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Report & Review ボランティアライター・ブロガーの皆様からお寄せいただきました
レビュー・レポートを掲載しています。

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虹の会さんの記事一覧

華めく洋食器展(細見美術館)へ行ってきました。 出かけたのは成人式だった13日(祝) みやこめっせやロームシアター前は着飾った新成人が大勢です。 温かい晴天でよかったですね。 祝日でしたが空いていました。 ラッキーな展開です。 しかもマナーのよい静かな方々ばかりでした。 この環境が当たり前になって欲しいものですね。 さて、大倉陶園100年の歴史と文化って...

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婦人画報と京都展

投稿:2020年1月16日

婦人画報相関115周年記念特別展 婦人画報と京都 つなぎ、つたえる「人」と「家」 百年雑誌が見つめ続けてきた 日本の宝 日本のこころ しびれるタイトルです。 実母が愛読してました。 毎月、本屋さんが届けてくれるのを幼いころから拝読。 心待ちにしていた美しい、本物の世界… 茶道・華道・工芸 &贅沢なお料理&宝石&きもの&旅&美術品&歌舞伎な...

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盛りだくさんの新春イベントのお知らせがあるので迷います。 新春能 芸舞妓”春の舞” 11日からは土曜講座が再開されてます。 「三十三間堂の仏」 あの淺沼 毅センセ担当だとPCでチェック! 行かねばならぬ…訳があるのです? 通し矢の日は無料開放日&三月三日も無料です。 予備知識は専門家から頂くのが最高ですもん…...

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京都の若冲とゆかりの寺~いのちの輝き~ @京都高島屋7階グランドホール やっぱり… かなり大勢のご来館者でした。 そして、こちらも他館同様に賑やかです。 いつからいつから?このように?なってしまったのでしょうか? ひそひそ声で周囲に気を使われている外人さんに敬意を表します。 出品目録も裏面は英語表記です。 これで読めないお寺の漢字が読めたりします(笑)...

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1月19日まで京都府立文化芸術会館2階でヤマガミユキヒロさんの「鴨川の印象」展が開催されています。 ヤマガミさんの作品を最初に見たのは京都芸術センターでの「東京駅の一日」が印象に残っています。 その後も六甲ミーツアートや尼崎保育園2階での展示、大山崎と新作を追いかける形になりました。 彼の作品ができるまでの長い過程と努力には頭が下がります。 その内容を展覧会の入口でA4両面のプ...

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福田美術館・福美コレクションⅡへ行ってきました 昨年の開館前にネットで前売り券を買っていました。 気が付けば、会期末期です。 13日終了です。 混みあいそうです。 その上、テレビ番組の「ぶらぶら美術館」でも特集あり。 ヤバイ…! 急いで、平日狙いで行ってきました。 案の定、テレビをご覧になった観光客多数です。 方言が飛び交うので分かります(笑) エント...

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日展はみやこめっせと京都市美術館別館と日図デザイン博物館です。 フライアーを頼りに鑑賞しました。 日本画・洋画・工芸美術・書とかなりの作品群との対話できます。 つまり…疲れました。 室内と外気温度の“差”が疲れの原因かも? 冬時期はコートや手袋や帽子など荷物が多くて、ロッカーが大活躍です。 100円握って美術館・博物館へ行こう!...

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京都髙島屋で1月20日まで伊藤若冲の展覧会「没後220年 京都の若冲とゆかりの寺」が開催されています。 ギャラリートークが11日に平塚景山さん(相国寺承天閣美術館)、12日に岡田秀之さん(福田美術館学芸課長)、また9日には細見美術館の細見良行館長と岡田さんのスペシャルギャラリートークが催されます。 今回の展覧会の見どころは、知っている作品と対面できる再会の喜びと、初めて目にするもの探し...

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映画「男はつらいよ おかえり寅さん」の試写会に行ってきました。 4Kデジタルで修復された映像は、寅さんがまるでそこにいるようで、こんなにストーリーとうまく合成されている技術に驚くばかりでした。50年の歳月のギャップ、過去・現代を人ッと日する醍醐味。圧巻です。 寅さんの妹・さくらの子満男が小説家になっており、演じる吉岡秀雄さんの魅力が引き出され、スクリーンの中へと呼びこまれてしまいました...

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新春にオープンしているのは、初売りのデパートと京都国立博物館。 新春の特別展示「子(ね)づくし ─干支を愛でる─」(2月2日まで)はありがたいです。 鼠の拓本は大きく手に持っている丸い玉は何なのか、不思議です。中国や東アジア各地に伝わる十二支の先頭は多くがネズミになっているそうです。 土佐光吉筆の源氏物語「初音」(重要文化財)は雲の金色が鮮やかでとても新しく感じますが、桃山時代の豪華...

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