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Report & Review ボランティアライター・ブロガーの皆様からお寄せいただきました
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2011年11月アーカイブ

虹の会 虹の会さん

泉屋博古館

投稿:2011年11月28日


京都東山、丸太町通の東端近くに泉屋博古館がある。 主な蒐集品は古代中国の青銅器。銅精錬を発祥とする住友家のコレクションである。 青銅器は四つの時代に分けて配置されている。 商(殷)の時代は紀元前千五百年、今から三千五百年前に遡る。 鼓や酒器、食器など祭器の表面を飾るのは「トーテツ(饕餮)」と呼ばれる原始の神様の文様。 神様が人間と同じ姿形を採るようになるのはずっと後の時代のことだ...

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京都市美術館のワシントン・ナショナル・ギャラリー展に行ってきました。 まことに、開展期間ぎりぎり滑り込みセーフであります。 展示場は、印象派登場まで・印象派・ポスト印象派、ポスト印象派以降と、時系列に四時代に分けられており、時代の変遷と共に移り変わっていく画家とその作品を楽しむことができた。 心に残った三点の絵について、すこし。 印象派以前の写実主義が主流だった頃、エド...

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あ~だだぶりってこのことです。 今日は予告通りにみごとな雨降りです。 本来ならこんな天気の日はおでかけしないんですが。。。この日しかでかけられる日がなかったもので、おもいきってでてきました ということでおなかぺこぺこにしながら、市バスで知恩院前に。 モーニングはここ!って決めてました。 「やまもと喫茶」さん。 元前田珈琲の方なんだそうです。 こちらでは、朝カレーがいただけたりし...

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紅葉にはまだ少し早い京都へ行ってきました。 前期後期で出品目録によれば355の展示です。 永青文庫の成り立ちや名門細川家の長い歴史については、それだけでレポートが終わってしまいますので、永青文庫や京博のHPを参照下さい。 (http://www.eiseibunko.com/ http://hosokawa2011.exh.jp/highlight.html) 細川家に伝わった武器、武...

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石版画集「エドガー・ポーに」より 1.眼は奇妙な気球のように無限に向かう(1882)(岐阜県美術館蔵) 「眼をとじて」(1900以降)(岐阜県美術館蔵) 美術館「えき」KYOTOで「ルドンとその周辺ー夢見る世紀末展」を見た。 岐阜県美術館の改修に際し、館が所蔵するオディロン・ルドンとその周辺の19紀末ヨーロッパ象徴主義コレクションを集めた巡回展である。   ルド...

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当ブログでリンクさせていただいている 「京都で遊ぼうART」様も関わっていらっしゃる ArtDive(アートダイブ)に行きました。 凄い若者の一生懸命な若葉のような活気に 圧倒されました。 特にライブペインティングが見れて良かったです。 特にミコ先生が一番注目したのは やはり仕事道具です。 若い子達なりに自分なりの仕事のやりやすさとか 絵の具の配合...

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三ヶ月の子をご両親に預けての産後初めての遠距離外出であった。 桜の季節になると桜に埋めそうになるこの辺り。懐かしいと思いながら向かった京都国立近代美術館。 でも美術館の中に入ったら冷房がかなり強く困ってしまった。 天気もよく、軽い服装で出た上に授乳の時間帯が迫ってきて痛みがどんどん酷くなったわけである。 その渦中、乳母車で来た人が崩れた赤ちゃんに困っている光景も目に入る。 何か育...

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京都国立近代美術館で「「織」を極める―人間国宝 北村武資」展を見た。 氏は、前漢時代に起源を持つ羅を目にして衝撃を受け、その復元を志す。 やがて、起源を同じくする「経錦」と共に、二つの重要無形文化財保持者(人間国宝)となった。 オリジナルの「透文地」なども考案し、長年、織物の研鑽に努めてきた。 今回の展覧会では、織のミクロからマクロまでを含む解剖学的側面を、映像で見ることができる。...

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京都国立博物館、細川家の至宝展(~11/23) 「この上もなくたっとい宝」という至宝展というだけあって圧巻。 仏像、武具、絵画、工芸品、墨蹟、衣装、能面、お茶道具等等… 中でも利休七哲のうちの一人と数えられている細川家のお茶道具の数々は眼をみはりました。 「顔回」がんかいという銘の花入れは、利休作で、熊野詣での山伏から譲り受けた水筒を利用したものと伝えられます。 論語の...

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さてさて。 京都市役所裏にある、かわういー雑貨屋さん「パラルシルセ」さんにやってきました~。 うちのがまさんもお世話になっておりまする。 今日はまがねさん経由で知り合ったヅラシンこと(なぜヅラシン?とかって追求は、のんののん♪)ハセガワシンくんが、こちらで今週個展をしているのでございます。 そんなわけで個展開始早々、パラルシルセ店長から「乙女系」とまで言われた、「つまりどっちなの?」疑...

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