1. 京都で遊ぼうART
  2. Report & Review
  3. 2019年4月アーカイブ

Report & Review ボランティアライター・ブロガーの皆様からお寄せいただきました
レビュー・レポートを掲載しています。

ボランティアライター・ブロガーとは

2019年4月アーカイブ

泉屋博古館の「中国文房具と煎茶」展に行ってきました。 表題の「文房具」とは何だろうと思っていましたが、文人の煎茶会の際に並べて、来客に鑑賞していただく様々な置物や美術品の事をいいます。 それには、中国古代から伝わる、古銅器、古鏡、瓶花盆栽の器、文人画、怪石と呼ばれる奇妙な形の石のほか、中国から伝わった、筆記具や楽器、香道具等が並べられていました。 招待する亭主の自慢の品物ばか...

続きを読む

大好きなヤマガミユキヒロさんの展覧会がGallery PARCで28日まで開催されています。 KG+の黄色い旗が目印です。 以前京都芸術センターでも展示された、東京駅の鉛筆スケッチ画に映像を合体させた作品の作家といえば印象に残っておられる方も多いかと思います。 その後ヤマガミさんは貴船の能との合体や、六甲ミーツアーの夜景などを手掛け、そして今回は四条~三条の西側にある鴨川べりにプ...

続きを読む

京都文化博物館の「北野天満宮、天神信仰のお宝」に行ってきました。 神社で公開されているもののほか、今回は個人所有の物もあり、普段は見られない展示物が多くありました。 今回は「北野天神縁起絵巻」が、全面公開されると、期待しておりましたが、会期によるのか、一部の公開でした。 他には、北野天満宮を中心に描かれた洛中洛外図等、 興味深い展示も見ることができました。 文責:都人...

続きを読む

4月22日まで京都髙島屋で開催されている「生誕100年堀文子追悼展」に行ってきました。 堀さんは今年2月5日に亡くなられたため、今回の展覧会が追悼展となってしまいました。 入口には昭和10年代の初期作品に自画像も飾られ、とても珍しいものを目にすることができます。 写真家の土門拳さんに撮ってもらわれたという、肩に猫を乗せておられる写真はなんと美人なのでしょうか。 戦後はメキシコへも旅...

続きを読む

京都シネマで今月はドキュメント映画『YUKIGUNI』を観て来れました。 一週間しか上映しないので時間を作らないと難しいです。 主人公の井山計一さんは、1955年に山形県酒田市でバー「ケルン」を開業し、寿屋(現サントリー)のカクテルコンクールに出品した「雪国」で優勝された御年92歳のバーテンダー。この映画は、井山さんの仕事一筋の半生を2年半にわたって山形出身の渡邉智史監督が追った、一杯...

続きを読む

大丸ミュージアム京都で開催された華道京展2019に行ってきました。見どころは京都の芸術系大学4校の新進陶芸作家による作品とのコラボレーション。これがとても楽しいのですが、知らない方はいつもの華道展として見逃してしまっているかもしれません。わかって鑑賞している人はこんな風と、置くことによりパワーが相乗して別世界を表現しているところもあります。 入口で陶芸のパンフを手渡されたのですが、キャプショ...

続きを読む

堂本印象美術館で「絵になる姿-装い上手な少女・婦人・舞妓たち-」が5月19日まで開催されています。 館内のスロープ横には明治大正期の作家たちが日常の生活を美人図で表現した作品が並びます。 ケース内には印象先生の描いた島村太夫の道中を描いた絵巻があり、禿の赤い着物が目を引き付けます。 京の春を彩る都をどりのポスター原画には秋野不矩(あきのふく)さんも携わっており、最近では三輪良平さんの...

続きを読む

混雑する京都から意外と直ぐに行けるエリアです。 ・地下鉄連動の京阪電車で「琵琶湖浜大津」乗り換 →坂本本線「大津市役所前」下車~徒歩5分 ・京都駅・山科駅からJR湖西線「大津京」下車~徒歩15分 ・お子さんとの春休みにお薦め=任天堂プレステで案内 大津歴史博物館&三井寺は桜の名所です。 園城寺(三井寺)相互割引。4/14まで さて、フェノロサの愛した...

続きを読む

京都伊勢丹の美術館えきKYOTOで開催されている「久保 修 切り絵の世界 -紙のジャポニスム-」に行ってきました。 久保さんは山口県美祢市の出身で、私の主人とも同郷のためとても身近に感じました。細かいことが好きな山口県人だな~ 久保さんの作品は同じく切り絵作家として有名な藤城清治さんとは全く作風が違います。 入口で流されていたDVD映像では政策の様子が紹介されており、色付けした和...

続きを読む

京都大丸6階のミュージアムで開催されたヨシダナギ写真展に行ってきました。 ヨシダナギさんは世界各地の少数民族を捉えた作品で注目される写真家。 民族衣装を着る人が少なくなった今、少数民族の姿を追い求めた作品は価値があると思います。 昆虫の頭だけを使った帽子を被るカラム族、黄色の化粧をしたフリ族、“スケルトンマン”と呼ばれる骸骨のような姿のオモマサライ族はパプ...

続きを読む

1


  • 京都で遊ぼう総合TOP
  • 京都で遊ぼうART
  • 京都で遊ぼうMUSIC
  • 京都で遊ぼうSTAY
  • 京都の銭湯
  • 京遊本舗