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2018年7月23日の展覧会

特集展示 謎とき美術!最初の一歩

期間
2018/07/21~2018/09/02
場所
京都国立博物館

お寺の襖に描かれた龍や虎、着物にデザインされた松竹梅など、日本の美術品にはさまざまな生き物や植物が登場します。これらのモチーフには、どのような意味が込められているのでしょうか。お子様や海外からお越しの方、初めて日本美術に触れる方にもおすすめの、謎解きをしながら美術を楽しめる展覧会です。

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清方(きよかた)個展「たしかに」

期間
2018/07/20~2018/07/25
場所
ubeful gallery

ギャラリー所属作家、清方による個展です。今回は2018年から取り組んでいる油絵作品を発表。身近なものをモチーフに描いた力作をご覧ください。

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天遊組「まつり、まつる、まつりごと」

期間
2018/07/19~2018/07/24
場所
しまだいギャラリー

漢字が生まれた当時に思いを馳せ、その人々の生活や気持ちをアートとして表現してきた古代文字アーティスト集団「天遊組」による展覧会です。古代文字を書いていただけるワークショップも開催します。ぜひご高覧下さい。

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七月あたりの堂東さんと桐月さんと宮田さん。「七と青について」

期間
2018/07/17~2018/07/29
場所
ギャラリー恵風

堂東由佳、桐月沙樹、宮田雪乃さんによる版画三人展です。三人が大学院卒業した頃からスタートしたこの展覧会は、今年で7年目を迎えます。シルクスクリーン・木版画・ドライポイントなどフレッシュな版表現をお楽しみ下さい。

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11 PEDESTALS, 11 WALLS, by 11 ARTISTS -2nd period-

期間
2018/07/17~2018/07/29
場所
Art Spot Korin

日本と海外の作家によるグループ展と個展双方の要素を併せ持った企画展。3つの条件を踏まえた作家の個展を約1週間毎に開催します。今回は海外の作家2名が参加。個としての緊張感を持ちつつ、全としての楽しみを味わえる展覧会を、ぜひお楽しみください。

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ヨシダミナコ写真展 「samskeyti」

期間
2018/07/17~2018/09/29
場所
ワコールスタディホール京都 ギャラリー

写真家・ヨシダミナコの個展です。タイトルはアイスランド語で「合流点」「接合点」「つなぎ目」を意味します。それまで父親と向き合うことのできなかった彼女は、旅先のアイスランドで出会った教会に父の姿を見出しました。手紙、父性、死生、アイスランドの教会が写真を通し静かに並列する物語として語りかけます。

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伝匠美® 屏風祭展-豊臣から徳川へ 時代を書きとめた国宝級の屏風絵を一挙公開-

期間
2018/07/13~2018/07/23
場所
くろちく百千足館(ももちたるかん)2階

DNP大日本印刷が開発した高精細な文化財複製「伝匠美®」。こちらで製作した国宝級の屏風絵3点を、祇園祭の宵山期間にあわせ、京町家の会場にて展示公開いたします。会期中には、専門家による特別解説プログラムも開催。この機会にぜひご高覧下さい。

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特別一般公開「祇園会 屏風飾り展」

期間
2018/07/10~2018/07/23
場所
杉本家住宅

杉本家住宅では、毎年祇園祭に合わせて、夏の特別一般公開を開催しています。
杉本家住宅の一般公開の魅力は、ガラスケースに収めたりレプリカ作品を展示するのではなく、京町家の座敷におあがりいただき、しつらえの中で作品をご鑑賞いただけることです。
当時の生活にタイムスリップしたような、リアルな疑似体験をお楽しみください。

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宮田彩加個展「この視点」

期間
2018/07/07~2018/08/04
場所
COHJU contemporary art

刺繍による絵画的作品で注目の若手アーティスト・宮田彩加の個展です。完成されたデータにわざとバグを起こすことで部分的な空白を起こす独自技法を特徴とする彼女は、“他者”と“自己”との繋がりを一針一針の集積で表現しています。今回は新旧織り交ぜた多様なシリーズを発表します。この機会にぜひご高覧下さい。

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西尾維新大辞展〜京都篇〜

期間
2018/07/07~2018/09/17
場所
京都文化博物館

人気小説家・西尾維新のデビュー十五周年記念展。最終会場となる京都では、これまで以上に内容をパワーアップ。京都を舞台とする「戯言」シリーズをはじめとする代表作の関連資料で作品世界を紹介するほか、初公開となる描きおろし小説、京都展ならではの関連イベントも充実。最広・最京の一冊をお楽しみください。

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新版画展 美しき日本の風景

期間
2018/07/05~2018/08/01
場所
美術館「えき」KYOTO

「新版画」とは、浮世絵によって発展した木版技術を受け継ぎ、大正から昭和初期にかけて発展したものです。今回の展覧会では風景をテーマにした作品に着目。川瀬巴水と吉田博の作品を中心に、日本各地の四季折々の情景を豊かな色彩で捉えた作品約100点で、新版画ならではの写実的な風景をお楽しみください。

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中村文治展Ⅴ 「-仏性-」

期間
2018/07/03~2018/07/29
場所
arton art gallery

木彫作家・中村文治の個展です。実態が無い物事を容包するというテーマのもと器、容器を想わせる作品を制作してきました中村。今回は仏が手を組む印相をイメージした作品など15点程度を展示します。ぜひご高覧下さい。

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TDC2018

期間
2018/07/03~2018/08/21
場所
京都dddギャラリー

東京タイプディレクターズクラブ(TDC)が主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞2017」の成果発表展。グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展覧いたします。世界のデザイナーの競演をお楽しみください。

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現代風景画の指標 麻田鷹司

期間
2018/07/01~2018/08/19
場所
何必館・京都現代美術館

没後30年を迎える京都生まれの日本画家・麻田鷹司の回顧展です。東京を拠点に日本の名所旧跡を描いた作品を発表し続けた麻田。特に自身の故郷である京都を愛し、精力的に洛中洛外の風景を描いた作品も遺しています。今回はスケッチを含め約40点をご紹介します。この機会にぜひご高覧下さい。

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開館40周年 夏期展「樂焼って何だろう?炎の中の赤と黒」

期間
2018/06/30~2018/08/26
場所
樂美術館

約450年前に千利休の「侘茶」を現す茶碗として生まれた樂焼。樂家では、現在でも変わらず窯の炎を守り続け、新たな茶碗が生まれています。今回の展観会では、初代長次郎から15代吉左衞門まで、歴代が手掛けた個性に富んだ赤樂茶碗や黒樂茶碗の名品をご紹介します。茶碗を通じ、その内に潜む熱量を感じてみて下さい。

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明治150年記念 千總の屏風祭

期間
2018/06/30~2018/08/26
場所
千總ギャラリー

2018年は明治維新から150年目。千總は当時、絵画と見紛うばかりの 友禅や刺繍の大作を世に送り出し、名声を博しました。そこには染織下絵を手がけた日本画家の活躍がありました。今回は明治の千總と関わりの深い明治の日本画家の屏風作品をご紹介します。祇園祭の頃、千總の屏風祭をお楽しみください。

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蘭島閣美術館コレクション 京の日本画家が描く情景

期間
2018/06/28~2018/09/30
場所
京都府立堂本印象美術館

広島県呉市にある蘭島閣美術館コレクションが収集してきた日本の近現代絵画コレクションから、京都を拠点に活動した作家の作品をピックアップしてご紹介します。昭和から現代の作家まで、普段、京都で目にすることが少ない作品の数々をこの機会にお楽しみいただければ幸いです。

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華やかなフランス・ポスター ベル・エポックを中心に

期間
2018/06/25~2018/08/11
場所
京都工芸繊維大学美術工芸資料館

京都工芸繊維大学が所蔵するフランス・ポスターコレクションから、今回は19世紀末のアール・ヌーヴォーから1920年代のアール・デコまでのベル・エポックのポスターを中心に、時代の諸相を切り取った鏡としてのポスターを紹介。広告メディアとして近代を生き抜いたポスター表現の豊かさとパリの華やぎを感じて下さい。

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記録された日本美術史―相見香雨、田中一松、土居次義の調査ノート展―

期間
2018/06/25~2018/08/11
場所
京都工芸繊維大学美術工芸資料館

作品の調査と記録は、いつの時代も美術史研究の出発点です。この展覧会では、大正・昭和期の美術史研究者である相見香雨・田中一松・土居次義の三者の記録を通して、美術史学の歩みを回顧すると同時に、調査ノートにとどめられた研究者の目の記憶を再現します。

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Co-jin Collection-コジコレ- No.4 Triad

期間
2018/06/19~2018/08/05
場所
art space co-jin

art space co-jin が絵画作品を中心に独自にセレクトしたコレクション展、第4弾。今回は3つの音を重ねた和音「Triad(トライアド)」をテーマに各作家3作品ずつを展示致します。7名の作家の奏でるそれぞれの「Triad」をお楽しみください。

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夏の特別展「幕末明治と高台寺——幕末の志士たちが歩いた道」

期間
2018/06/16~2018/10/14
場所
高台寺掌美術館

幕末の混乱する政治情勢のもと、高台寺のある京都東山地域は、幕臣や勤王の志士たちが行き交う歴史の舞台でした。今回の展覧会では、今まで紹介されることが少なかった幕末維新を中心に、江戸時代後期以降の高台寺の様子を伝える作品資料、明治時代に新たに寺へ寄進された品々をご紹介します。ぜひご高覧ください。

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ユネスコ「世界の記憶」登録記念特別展『京・近江の朝鮮通信使』

期間
2018/06/14~2018/08/21
場所
高麗美術館

豊臣秀吉による朝鮮出兵後の国交回復以降、200年以上に渡って来日した外交使節団・朝鮮通信使。彼らと日本の人々の文化交流の足跡は、京都・滋賀を中心に現代まで数多く伝わっています。この展覧会では、その歴史を伝える絵画や記録などさまざまな資料を紹介。日本と朝鮮の善隣友好の歴史に迫ります。

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大谷大学博物館 2018年度夏季企画展「みやこの年中行事」

期間
2018/06/12~2018/07/28
場所
大谷大学博物館

古都京都には、「葵祭」「祇園祭」「五山送り火」など、現在まで四季を彩る様々な年中行事が伝わり親しまれています。今回の展覧会では、そんな京都の年中行事に関する資料約40点を公開。現代まで受け継がれる京都の年中行事の源流と、それを楽しむ当時の人々の姿を、この機会にご高覧ください。

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第15回企画展「ぼくらのいきものけんきゅう―京都産業大学附属高等学校生物部―」

期間
2018/06/11~2018/07/28
場所
京都産業大学 むすびわざ館 ギャラリー

「生物部」ってどんな部活?京都産業大学附属高等学校生物部の研究成果発表展です。「アブラゼミ・クマゼミの研究」「宇宙アサガオの研究」「鴨川の水生生物の研究」の3つのテーマを中心とした研究活動の様子を、この機会にご高覧ください。

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蛇足庵コレクション 江戸のなぞなぞ-判じ絵-

期間
2018/06/09~2018/08/19
場所
細見美術館

絵に置き換えられた言葉を当てる、江戸時代の庶民たちに広く親しまれた遊び「判じ絵」。この展覧会では、判じ絵を数多く所蔵する蛇足庵コレクションより、選りすぐりの約100点をご紹介します。浮世絵師たちのユーモアセンスと趣向、遊び心が詰まった“絵で見る江戸のなぞなぞ”の世界をお楽しみください。

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京(みやこ)のさきがけ

期間
2018/05/26~2018/08/19
場所
清水三年坂美術館

明治時代、維新前夜の混乱を機に京都は衰退しつつあるなか、輸出用美術工芸品にいち早く活路を見出し京都の復興を支えた作家たちがいました。今回の展覧会は、そんな京都復興に一役買った絢爛豪華な金工品・漆器、美術染織品などの品々をご紹介します。明治維新150年の節目にあたる2018年、この機にご高覧下さい。

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館蔵 へうげものランキング30

期間
2018/05/17~2018/09/17
場所
古田織部美術館

漫画「へうげもの」で一躍脚光を浴びた、戦国時代の武将で茶人・古田織部。彼が好んだ作品を30点を、館蔵品から選りすぐり、ランキング形式でご紹介します。うち10点は少で美術館に展示されることは珍しい「焼き損ない」と呼ばれるもの。思わず笑みがこぼれるようなユニークな作品を、ぜひご高覧下さい。

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