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Report & Review ボランティアライター・ブロガーの皆様からお寄せいただきました
レビュー・レポートを掲載しています。

ボランティアライター・ブロガーとは

5月12日まで、京都市内11か所で第七回となる京都国際写真祭が開催されています。 スポンサーの1つであるBMWのラッキーカーが各会場をつなぐシャトルカーとして運行され、京都文化博物館にはPR車と係員が色々登勢客してくれています。デザインも色々あるので、見かけたらぜひ一枚写真を撮ってみてください。 京都新聞社地下にある金氏徹平さんのカラーを楽しむ動きの空間は一番人気がありました。無料...

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5月4・5日に行われた第32回京都西山高原アトリエ村展に参加してきました。 毎年5月の連休に開催されている、西山高原の芸術作家村の 一般公開です。 普段は見られない工房の一般公開が在ります。 染色、木工、金工、絵画 等々、、作品を見て、作家さんから直接 御話が聞ける、催しです。 子供さん向けには「しゃぼん玉ショー」なども行われ、人気が在る催しでした。 文責:都人...

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篠山紀信の写真展が5月6日まで開催されています。 歌舞伎ファンはわかるであろうあの一場面や思い出のカットが並びます。 篠山さんは望遠レンズで後部座席より狙って撮影されているようですが、その一枚一枚が大きなパネルになって再現されていました。 今回は坂田藤十郎と片岡仁左衛門の世界に迷い込ませてくれました。 同じ元禄期に初代が活躍した名跡です。 令和の中村雁次郎・壱太郎、子・虎之介...

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「KABUKI 藤十郎と仁左衛門 篠山紀信写真展」見てきました。 写真家・篠山紀信も流石! 歌舞伎にはそこまで興味のなかった私も、作品を見た瞬間ドキッとしました。 素晴らしいです。 朱の色、黒の深み凄いです。 それぞれの場面に、藤十郎、仁左衛門の語る声が聞こえるようでした。 役者もさることながら、さすが世界的な写真家です。 被写体も写す側も一流が織り成す、素晴らしい展覧会でした...

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泉屋博古館の「中国文房具と煎茶」展に行ってきました。 表題の「文房具」とは何だろうと思っていましたが、文人の煎茶会の際に並べて、来客に鑑賞していただく様々な置物や美術品の事をいいます。 それには、中国古代から伝わる、古銅器、古鏡、瓶花盆栽の器、文人画、怪石と呼ばれる奇妙な形の石のほか、中国から伝わった、筆記具や楽器、香道具等が並べられていました。 招待する亭主の自慢の品物ばか...

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大好きなヤマガミユキヒロさんの展覧会がGallery PARCで28日まで開催されています。 KG+の黄色い旗が目印です。 以前京都芸術センターでも展示された、東京駅の鉛筆スケッチ画に映像を合体させた作品の作家といえば印象に残っておられる方も多いかと思います。 その後ヤマガミさんは貴船の能との合体や、六甲ミーツアーの夜景などを手掛け、そして今回は四条~三条の西側にある鴨川べりにプ...

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京都文化博物館の「北野天満宮、天神信仰のお宝」に行ってきました。 神社で公開されているもののほか、今回は個人所有の物もあり、普段は見られない展示物が多くありました。 今回は「北野天神縁起絵巻」が、全面公開されると、期待しておりましたが、会期によるのか、一部の公開でした。 他には、北野天満宮を中心に描かれた洛中洛外図等、 興味深い展示も見ることができました。 文責:都人...

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4月22日まで京都髙島屋で開催されている「生誕100年堀文子追悼展」に行ってきました。 堀さんは今年2月5日に亡くなられたため、今回の展覧会が追悼展となってしまいました。 入口には昭和10年代の初期作品に自画像も飾られ、とても珍しいものを目にすることができます。 写真家の土門拳さんに撮ってもらわれたという、肩に猫を乗せておられる写真はなんと美人なのでしょうか。 戦後はメキシコへも旅...

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京都シネマで今月はドキュメント映画『YUKIGUNI』を観て来れました。 一週間しか上映しないので時間を作らないと難しいです。 主人公の井山計一さんは、1955年に山形県酒田市でバー「ケルン」を開業し、寿屋(現サントリー)のカクテルコンクールに出品した「雪国」で優勝された御年92歳のバーテンダー。この映画は、井山さんの仕事一筋の半生を2年半にわたって山形出身の渡邉智史監督が追った、一杯...

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大丸ミュージアム京都で開催された華道京展2019に行ってきました。見どころは京都の芸術系大学4校の新進陶芸作家による作品とのコラボレーション。これがとても楽しいのですが、知らない方はいつもの華道展として見逃してしまっているかもしれません。わかって鑑賞している人はこんな風と、置くことによりパワーが相乗して別世界を表現しているところもあります。 入口で陶芸のパンフを手渡されたのですが、キャプショ...

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