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Report & Review ボランティアライター・ブロガーの皆様からお寄せいただきました
レビュー・レポートを掲載しています。

ボランティアライター・ブロガーとは

「円山応挙」と目にして飛びつくなかれ。タイトルをよくご覧ください、本展は円山応挙に始まる円山・四条派の画風が、どのようにして近代京都画壇へと受け継がれていったのか、近世までの博物館と近代以降の美術館という境を取っ払って、京都画壇の系譜を作品を通して辿る展覧会です。   「円山応挙展」は、繰り返し開催され、若冲が奇想の絵師として一躍世に知れ渡る以前から応挙は私たちにとてもな...

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京都国立博物館で開催中の『流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美』(前期)に行ってきました。私にとっては、#絵巻、#近代数寄者、#茶の湯 という大好きキーワードが3つもそろった今年度後半一番楽しみにしていた展覧会です。   といいながら、基本的なことから私はスタートです。 平安時代の公卿で歌人・藤原公任(966-1041)によって選ばれた36人の優れた歌詠み(歌仙)...

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嵐山に10月1日に新しく出来た美術館へ行って来ました。 館内階段や通路から、俯瞰した渡月橋が見渡せて、大満足! 勿論、作品群も圧巻です。 Ⅰ・Ⅱ期と作品が一部入れ替えがあります。 ネットでオープン前にチケットをゲットしてありました。 新しい美術館は、向かう時も心躍ります。 建物も景観になじみ、素晴らしいです。 晴天だったので、入室すると作品が艶めかしく並んでいます。...

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「木の文化財を救う~木の埴輪から元寇の沈没船の保存まで」 今津節生氏(財団法人美術院 国宝修理所 所長) 今回の展示会場の入って直ぐにあるも、木製の作品はどのように? いつも、保存のための文化財補修はどうされているのか? 博物館・資料館などでも木棺であったり、船であったり? 本来の色なのか?それとも補修して変色してたりしてないか? 時々、ピカピカとコーティングされて...

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10時~16時 休館日=日曜日・10月22日(火・祝) 9月21日~11月2日 入場無料 水墨画や墨跡や頂相の企画が多い博物館です。 今回は珍しく、カラフルで愉快ですよ。 カリカチュア=風刺漫画 欧米でのカリカチュアは白黒が多いのです。 今回はとってもカラフルで、劣化も少なく見応え有り。 表情豊かで、どこかしら紙面から愉快な本文が読み取れそうです。 1番...

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仁和寺に学ぶ文化の継承 観音堂落慶記念講演 第3回 国宝 三十帖冊子の歴史と修理 に、行って来ました。3回に分けてのレクチャーでした。 毎回、素晴らしい内容でしたが、今回のが1番! 京都国立博物館の敷地内にある「松鶴堂」その専務取り締役・技師長・袴田尚志氏が登壇。 修理に使われている、紙、道具、トレースした紙の展示有。触れてはなりませんが、紙は触ってもOKです。そ...

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会期終盤の9月26日の午前中に行って来ました。 入場制限はなかったのですが、会場内は満員御礼! 写真OKなので、多くの方がスマホ歩行… 満員の会場にはてんこ盛りの方が、自由に徘徊されてました。 鑑賞順路が無いのです。 危ないいぞ! 足の甲にボルトが入っているので、這々の体で帰路に着こう! と、した時に前のお客さんが1歩後ずさり、されました。 後方に...

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9月30日まで京都高島屋7階で第104回院展が開催されています。 初日には列品解説が有り充実した内容ですが、なかなか巡り合えない最近です。 しかし私はお目当ての作家が今回はどのようなタイトルで作品を仕上げてこられているかが楽しみに来館しています。 院展は友の会や中心の年金カードなどいろいろ無料で入場できる特典もありますので、心の栄養を吸収する時間としてぜひ足を運んでみてください。...

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10月11日まで中信美術館にて「錦秋の季節に」が開催されています。 地下鉄車内に三輪晁勢先生の「滝の白糸」が描かれたポスターを目にされている方もいると思います。 三輪先生は堂本印象の妹・ミツさんが奥様で息子さん晃久さんというご一家。 今回の展覧会では美術館1回正面に「滝の白糸」、右側に印象先生の作品が並んでいます。 そのまた右には山本倉丘の「柿」があります。彼も妻が印象の妹であり、...

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美術館えきKYOTOで京都市美術館の所蔵品展が開催されています。最終回は「動物パラダイス」です。 展示のスタートはねずみ、かわいい、かわいい 竹内栖鳳さんと都路華香先生も 平成16年作の竹内浩一の「象」はとても大きく迫ってくるかのようです。 チラシの表紙にもなっている竹内栖鳳先生の虎は、喜寿の頃の作品になります。 そして木島櫻谷展でも楽しまれた一品「角とぐ鹿」は、題材の木は今...

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