Exhibitions展覧会
象彦 西村家の大将飾り展
京漆匠象彦の当主・西村家に受け継がれてきた大将人形と、江戸後期に作られた飾り鎧兜などを一堂に展示する他、桜の季節にちなんで蒔絵の花見重なども展示。『象彦 西村家の雛人形と雛道具展』に続くコレクション展となる。
寛文元年(1661)、安井七兵衛(1632-1692)が象彦の前身である象牙屋を開き、漆器と唐物を扱い始めました。
その後筆頭番頭だった西村彦兵衛 (1719-1773)に店は継承されます。以来今日まで象彦は西村家によって営まれています。
その長い歴史と共に、代々の人形や道具類も大切に受け継がれてきました。
象彦西村家では、毎年端午の節句に、男子の健やかな成長を願い代々がもとめあつらえた大将人形を飾ります。
このたび象彦漆美術館では、4・5月の特別展として西村家に伝えられたこれらの人形を展示、ご紹介します。
勇壮な大将人形(1916年製の楠正成・正行親子の人形、1842年製の大将人形など)のほか、江戸後期に西村家が制作させた飾り鎧兜など、通常家で飾るそのままの姿で展示いたします。
これらの飾りを通して、先人の心に思いをはせて頂ければ幸いです。
また、大将人形の展示にあわせて、桜の季節にちなんだ花見重なども展示いたします。
この機会にどうぞご高覧ください。
その後筆頭番頭だった西村彦兵衛 (1719-1773)に店は継承されます。以来今日まで象彦は西村家によって営まれています。
その長い歴史と共に、代々の人形や道具類も大切に受け継がれてきました。
象彦西村家では、毎年端午の節句に、男子の健やかな成長を願い代々がもとめあつらえた大将人形を飾ります。
このたび象彦漆美術館では、4・5月の特別展として西村家に伝えられたこれらの人形を展示、ご紹介します。
勇壮な大将人形(1916年製の楠正成・正行親子の人形、1842年製の大将人形など)のほか、江戸後期に西村家が制作させた飾り鎧兜など、通常家で飾るそのままの姿で展示いたします。
これらの飾りを通して、先人の心に思いをはせて頂ければ幸いです。
また、大将人形の展示にあわせて、桜の季節にちなんだ花見重なども展示いたします。
この機会にどうぞご高覧ください。
展覧会概要
| 期間 | 2012/04/06(金) 〜 2012/05/29(火) |
|---|---|
| 会場・開催場所 |
象彦漆美術館
|
| 時間 | 10:00~17:00 |
| 休館日 | 休館日:水曜日(※祝日の場合は翌日) |
| 料金 | 一般:300円(団体200円) 中学生以下無料 |
| お問い合わせ | TEL:075-752-7790075-752-7790 |
| ホームページ | http://www.zohiko.co.jp/museum/ |
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