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2019年7月24日の展覧会

harunachico展

期間
2019/07/23~2019/08/04
場所
ギャラリーにしかわ

滋賀県出身の作家・市橋聡子と三重県出身の染工人・三村誠によるユニット「harunachico」の展覧会。自由に描かれた温かみある手描きイラストを用いた布小物や立体造形、絵画作品が特徴。一点一点が手描き染めの一点ものです。今回はシャツやプルオーバー、日傘、バッグなどを出展します。ぜひご高覧ください。

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『是物非物』二人展 WUCHENGYU & WEIYI Exhibition

期間
2019/07/20~2019/07/26
場所
GALLERY Ann

共に中国出身のアーティスト、韋 芸(WEIYI)と呉 承諭(WUCHENGYOU)による二人展です。『是物非物』とは中国語で「ものだけどものに見えない」を意味します。人間がもつ目に見えない心象世界。それは自分だけの秘密の空間と時間です。二人の持つ秘密の時空を、作品を通して重ね、シェアする試みです。

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第2回遊戯(ゆげ)と他力(たりき)-麦寮生の足跡と佐々井恵介の世界

期間
2019/07/20~2019/07/28
場所
Gallery 5%er

粘土を用いた自由な造形作品で高い評価を受ける、滋賀県大津市にある知的障害者施設「一麦寮(いちばくりょう)」と、和紙を用いた作品を制作する芸術家・佐々井恵介氏によるコラボレーション展です。京北にある自然に囲まれたのどかなギャラリーで、作品をぜひ一度ご高覧ください。

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草木染め手織りじゅうたん アートギャッベⓇ 200枚展 インテリアショップ ボー・ デコール

期間
2019/07/20~2019/08/04
場所
アートスペース余花庵

草木染め手織り絨毯アートギャッベの展示販売会です。元は遊牧民の暮らしの中で使われてきたギャッベは、遊牧民の歓声が息づく高い芸術性が魅力。その中でも最高峰のアートギャッベは、使い込むほどに色が深まり愛着がわいていきます。今回は選び抜かれた200枚を紹介。あなたの「はじまりの1枚」を見つけて下さい。

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高橋漠「Mix」

期間
2019/07/18~2019/09/07
場所
ワコールスタディホール京都

福岡を拠点に国内外で活躍するガラス作家・高橋漠(たかはし・ばく)の個展です。宙吹きという技法によって作り出す個性的でカラフルな造形物は、記憶の片隅のイメージを思い出させます。今回は新旧のスタイルを織り交ぜて展示します。日常生活では切り離せないガラスという素材の、新たな表情をお楽しみください。

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設楽 陸・鈴木 優作「ワンダーピーポー」

期間
2019/07/16~2019/07/28
場所
Art Spot Korin

設楽 陸・鈴木 優作のアーティスト2名による展覧会です。

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谷本真理「ごっこ?」

期間
2019/07/12~2019/07/28
場所
Finch Arts

アーティスト、谷本真理の個展。
一年振りの京都での個展となる今回は、4月に東京で発表した作品のほか、新作の陶器、映像作品を展示します。

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夏期展 樂焼って何だろう? 「茶碗 肌 ぬくもり」

期間
2019/07/06~2019/08/18
場所
樂美術館

今回の展覧会では、樂茶碗の柔らかい肌が持つ表情を通して、そこから樂茶碗の特徴の1つでもある、「ぬくもり」を感じて頂きます。堅い・柔らかい・厳しい・優しいなどなど、茶碗がまとうさまざまな表情を感じてもらえれば幸いです。

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長坂コレクション ヨーロッパ絵画展 ~バロックから近代へ~

期間
2019/07/04~2019/07/28
場所
美術館「えき」KYOTO

長野のコレクター、長坂剛氏の「伝統的な絵画手法によって描かれた正統派のヨーロッパ絵画」コレクションより、17世紀のバロック美術と19世紀の近代絵画を中心に58点の油彩画を5つのテーマに分けてご紹介します。当時の人々が暮らしの中で愛してきた西洋絵画を通し、ヨーロッパ文化の芳醇な香りをお楽しみください。

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ハリス理化学館同志社ギャラリー第19回企画展・岸和田城企画展 「近代の夜明けとキリスト教―岸和田と同志社」

期間
2019/07/02~2019/08/25
場所
ハリス理化学館 同志社ギャラリー

明治11年、同志社の創立者・新島襄が初めて岸和田を訪れて以来、岸和田と同支社は141年に関係を築いてきました。特に岸和田藩13代藩主であった岡部長職、そして彼の部下の山岡尹方は新島の理解者としてその活動の受け皿となりました。今回の展覧会では山岡家に伝わる資料などを通し、岸和田と同支社の関係に迫ります。

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特集展示「赤ってじつはどんな色?」

期間
2019/07/02~2019/08/12
場所
京都国立博物館

身近な色「赤」。そこには昔から人々の様々な思いや祈り、意味が込められていました。この展覧会では古代のはにわから染織品、やきものなど赤にまつわるさまざまな美術品を通し、人々が色に込めた思いやセンスを感じます。夏休みにもぴったり、お子さんも楽しく鑑賞できる身近な色をテーマにした展覧会です。

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横山華山展

期間
2019/07/02~2019/08/17
場所
京都文化博物館

江戸時代後期に京都で活躍した絵師・横山華山の多彩な画業を系統立てて紹介する初の回顧展。上下巻あわせて30mに及ぶ晩年の大作や海外からの里帰り作品など約120点を展示。明治大正までは世間にも幅広く知られながら、今では忘れ去られた名絵師の全貌を掘り起こし、その魅力に光を当てます。

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企画展「In Your Hands」

期間
2019/06/29~2019/07/28
場所
SferaExhibition

イギリスを拠点とする「Hole&Corner」マガジンと、フォトグラファー、アラン・クラーク氏のコラボレーションによる企画展。京都のデザインスタジオ「スフェラ」と4人の職人のコラボレーションを特集した特集記事を、展覧会でより深く掘り下げ発信します。ぜひご高覧下さい。

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涼の趣

期間
2019/06/29~2019/09/29
場所
千總ギャラリー

京都の夏の風物詩、祇園祭。宵山期間には、京都の旧家・商家が秘蔵のお宝を公開して祭りを盛り上げる屏風祭が見られます。千總ギャラリーでは“夏の涼”をテーマに屏風や小袖などのコレクションをご紹介します。暑さを一時忘れて、作品に宿る日本人の美意識をお楽しみください。

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ヘイセイ・グラフィックス

期間
2019/06/29~2019/08/17
場所
京都dddギャラリー

今回の展覧会では、DNP文化振興財団が所蔵するポスターの中から平成に入って制作された作品を展示します。30年間の平成の歴史の中で、グラフィックデザインが時代の変化に寄り添い、視覚コミュニケーションの力がどのように時代に影響を与えたのかを検証し、平成を追体験することを試みます。

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世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦

期間
2019/06/25~2019/08/18
場所
細見美術館

インド南部のチェンナイを拠点に活動している出版社タラブックス。その活動を日本で初めて本格的に紹介する展覧会です。インド土着の人々や各地の民俗芸術にも注目し、他にない美しい本を世に送り出してきたその取り組みに、実際の出版物や関連資料を通して触れてみてください。

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ジョアン・ミロの彫刻 ― 夏のアサヒビール大山崎山荘美術館コレクション

期間
2019/06/22~2019/09/01
場所
アサヒビール大山崎山荘美術館

20世紀を代表する画家として知られるジョアン・ミロ。その活躍は絵画ばかりでなく、彫刻でもすぐれた作品を数多く生み出しています。今回の展覧会ではアサヒビール大山崎山荘美術館が所蔵するミロの彫刻作品14点を中心に、絵画作品を加え、ミロが好んだ主題やその芸術の魅力をご紹介します。

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アートがはじまることつづくこと 〜人が生きる中でアートはいかにあるのか・五十嵐英之の実践〜

期間
2019/06/18~2019/08/04
場所
art space co-jin

五十嵐英之氏の芸術研究と特別支援教育、療育、医療との関連性について紹介する展覧会です。五十嵐氏はこれまでコミュニケーションに課題がある幼児のための教材、教具、治具などを開発してきました。この展覧会を通じて、アートと療育、特別支援教育、医療との関連性について考える機会となれば幸いです。

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トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美

期間
2019/06/14~2019/07/28
場所
京都国立近代美術館

洋の東西をまたぐ交易の要地・トルコで栄華を誇ったオスマン帝国。その宝物をイスタンブール・トプカプ宮殿博物館所蔵品から展示します。トルコで愛される花・チューリップをあしらった美術工芸品や、日本の皇室との交流を示す品など約170点を通し、トルコの文化や歴史・美意識をご紹介します。

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夏の特別展「京都の躍動」

期間
2019/06/13~2019/09/23
場所
高台寺掌美術館

幕末の混乱する政治情勢の下、高台寺のある京都東山は、幕臣や勤王の志士たちが行き交う歴史舞台となりました。今回は、激動の時代に躍動した人々の様子を伝える作品資料を中心に、動乱期を越えて高台寺が守り伝えた文化財、明治期に新たに寄進された品々をあわせてご紹介します。

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ALLNIGHT HAPS 2019 前期「PORTABILITY」

期間
2019/06/01~2019/09/30
場所
HAPS OFFICE

HAPS OFFICEの1階スペースを利用した展示企画「ALLNIGHT HAPS」。2019年度前期は、藤本悠里子の企画による「PORTABILITY」を開催します。同世代3名の若手作家らと共に全国各地の拠点を移動し、日々の暮らしの中から掬い取った営みを、ウィンドウの中に展示します。

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堂本印象 ほとけを描く ほとけを愛でる 印象コレクションの秘仏初公開・まぼろしの四天王寺宝塔の仏画

期間
2019/05/29~2019/09/23
場所
京都府立堂本印象美術館

日本画家・堂本印象は、生涯において多くの仏画を描きました。その代表作が1940年に手掛けた大阪・四天王寺の五重宝塔内仏画です。この五重宝塔は戦火で焼失しましたが、幸い印象が描いた仏画下絵は残されています。今回はこれを一挙公開すると共に、関連する仏画を併せ、印象が宝塔仏画を描いた軌跡をたどります。

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TO SELF BUILD

期間
2019/05/25~2019/11/24
場所
BnA Alter Museum SCG

秋山ブク、小林椋、小宮太郎、中田有美の4名の作家を取り上げます。施設内の階段に沿った31mの縦型ギャラリースペースという特殊な展示空間に呼応するとともに、本プロジェクトがこれまでの建築及び制作において纏った力場を読み取り、編集・実験することから、代謝ともいうべき制作展示を行います。

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“天下一”茶人&芸術家 古田織部 創作のヒント

期間
2019/05/25~2019/08/25
場所
古田織部美術館

「へうげもの」で知られる武将茶人・古田織部。その美意識はいかにして生み出されたのでしょうか?その原点は東アジアで作られた品々に見ることができます。今回の展覧会では、東アジアのやきものや金工品を織部好みの品々と比較することで、織部のアイディアの源泉を探ります。

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帝室技芸員の仕事 〈七宝編〉

期間
2019/05/25~2019/08/18
場所
清水三年坂美術館

明治時代、優れた工芸技術の継承・発展のために設けられた帝室技芸員制度。七宝分野からは並河康之・濤川惣助の2名が選ばれました。今回は清水三年坂美術館の並河康之コレクションを中心に濤川惣助および同時代の職人たちによる七宝の名品をご紹介します。近代の名工たちが遺した美の極致をお楽しみください。

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番組小学校の軌跡-京都の復興と教育・学区- その1「始動」

期間
2019/05/19~2019/07/29
場所
京都市学校歴史博物館

2019年は京都の町衆たちが建てた小学校「番組小学校」創設から150周年の節目に当たります。これを記念し、これまで収集寄贈を頂いてきた番組小学校関連資料を大規模に紹介する全4回の特別展を開催します。第1回は明治2年(1869)の5月~7月に開講式を行った13校に注目。ぜひご高覧ください。

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近代デザインの誕生-京都工芸繊維大学 美術工芸資料館 名品展

期間
2019/05/15~2019/08/10
場所
京都工芸繊維大学美術工芸資料館

美術工芸資料館の収蔵資料から、日本におけるデザイン黎明期に参考資料、教材として収集され、実際に実習等で活用された資料類を展示します。これらの資料類を手がかりにして、世紀末から20世紀初頭にかけての日本で、デザインがどのように浸透していったのか、その展開を辿ります。

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言祝ぎの美―寺宝でつづる吉祥

期間
2019/04/06~2019/09/16
場所
相国寺承天閣美術館

ことほぎとは、言葉で祝うことを意味します。和歌や物語など言葉で表された祝いや喜びは絵画・意匠化され様々な工芸品としても今に伝わります。新たな天皇の御代を迎える祝いの年に開催する今回の展覧会は、皇室ゆかりの宝物をとりまぜ、相国寺、金閣、銀閣の名品で祝いの展示をいたします。ぜひご高覧ください。

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