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ビーズで作る「感想作品」☆キラキラ☆量産中。【キラキラ☆ヒラメキ計画】

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派奇跡のコレクションー感想作品「ふわふわ指輪」

2011/9/20

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派奇跡のコレクションー感想作品「ふわふわ指輪」
展覧会などにインスピレーションを受け、感想文ならぬ「感想作品」を制作するユニークな企画記事「キラキラ☆ヒラメキ計画」。第五回目は京都市美術館で開催の「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」からヒラメキ。印象派・ポスト印象派の傑作が一堂に集った話題の展覧会からは、いったいどんなヒラメキが生まれるのでしょうか?

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派奇跡のコレクション


ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派奇跡のコレクション。



http://www.kyotodeasobo.com/art/exhibitions/washington/



 



なんといっても、今回の展示作品の随所に表れている 光の色遣い 加減。



繊細 で はかなげ ですよね。



 



輝きを表現したい時、 ☆ マークを書いても 輝いては見えませんよね。



日の光りのような? 



星空のような?



木漏れ日のような?



瞳の中に映り込んでいるような?



 + +* ☆*+ +*☆*+ +*☆ *+ +* ☆*+ +*☆ *+ +  



              キラキラ 



 + +* ☆*+ +*☆*+ +*☆ *+ +* ☆*+ +*☆ *+ +



 



の、一言でまとめられない、



光の表現の幅の広さを感じる作品ばかりですね。



 



この展覧会では「ワシントン・ナショナル・ギャラリーの所蔵作品の中でも特に質が高いことで知られる印象派とポスト印象派の作品から、日本初公開作品約 50点を含む全83点を展示」、「出品作品の約半数は創設者アンドリュー・メロンの遺志を受け継いだ娘のエルサ・メロン・ブルースと息子ポール・メ ロンのコレクションに帰属するもの」だそうで、



いやはや。



 



まぶしいですね。



これは、 鑑賞者に受け継がれていく というより、 鑑賞者がついつい惹かれてしまうんだ と思いますけれど。





ということで、



 



そろそろ作りましょう。


蝶々 と 粒粒


今回の キラキラ はー。



ラ・ロドグリーhttp://www.ladroguerie.jp/index.html



お店はフランスに10店舗、日本に7店舗を展開。



 



そのうちの、京都北山店におじゃましました。



1975年にフランスにてオープンした ラ・ドロクリー は、

「la droguerie(ラ・ドログリー、日用雑貨品店)」と「drôle(ドロール、おもしろい)」という言葉をかけあわせられているそうです。



京都北山店の近くには、喫茶店などもちらほら。また、お店の前は 京都府立植物園http://www.pref.kyoto.jp/plant/ですので、

インスピレーションを刺激するにはもってこいの場所にお店を構えられてるのでは、と思います。



店舗は2階建てです。ビーズ、ボタン、ブレード、リボン、コード・・・上品かつ豊富なアイテムで隅々までぎっしりです。



お客様のなかで、お店の方と どういう組み合わせにしようか とあれこれお話されていたことが印象に残っているのですが、



そういう時間が持てること、 このうえなく しあわせ ですよね。



今回使用するビーズは こちらの 蝶々のスパンコール と 粒粒。 



 



DSC_0970 (2).jpg



選びましたよ。 



そして! 



なかにはこんな 「変わり者」 も。



DSC_0971 (2).jpg









この 







DSC_0972 (2).jpg







なんともいえない 表情。









手に取った瞬間に なぜか「ぷぷーwwww」 と なりました。







でも、この トリ は使いません。

なんかもう 

見てるだけで満足できるからです。


ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 × 蝶々 と 粒粒 = ふわふわ指輪


これは、ピンキーリングなのですよ。



DSC_0967 (2).jpg大きめのピンキーリングに巡り合えないものか と つくづく思うので、作ってみました。



実はこれまでにも作ってはいるのですが。



 



 



透明の蝶々を、白色の蝶々と重ねると、まるで陶磁器のような仕上がりに。



微妙に陰影が入るので、上品にふくっらとしてくるようなんですね。



 



 



印象派 の私なりの解釈は、 ふわふわ としていながら、絵画独自の表現手法を 貪欲に 模索している ということでした。



そこに、 一言で表現しきれない輝きを加えられないものか?ということで、今回は 「ふわふわ指輪」でした。



 



人間、生きていたら、誰しもが 何かしら・どこかで 欲 にかられると思うのですが。



そんな、ふわふわと輝いている画面に、印象派の描き手達の 欲 を今回の展示作品から枚間見られたように思うのです。



 



欲ばりって身体にいいんですかね?



DSC_0969 (2).jpg



 



でわでわ。




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