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Report & Review ボランティアライター・ブロガーの皆様からお寄せいただきました
レビュー・レポートを掲載しています。

ボランティアライター・ブロガーとは

1月20日まで、何必館・京都現代美術館にて「ドアノーの愛した街 パリ」展が開催されています。 有名な「市役所前のキス」の写真で記憶に残っている方も多いかと思います。 私は何必館で毎年拝見しているなじみ深い作品になりました。 もう65年も昔の作品なのに、毎回立ち止まり「ウー、苦しい、大好きよ!」と話しかけてしまう魅力です。 特に5階に展示されている芸術家のポートレートは、ル・コル...

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ROBERT DOISNEAU展@何必館へ行って来ました。 バスの中から垂れ幕が見えます。 アパレルのファッションビルの垂れ幕に見えてしまうほど粋! 大好きな写真家の一人です。 エントランス向かって右手をご覧下さい(笑) ショーウインドウにはテーブルにロールパンを並べたピカソがお迎。 著名人がモノクロで多数登場。 題箋をチェックせずに分かる方多数でした。 彫塑でジャコメ...

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新春恒例となった京都国立博物館の「干支づくし」シリーズを楽しみに、出かけてきました。 今回は1階5室のみで規模が小さく少しがっかりしましたが、全館展示品には雪舟の国宝も出ていました(どうもキャプション文がお固めで読みづらく素通りしてしまいました) 1月12日には「漢代の画像鏡と画像石」、19日には「いのししはめでたいか」という土曜講座が開催されます。 他にも1月6日んはいけばなパ...

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日本画家・堂本印象先生とお兄さんの堂本漆軒の二人展が、堂本印象美術館で3月17日まで開催されています。 1月27日には比嘉明子先生(地方独立行政法人京都市産業技術研究所 研究副主幹)による「京都の近代漆芸-堂本漆軒とその時代」と題しての講演会が行われました。 展示会場には三菱重工(株)長崎造船所が所蔵している「あるぜんちな丸」の模型や、世界一周旅行のパンフレット、一等食堂の蒔絵...

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ワコールスタディ京都にて、オザキマサキさんの写真展が開催されています。 弘前の岩木山麓にて「森のイスキア」という施設を開かれていた佐藤初女さんの写真集を手に取れます。 なんと和綴じ、和紙の奉書紙でできており、おむすびで人々を迎えられていた初女さんの優しさが、紙の柔らかい風合いで伝わってきました。 勇気を出して受付でギャラリーに来ましたと伝えると、入館証をいただき右側の入口へ。...

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二条城二の丸御殿台所で、「-日本と台湾の美術交流- 現在展」が25日まで開催されています。 入口の土間ではくらげのインスタレーションが迎えてくれます。それに歓迎されながら、表面には畠中光享先生による日本画を生で、間近に見ることができるのです。 信ヶ原良和先生によるステンレス製の蓮の立体作品は室内を輝かせ、また台湾の作家さんによる南画風の水墨画や抽象絵画など、さすが現代を表現された作品が...

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京都駅にいわさきちひろ展をさっそく見に行ってきました。 安曇野のいわさきちひろ美術館からの出品で、15日にはちひろの誕生日のイベントで先着1000名に特製のしおりがプレゼントということで向かったのですが、それには間に合わなかったのが残念でした。 会場入り口に入ると、ピンクの名刺入れなどケース内のちひろが生前使用した品々に惹きつけられました。 1963年に世界婦人大会で旧ソビエ...

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「地蔵とリビドー展」が堺町画廊で12月9日まで開催されました。 障がいを持つ方によるアウトサイダーアートを制作している「やまなみ工房」の作品展です。 粘土のつぶつぶがびっしりとひっついている「大好きな人の顔」など、現物を見ないとわからない作品を観てほしいです。 映像では、世界的にも活躍している彼らの作品である地蔵がたくさん、よく目にする京都シネマにも飾られています。 京都シネマ...

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寺町三条上るのギャラリーヒルゲートにて、木下晋展が9日まで開催されています。 木下さんが有名になったのは、瀬戸内芸術祭で発表された鉛筆画。ハンセン病患者や瞽女(ごぜ。三味線を弾き歌う盲目の女性)の顔を描いたものといえば、思い出される方もいらっしゃるかと思います。 8日には「今葛飾北斎のリアリズムを語る」というタイトルの講演も開催されました。 14日には北村フラムさんの講演も開催予...

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やっと最終日に行くことができました。 「酒飯論絵巻」が描かれたのは、今からおよそ500年前のことです。 お酒大好きな「上戸」の人と 全くお酒の飲めないごはん大好きな人「下戸」が言い争いをしていて二人の間に入って仲裁する「中戸」のひと=お酒も食べるのもほどほどが良いのだ…という結論に落ち着く、ということが絵巻になっている…という、実に平和な当たり障りのないのど...

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