1. HOME
  2. ビーズで作る「感想作品」☆キラキラ☆量産中。【キラキラ☆ヒラメキ計画】
  3. ブローチ × 琳派誕生400年記念 特別展覧会「琳派 京を彩る」

ビーズで作る「感想作品」☆キラキラ☆量産中。【キラキラ☆ヒラメキ計画】

ブローチ × 琳派誕生400年記念 特別展覧会「琳派 京を彩る」

2015/10/14

ブローチ × 琳派誕生400年記念 特別展覧会「琳派 京を彩る」
展覧会にインスピレーションを受け、感想文ならぬ「感想作品」を制作するユニークな企画記事「キラキラ☆ヒラメキ計画」。今回は京都国立博物館で開催の「琳派-京を彩る」からヒラメキ。自由な発想とデザイン的な芸...

朝晩寒くなってきましたね


お久しぶりです!

更新がずいぶん遅くなってしまいました。もう長袖の季節ですね。



ちょっと出遅れ気味ですが!芸術の秋ということで!

今回は『琳派誕生400年記念 特別展覧会「琳派 京を彩る」』をご紹介します。



時は元和元年(1615年)。書家、陶芸や漆芸において活躍していた本阿弥光悦は、工芸を家業とする人々を集め、芸術家の村として「光悦村」を開きました。これが、日本を代表する芸術様式「琳派」の始まりとなったそう。

それから400年の節目となる今年、京都国立博物館にて、琳派誕生の地である京都では初となる、大規模な琳派芸術の展覧会を開催されます。

狩野派などとは異なり直接の師弟関係を持たなかった琳派の芸術家たちは、それぞれの感性を活かした芸術を開花させました。デザインに独自性を有している琳派は、まさに個性のるつぼとでも言うべきかもしれません。



今回の展覧会では、琳派の原点である本阿弥光悦と俵屋宗達にはじまり、尾形光琳や乾山兄弟、そして江戸琳派の酒井抱一、鈴木其一といった琳派の名作ともいうべき工芸から絵画を一挙に展示されるそうです。



個性を活かした作品作りで一大勢力を誇った琳派に思いを馳せながら、私も作品を作ろうと思います。


最近気になる色


みなさんは最近気になっている色はありませんか?



好きな色を見ると、快感を感じるという話を聞いたことがあるのですが、どうなんでしょうか…?



私は最近、エンジとグレーが気になります。



これらの組み合わせもなんとなくいいなと思ったりします。



なんででしょうね?





…という訳で?今回はエンジとグレーを使ったブローチを作ろうと!思ったのですが!



エンジ色のいいビーズが見当たらなかったので、グレーを中心とした色合いのブローチを作ろうと思います。

ブローチ


ちょっと背景を水玉に変えてみました。雰囲気が変わりますね。



…もはやグレーを中心とした、というよりピンクがベースになっていますがそこは大目に見てください。



↓背景がないバージョンがこちら。つぶつぶ感を溢れさせてみました。



Evernote Camera Roll 20151008 224442(1).jpg



ちょっと持ち運びに気を遣うブローチになってしまいましたが。



まあよしとしましょう!





みなさま、季節の変わり目ですので体調にはお気をつけて。



それではまたっ




  • 京都で遊ぼう総合TOP
  • 京都で遊ぼうART
  • 京都で遊ぼうMUSIC
  • 京都で遊ぼうSTAY
  • 京都の銭湯
  • 京遊本舗