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Report & Review ボランティアライター・ブロガーの皆様からお寄せいただきました
レビュー・レポートを掲載しています。

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2017年10月アーカイブ

コンテンポラリーアートジュエリー gallery C.A.J. 「追悼 坪文子のしごと」 2017年10月10日(火)~10月28日(土) If you disliked some people,but what heals you is someone's faculty eventually.① 京都国立博物館で開催中の「国宝展」で、あまりの人の多さに作品...

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国宝展もⅡ期となりました。この時期の一番のお目当てはあれですね。《大徳寺 龍光院 曜変天目》です。 Ⅰ期に続き、Ⅱ期も行ってきました。静嘉堂文庫や藤田美術館の「曜変天目」は目にしたことがあるが、龍光院さんの「曜変天目」を目にする機会がなかった。最初の記者発表では、龍光院の「曜変天目」はリストに入っていませんでしたが、最終的にはリストに!  まず、ここでおさらい。「国宝」...

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子どもたちも楽しめるミュージアムこそ最高! 龍谷ミュージアムで開催されている「地獄絵ワンダーランド」は、子供の怖いもの見たさをくすぐる地獄の世界です。 展覧会は「往生要集」の遺宗完本でスタート。六道の世界—地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人・天がそれぞれ絵解きされています。 目に留まったのは「のんのんばあの地獄めぐり」。あの水木しげるさんの原画が楽しめるのです。 2階...

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ミュシャというと〜 私はイラストレーター的なイメージが強いです。 商業ポスターやお芝居のポスターを手がけていたからだと思いますが。 人物の縁取り線が太いとか。(笑)   そして何より 女性が柔らかくて触った時の感触も想像しちゃいそうなマシュマロ肌のように 描かれているというイメージ。   そんな程度の私ですが お邪魔してきました。  ...

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“Which gender made this earthen vessel,the male or female? (この土器を作ったのは、オトコ?オンナ?どっち?) 「今回の展示品はすべて国宝」 そんな宣伝文句に心躍らせながら、秋の風の吹く京博を訪れました。 今回の展覧会はⅠ期からⅣ期に分かれていて、Ⅰ期の展示品だけでも約80を数えます。 いくらなんで...

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10月16日まで、京都髙島屋で「加山又造展」が開催されています。 今回の展示は普段展示される機会の少ない個人蔵の作品が多く、目新しい感じのスタートでした。 解説には1951年に東京国立博物館で「アンリ・マティス展」と「宗達光琳派展」が同時にされており、これをご覧になった加山先生は日本の伝統絵画の可能性を再発見されたのだそうです。 また、今回はフランス・ラスコー洞窟壁画の生き生きと...

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10月2日まで、秋の院展が京都髙島屋で開催されていました。 今回の作品は、同人には作品の思いがキャプションに添えられていたため印象に残りましたが、残念ながら初日に参加することができなかったので、作家自身の解説が聞けませんでした。 今回のチケットやチラシに使用されている作品「富士山」を描かれた川瀬磨士さんの作品を探していたのですが、何より作品が大きくなった関係からか、配置がわからず苦...

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