Exhibitions展覧会
象彦西村家の雛人形と雛道具展
京漆匠象彦の当主・西村家に受け継がれてきた雛人形、雛道具を一堂に展示。制作年代が不明なもの、江戸初期のものなど、代々嫁いだ女性達の雛人形を公開。また、貴重な雛道具の数々、そして日々の生活用具のミニチュアなどのコレクションを展示します。贅をこらした歴史ある雛の道具・人形達をご高覧下さい。
このたび、象彦漆美術館では、象彦当主西村家に受け継がれてきた雛人形、雛道具を一堂に展示いたします。
象彦の当主である西村家では、製作された時代も不明な雛人形から、江戸時代初期の雛といった古いものから近代にいたるまで、様々な雛人形が伝えられています。これらは西村家に代々嫁いだ女性達のものであり、毎年春になると人形たちを飾り、慈しんでいます。
それぞれの雛人形には可愛いお嫁入りの雛道具が添っていたと考えられますが、今では家具や楽器、小さな椀類など破損せず残っている品々と、日々の生活用具のミニチュアを並べて、楽しい空間をつくり出しています。これも、豪華な蒔絵もの、緻密に絵付けされた磁器、カットも美しいギヤマンの器など、実に様々です。
贅をこらした歴史ある雛の道具・人形達を、京都の春のひと時にご高覧下さい。
象彦の当主である西村家では、製作された時代も不明な雛人形から、江戸時代初期の雛といった古いものから近代にいたるまで、様々な雛人形が伝えられています。これらは西村家に代々嫁いだ女性達のものであり、毎年春になると人形たちを飾り、慈しんでいます。
それぞれの雛人形には可愛いお嫁入りの雛道具が添っていたと考えられますが、今では家具や楽器、小さな椀類など破損せず残っている品々と、日々の生活用具のミニチュアを並べて、楽しい空間をつくり出しています。これも、豪華な蒔絵もの、緻密に絵付けされた磁器、カットも美しいギヤマンの器など、実に様々です。
贅をこらした歴史ある雛の道具・人形達を、京都の春のひと時にご高覧下さい。
展覧会概要
| 期間 | 2012/02/02(木) 〜 2012/04/03(火) |
|---|---|
| 会場・開催場所 |
象彦漆美術館
|
| 時間 | 10:00~17:00 |
| 休館日 | 休館日:水曜日(祝日の場合は翌日休館) |
| 料金 | 一般:300円(団体200円) 中学生以下無料 |
| 注意事項等 | ※団体は5名以上 |
| お問い合わせ | TEL:075-752-7790075-752-7790 |
| ホームページ | http://www.zohiko.co.jp/museum/ |
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