木結の企画による「Kangaru」を開催します。企画者の黒木が選出した作家に加え、作家それぞれが1名のパートナーと共に共同制作を行うことで、他者との関係を築きつつ、そこからひとつのものを作り上げることを試みます。

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第19回企画展「大嘗祭」

期間
2019/10/15~2019/12/07
場所
京都産業大学 むすびわざ館 ギャラリー

新天皇が即位した2019年。11月14・15日には天皇が即位後、初めて行う新嘗祭「大嘗祭」が行われます。今回の展覧会では、京都産業大学図書館所蔵の大嘗祭に関する巻子を中心に展示を行い、京都で行われてきた大嘗祭、また御大礼について紹介をします。この機会にぜひご高覧ください。

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みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術

期間
2019/10/12~2020/01/13
場所
京都文化博物館

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ。この展覧会では、ミュシャが手がけたポスターや蔵書、工芸品、祖国への想いを込めた作品などを紹介。併せてミュシャから影響を受けた明治の文芸誌や現代の漫画家・イラストレーター作品も展示し、時代を超えて愛されるミュシャの魅力に迫ります。

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特別展「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」

期間
2019/10/12~2019/11/24
場所
京都国立博物館

鎌倉時代に描かれた歌仙絵の名品「佐竹本三十六歌仙絵」。元は絵巻物だったこの作品が断簡となり100年となる2019年、過去最大となる規模で"再会"を果たします。歌仙絵を生んだ平安・鎌倉時代の王朝文化の名品たちや歌仙絵を所有した人々のエピソードや関連資料と共に、宮廷文化の最高の美の世界をご堪能下さい。

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特別展「高台寺の名宝—桃山の美(第1期)」

期間
2019/10/11~2019/12/23
場所
高台寺掌美術館

豊臣秀吉とその妻ねね(北政所/高台院)を祀る霊屋(おたまや)の内部には、桃山時代に狩野派によって描かれた三十六歌仙図の扁額が掲げられていました。この展覧会では高台寺伝来の歌仙図三十六面を順次初公開し、豊臣家ゆかりの蒔絵調度品と共に、桃山文化のあでやかさと雅さを紹介いたします。

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茶の湯 禅と数寄

期間
2019/10/05~2020/03/29
場所
相国寺承天閣美術館

相国寺に伝えられた茶の湯の名品を一堂に取り揃え、二期にわたってご紹介します。相国寺が誇る国宝の天目茶碗「玳玻天目散花文茶碗」をはじめとする天目の他、絵画や墨蹟、17世紀の茶の湯の姿を詳細に記した貴重な日記『隔蓂記』と登場する茶道具を併せて紹介するコーナーも。ぜひご高覧下さい。

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「千總謹製」展

期間
2019/10/05~2019/11/30
場所
千總ギャラリー

千總のものづくりの過程ををご紹介するシリーズ展「千總謹製」。
今回は、千總のものづくりをご紹介いたします。 白生地から1枚の着物になるまでの、千總友禅の工程をご覧いただけます。

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『三冊名物記 』 -知られざる江戸の茶道具図鑑-

期間
2019/10/03~2019/12/08
場所
茶道資料館(ちゃどうしりょうかん)

茶道資料館開館特別展第2弾。今回は江戸中期に書かれた茶道具の名物記『三冊名物記』がテーマ。300以上の茶道具の伝来や形状、付属品などの情報が彩色図入りで掲載された、云わば茶道具図鑑です。今回は今日庵文庫本をはじめ、異系統の写本十点を紹介。描かれた名物を伝世品ととも対比してご紹介します。

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フレンドピースハウス ーハワイから同志社へー

期間
2019/10/01~2019/12/01
場所
ハリス理化学館 同志社ギャラリー

1936年に設立されたフレンドピースハウスは、寮監の元、日系二世の奨学生と同支社の日本人学生が共同生活を営む施設として始まりました。今回の展覧会では、同志社社史史料センターが行ってきたフレンドピースハウスの資料研究・調査の成果と実像、その設立経緯、草創期の歴史に迫ります。

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福田美術館 開館記念 福美コレクション展

期間
2019/10/01~2020/01/13
場所
福田美術館

2019年10月1日に嵯峨嵐山エリアに新たにオープンする福田美術館。その前珠玉のコレクションを一挙公開するオープニング記念展覧会です。琳派や狩野派、円山四条派など江戸時代の作品から、竹内栖鳳や上村松園、竹久夢二など明治以降の近代の画家の日本画作品まで、名品の数々を2期に分けてご紹介します。

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イ・スンヒ 陶芸展

期間
2019/09/28~2019/11/23
場所
Museum李朝 cafe&Gallery

韓国の現代陶芸家イ・スンヒの日本初個展です。イ・スンヒの代表作である磁器絵画シリーズの制作プロセスと、その作品群を紹介。会場であるミュージアム李朝のコレクションである李朝の陶磁器からイ・スンヒが選んだ数十点をモチーフとした、新作を発表します。

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『十二ヶ月 -日本の四季 -』おのみちこコラージュカレンダー原画 展

期間
2019/09/18~2019/12/29
場所
ONO*Atelier&Space

ファブリックに染め和紙・ビーズ、刺繍糸などを貼り合わせた技法「コラージュ」のカレンダー原画展。今年で6回目となります。今年も日本の四季をテーマにした12作品の展示と、2020年の カレンダー 3種とダイヤリー手帖の販売を行います。ぜひご高覧ください。

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東山魁夷のスケッチ -欧州の古き町にて

期間
2019/09/14~2019/12/01
場所
アサヒビール大山崎山荘美術館

自然との対話を通じて多くの作品を世に送りだした日本画家・東山魁夷。彼は長い歴史のうつろいを宿す町を愛し、はやくからその姿をスケッチに描き留めてきました。長野県信濃美術館 東山魁夷館が所蔵する魁夷の欧州取材によるスケッチの数々を中心に、魁夷の見つめた欧州の古き街並みと美しい風景をご紹介します。

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石の文化と朝鮮民画

期間
2019/09/01~2019/12/10
場所
高麗美術館

今回の展覧会では、朝鮮半島の人々の暮らしに用いられてきた石造技術をご紹介します。古代からの石の文物とともに、朝鮮王朝時代の華やかな朝鮮民画の世界をどうぞお楽しみください。、あわせて2017年にユネスコ世界記憶遺産に登録された、高麗美術館所蔵の「朝鮮通信使」資料も展示いたします。

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見て、知って、楽しむ 茶碗の世界

期間
2019/08/31~2019/12/01
場所
野村美術館

茶を飲むための茶碗は、時代を経る毎に茶の湯で使われる茶碗の種類は増加していきました。今回のの展覧会では、年代や産地によって様々な特徴・魅力を持つ茶碗を選りすぐり展示します。実際に茶碗を「見て」、「知って」いただき、抹茶を飲むことをイメージして展覧会をお楽しみいただけたら幸いです。

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館蔵 名品展 ~信長・秀吉、武将・公家・豪商たちが憧れたもの~

期間
2019/08/29~2020/01/14
場所
古田織部美術館

ICOM国際博物館会議in京都に合わせて開催する名品展。新発見の本阿弥光悦作 色替り赤筒茶碗 銘「有明」をはじめとする初公開史料の他、織部が仕えた織田信長・豊臣秀吉・秀頼、織部ゆかりの武将・豪商たちが愛蔵した茶道具、刀剣・甲冑など、当館のコレクションから選りすぐった約50点をご紹介します。

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秋期特別展 樂歴代 魂を映じて

期間
2019/08/24~2019/12/24
場所
樂美術館

今回の展覧会では、樂茶碗の中に大切に受け継がれてきた「The Soul(魂)」に焦点を当てます。450年に渡り樂家歴代に貫かれてきた「The Soul」、そして時代の中で新たな創造性を導いてきた「The Soul」。そして日本文化の底流にある「The Soul」を感じ取って戴ければ幸いに存じます。

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TO SELF BUILD

期間
2019/05/25~2019/11/24
場所
BnA Alter Museum SCG

秋山ブク、小林椋、小宮太郎、中田有美の4名の作家を取り上げます。施設内の階段に沿った31mの縦型ギャラリースペースという特殊な展示空間に呼応するとともに、本プロジェクトがこれまでの建築及び制作において纏った力場を読み取り、編集・実験することから、代謝ともいうべき制作展示を行います。

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