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Report & Review ボランティアライター・ブロガーの皆様からお寄せいただきました
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虹の会さんの記事一覧

京都国立近代美術館で、「endless 山田正亮の絵画」展が4月9日まで開催されています。 入口には山田正亮が晩年に手がけたカラーの作品が展示され、時代を遡るのかと思えば今度は初期作品の静物画が展示されていました。静物画はなぜかビンの口が正面に描かれています、どうして? ストライプ画家といわれる山田正亮は、莫大な横縞の作品を描いています。その一本一本を手作業で描いているのですが、そ...

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京都文化博物館で、戦国時代展が4月16日まで開催しています。 上杉本の洛中洛外図屏風は3月12日までの公開だったので、前日の11日に行って来ました。 第一印象は金ピカすぎてその隙間に京の町並みが見えるという状態でしたが、会場内に展示されていた赤い馬具なども表現されており、ひとつひとつ描かれている要素を見つけるのが楽しかったです。しかし、案内パネルと現物が背になる配置であったため、見比べ...

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3月26日まで、「スポンティニアス・ビューティー」展が京都芸術センターで開催されています。 成り行きのまま、Tシャツ30枚に描かれた30通りの作品。 日々のイベント企画の案内チラシの変化から、京都市内をドライブする映像は、知っている場所を見つける喜びに変わります。 そして北ギャラリーにはコチコチと秒針の音からの想像の世界が。忘れられた傘の内からも夢は拡がります。にわか雨のときなど...

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「百聞は一見にしかず」現物を見てびっくり!! 美術館「えき」KYOTOで清川あさみ展が2月14日まで開催されています。 NHKの朝ドラ「べっぴんさん」のタイトル画の作家…といわれても、細く細かい作業は映像やチラシではわかりません。 愛用本100点に刺繍を施した作品が展示されていたのですが、 なぜ糸を通しているのに紙がやぶれないのか? ペンで書いてもこんなに上手く...

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先日、京都国立博物館へ富士山を探しに出かけました。 2月19日まで、2階スペースのうち4室に富士山の絵ばかりが集められていました。特に、狩野山雪の「三保の松原図」は今回が初めての公開で、実に楽しいのは三保の松原近くにある清見寺(せいけんじ)の臥龍梅が表現されているところです。 円山応挙の作品は「四季富士図」4枚が並べられており、秋の紅葉の色合いがよく伝わってきます。 ほかにも...

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鈴木其一の風神雷神図を楽しみに、細見美術館へ行ってきました。 一昨年は京都国立博物館の「琳派展」で俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一3人の風神雷神図を見比べしましたが、年月を下るとだんだんこじんまりとし迫力に欠けていくようなイメージを持ちました。 鈴木其一の作品は酒井抱一の後にあたりますが、背景が薄墨で覆われ、グリーンの風神とどんよりとした黒雲の表現が荒れ狂う嵐を思わせ、その場で立ちすくみま...

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京都の高島屋にて、16日まで「ガレとドーム展」が開催されています。 新聞やチラシなどで多くの作品が紹介されていますが、ライトの影響なのでしょうか、写真と本物であまりに感じが違い、作品を探すのに苦労してしまいました。 特に、バッタの花器などは、耳の部分が色鮮やかで美しい作品なのに、光で色が見えません。その上チケットに掲載されているかたつむりの作品は会場の奥、隅のほうに鎮座していました。...

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京都市美術館で開催されている日展(京都展)は、京都・滋賀の作家を中心とした内容になっています。奈良の作家作品は3月の大阪市立美術館での展示になるため、毎年2度日展を楽しんでいます。 しかし、特別賞に入られた作品は京都大阪両方に展示されるのに、2ヶ月足らずで忘れてしまうというのは我ながら情けなくなります。 今年はちょうど日本画の解説会の際にうまく出くわすことができました。 石田翔太...

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1月4日、大丸ミュージアム京都で開催された「金澤翔子×いかわあきこ 共に生きる展」に行ってきました。 席上揮毫イベントに行ける事になり喜んでいましたが、チラシ・チケット裏にネット申込み制の旨があり、新年早々どじを踏んでしまいました。 気を取り直して会場へ向かうと、金澤翔子さんご本人にも会え、力強い作品を目にしてきました。 師匠であるお母様も来館されていました。...

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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年早々、京都国立博物館の「とりづくし展」に行ってきました。 2階展示室でまず展示されていたのは玳玻天目(たいひてんもく)の茶碗。内底には、尾長鳥の模様が描かれていました。 展示品のなかでも目を引いたのは、重要文化財でもある雪舟筆「四季花鳥図屏風」。こちらは樹木をアクのある線で表し、雪のかかった竹は重そう...

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