Exhibitions展覧会
高台寺の吉祥展
アジアの人々は古来、五穀豊穣や子孫繁栄など、現世における様々な願いを文様の形を借りて表しました。これら吉祥文様は、日本にも数多くあり生活に溶け込んでいます。高台寺にも北政所をはじめとした人々の願いがこめられた吉祥の品々が多数伝来しています。新年にあたる今回は、そんな吉祥に関わる所蔵品をご紹介します。
良いことが起きるよう願うのは時代や地域を超えて、人類の共通する思いです。
アジアの人々は古代より器物の形や文様の形を借りて、豊穣、子孫繁栄、立身出世、富貴栄華、不老長寿など現世におけるさまざまな願いを表しました。
これらは吉祥図と呼ばれ、繰り返し用いられてきました。日本にも数多くの吉祥文様があり、生活のなかに浸透しています。
暮らしの中で人々は神仏を拝して日々の吉祥と難からの救済を祈り、自らの身の回りの品々に吉祥文様を付け、福を招き、災難を防ごうと願ってきました。
高台寺に伝来した品々には、室町時代の綱敷天神像や桃山時代の唐人物・花鳥図衝立や江戸時代の蓬莱蒔絵薬箱など人々が難からの救済を祈り、吉祥を願った品々が多数伝来しました。
それらの品々からは、北政所(ねね)をはじめ、高台寺に関わった人々の願いや祈りを知ることができます。
新年にあたり今回の展示では、それらの高台寺伝来の絵画や工芸品を紹介いたします。
※期間中一部展示替有り
アジアの人々は古代より器物の形や文様の形を借りて、豊穣、子孫繁栄、立身出世、富貴栄華、不老長寿など現世におけるさまざまな願いを表しました。
これらは吉祥図と呼ばれ、繰り返し用いられてきました。日本にも数多くの吉祥文様があり、生活のなかに浸透しています。
暮らしの中で人々は神仏を拝して日々の吉祥と難からの救済を祈り、自らの身の回りの品々に吉祥文様を付け、福を招き、災難を防ごうと願ってきました。
高台寺に伝来した品々には、室町時代の綱敷天神像や桃山時代の唐人物・花鳥図衝立や江戸時代の蓬莱蒔絵薬箱など人々が難からの救済を祈り、吉祥を願った品々が多数伝来しました。
それらの品々からは、北政所(ねね)をはじめ、高台寺に関わった人々の願いや祈りを知ることができます。
新年にあたり今回の展示では、それらの高台寺伝来の絵画や工芸品を紹介いたします。
※期間中一部展示替有り
展覧会概要
| 期間 | 2012/01/01(日) 〜 2012/02/26(日) |
|---|---|
| 会場・開催場所 |
高台寺掌美術館
|
| 時間 | 9:30~18:00 |
| 料金 | 高台寺掌美術館のみ:300円 2ヵ所共通拝観券(高台寺、高台寺掌美術館):600円 3ヵ所共通割引拝観券(高台寺、高台寺掌美術館、圓徳院):900円 |
| お問い合わせ |
TEL:075-561-1414075-561-1414
FAX:075-561-1624 |
| http://www.kodaiji.com/museum/ | |
| ホームページ | http://www.kodaiji.com/museum/ |
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