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Report & Review ボランティアライター・ブロガーの皆様からお寄せいただきました
レビュー・レポートを掲載しています。

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2011年8月アーカイブ

→ おなかいっぱいどようびのこと そのいち(美術館「えき」KYOTO/京都芸術センター) さて、待ち合わせのホテルオークラロビーに行こうとしたら雨、雨ー!! 降るかもって言ってたけど、ほんとに降ってるー!ということでちょっと雨宿りさせていただきましたが、適当に見切って出発! 結構土砂降りの中あるいちゃいました。(うちらなんか運わるいんかなーと言ってたけど、大阪はもっとすご...

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まずは朝から京都駅、美術館「えき」KYOTOさんへお邪魔です!ただいま開催中の「-今森光彦の切り絵美術館-魔法のはさみ」をみにきました。NHKでおなじみの里山写真家の今森光彦氏の切り絵展覧会です。 滋賀の方なんですね。子供の頃に好きな昆虫や植物などを題材に切り絵をしていたという今森さんの作品展。プロフィールをみると、当時はお母様の裁ちバサミを使っていたとかで、生地に使うはさみで紙をき...

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2011年08月27日、この展覧会が終了する前日、鑑賞してきました。 面白かった。こんなに微笑ましい展覧会は滅多に無いと思います。 京都国立博物館12,000件を越える収蔵品から選ばれた117点の動物の展覧会、その中から…。 愚庵の葡萄図、美味しそうな葡萄でした。曽我簫白も同じ構図の葡萄図を描いていますが、個人的には愚庵のこの作品の方が好です。葡萄の下に描かれて...

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今森光彦さんのお名前は、子どもの本を通してよく目にしておりました。 また、滋賀県在中ということもあり、どこか親近感を感じておりました。 ですが、それはあくまで昆虫写真家としてであり、2009年のNHKの趣味悠々で切り紙を 紹介されたときは少しびっくりいたしました。 今回の展示会を見て感じたのですが、今森さんにとって切り紙は、仕事から離れた楽し みでされている、遊び心が一杯つま...

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絵画をこのようにテーマ別に展示するのを時々目にするようになりました。 今回のテーマは動物。実は同じテーマで東京でも開催。 展示会場では、象とか犬とか猫とかが、やたら大きな文字で動物(絵画)を種類別に展示。 動物園を意識しているのか。 時代や画家、国に関係なく並んでいるので、同じ動物でも全く違った表情をしている。 その典型が虎やキリン、実物の動物を見ないでどのように描くか。猫の...

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瓜生祐子≪birthday cake≫ 2010年(アクリル、鉛筆、綿布、木製パネル)   「Sweet Memory」での最後のレビューは瓜生さん。 同期開催として旧作新作織り交ぜて、三条通りの別のギャラリー(Gallery PARC「Plate journey 瓜生祐子展」)でも発表されている。 以前 neutron kyoto での個展を見逃していただ...

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→そのいち(五条坂陶器まつり編)はこちら ぽてぽて歩いて、六原にやってきましたよ~。 こちらは今日(8月7日)から「六道まいり」が始まります。迎え盆ですね。 たいてい五条の陶器市は六道参りにあわせて日程が組まれます。この辺りは昔鳥辺野と言われた場所、おっきな墓地です。 墓地というとちゃんと墓石があって、と思ってしまいますが、昔はそんな丁寧な供養はしてもらえないので、風葬...

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あつー!! 夏ですから。でも立秋じゃないの?暑いですね~。今日はバナナの日、鼻の日、花の日。ということで あたしの誕生日でございます!!そんな一日が朝の五条から始まりました。 今日から五条陶器市がはじまりますよ~ 毎年土日にかかる時は必ずお邪魔してます。今日は絵描きさんのまがねさんと一緒~ 彼女は初陶器市ということで、暑い中ですが、隅から隅までもりもり歩きました~...

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  河地貢士≪Embalming~Potato Chips~≫ 2009年(ポテトチップス、漆、真鍮)   さて京都芸術センターの夏休み企画の3人目は河地さん。 区別はないのだが、やはりアプローチの仕方は男性ならではのものに思える。 甘いもの好きな女子と、ジャンクが大好きな男子。 思いを形に…なんていうとどこかのショルダーフレーズ...

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  林 智子 ≪tear mirror-jewel≫ 2011年(寒天、砂糖、水飴、涙)   第2回目は林 智子さんの作品。 林さんの作品に欠かせないのは「涙」。 「tear mirror-jewel」という作品群は 林さん自信の呼びかけに応じて、一般の方々が「落とした涙」にまつわるエピソードと共にその「涙」そのものを小さな瓶に詰めて作家に送...

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