Exhibitions展覧会
象彦西村家の雛人形と雛道具展
京漆匠象彦の創業350周年を記念し、象彦当主西村家に受け継がれてきた雛人形、雛道具を一堂に展示。制作年代が不明なもの、江戸初期のものなど、古い物から近代のものまで、代々嫁いだ女性達の雛人形を公開するほか、貴重な雛道具の数々、そして日々の生活用具のミニチュアコレクションなどを並べて楽しい空間を構成。贅をこらした歴史ある雛の道具・人形達をご高覧下さい。
創業350周年を迎える京漆器の老舗・京漆匠象彦。
これを記念し、象彦の当主・西村家に代々受け継がれてきた貴重な雛人形、雛道具を一堂に展示します。
西村家では、製作された時代も不明な雛人形、江戸時代初期の雛といった、古いものから近代にいたるまで、代々に嫁いだ女性達の雛人形を、毎年飾り慈しんでいます。
それぞれの人形には可愛いお嫁入りの雛道具が添っていたと考えられますが、今では家具や楽器、小さな椀類など破損せず残っている品々と、日々の生活用具のミニチュアを並べて楽しい空間をつくり出しています。
豪華な蒔絵もの、緻密に絵付けされた磁器、カットも美しいギヤマンの器...など、贅をこらした歴史ある雛の道具・人形達をご高覧下さい。
これを記念し、象彦の当主・西村家に代々受け継がれてきた貴重な雛人形、雛道具を一堂に展示します。
西村家では、製作された時代も不明な雛人形、江戸時代初期の雛といった、古いものから近代にいたるまで、代々に嫁いだ女性達の雛人形を、毎年飾り慈しんでいます。
それぞれの人形には可愛いお嫁入りの雛道具が添っていたと考えられますが、今では家具や楽器、小さな椀類など破損せず残っている品々と、日々の生活用具のミニチュアを並べて楽しい空間をつくり出しています。
豪華な蒔絵もの、緻密に絵付けされた磁器、カットも美しいギヤマンの器...など、贅をこらした歴史ある雛の道具・人形達をご高覧下さい。
■ 西村家とは
寛文元年(1661)、安井七兵衛(1632-1692)が象彦の前身である象牙屋を開き、漆器と唐物を扱い始めました。その後筆頭番頭だった西村彦兵衛(1719-1773)に店は継承されます。以来今日まで象彦は西村家によって営まれています。その長い歴史と共に、代々の雛人形やお道具も大切に守り伝えられています。
寛文元年(1661)、安井七兵衛(1632-1692)が象彦の前身である象牙屋を開き、漆器と唐物を扱い始めました。その後筆頭番頭だった西村彦兵衛(1719-1773)に店は継承されます。以来今日まで象彦は西村家によって営まれています。その長い歴史と共に、代々の雛人形やお道具も大切に守り伝えられています。
展覧会概要
| 期間 | 2011/02/01(火) 〜 2011/03/03(木) |
|---|---|
| 会場・開催場所 |
象彦漆美術館
京漆匠 象彦 |
| 時間 | 9:30~18:00 |
| 休館日 | 休館日:水曜日 |
| 料金 | 無料 |
| お問い合わせ |
TEL:075-752-7777075-752-7777
FAX:075-752-7778 |
| ホームページ | http://www.zohiko.co.jp/ |
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