Exhibitions展覧会
放射能と人類の未来
東日本大震災は多大な被害を日本にもたらしました。中でも福島第一原発の事故は、現在も人々に大きな不安を与えています。この展覧会では、パネルや計測器具の展示を通じ、放射能や被ばくについての基礎知識や、原子力利用の歴史などを紹介し、放射能に関する正しい学び方を問いかけます。
2011年3月11日に起きた東日本大震災は、東北地方に津波による未だかつてない被害をもたらしました。
なかでも、福島第一原子力発電所の事故は、大量の放射性物質を放出し、健康や環境への影響について大きな不安を与えました。
放射性物質による被ばくは、赤ちゃんや成長期の子どものからだに大きな影響を及ぼすと言われています。
また農業や漁業をはじめ、人々の生活に大きな打撃を与え、福島を離れて暮らす多くの人たちを生み出しています。
今後のわたしたちの生活において、今回の原発事故の事実を正確に理解し、拡散した放射性物質の問題点について正しい知識を持つことが必要です。
「放射能とはなにか」「被ばくからどのように身を守るか」「未来のエネルギーはどうあるべきか」ということを正確な知識とともに学ぶことは、さし迫った問題となっています。
この展覧会では、パネルや計測器具の展示等を通じて、放射能を「知る」・放射能を「防ぐ」・放射能を「考える」という視点から、放射能や被ばくについての基礎知識、原子力の利用や原子力発電所をめぐる歴史を展示し、これからどのように放射能について学んでいけば良いのかを問いかけます。
会場ではバーチャルリアリティによる「バーチャル原発ジオラマ」(金・土曜日10:00~15:00実施)や、サイコロを用いたゲームで学ぶ「コロがシティ」(毎日実施)などの体験企画もあります。
なかでも、福島第一原子力発電所の事故は、大量の放射性物質を放出し、健康や環境への影響について大きな不安を与えました。
放射性物質による被ばくは、赤ちゃんや成長期の子どものからだに大きな影響を及ぼすと言われています。
また農業や漁業をはじめ、人々の生活に大きな打撃を与え、福島を離れて暮らす多くの人たちを生み出しています。
今後のわたしたちの生活において、今回の原発事故の事実を正確に理解し、拡散した放射性物質の問題点について正しい知識を持つことが必要です。
「放射能とはなにか」「被ばくからどのように身を守るか」「未来のエネルギーはどうあるべきか」ということを正確な知識とともに学ぶことは、さし迫った問題となっています。
この展覧会では、パネルや計測器具の展示等を通じて、放射能を「知る」・放射能を「防ぐ」・放射能を「考える」という視点から、放射能や被ばくについての基礎知識、原子力の利用や原子力発電所をめぐる歴史を展示し、これからどのように放射能について学んでいけば良いのかを問いかけます。
会場ではバーチャルリアリティによる「バーチャル原発ジオラマ」(金・土曜日10:00~15:00実施)や、サイコロを用いたゲームで学ぶ「コロがシティ」(毎日実施)などの体験企画もあります。
展覧会概要
| 期間 | 2012/05/15(火) 〜 2012/07/27(金) |
|---|---|
| 会場・開催場所 |
立命館大学国際平和ミュージアム
|
| 時間 | 9:30~16:30(入館は16:00まで) |
| 休館日 | 休館日:月曜日(ただし7月16日は開館)、7月17日(火) |
| 料金 | 大人:400円(350円) 中・高生:300円(250円) 小学生:200円(150円) |
| 注意事項等 | ※( )内は20名以上の団体料金です。 ※こちらの料金で常設展もあわせてご覧頂けます。 ※国際博物館の日(5月18日)は入場無料です。 ※駐車場はございません。お車でのご来館はご遠慮ください。 |
| お問い合わせ |
TEL:075-465-8151075-465-8151
FAX:075-465-7899 |
| ホームページ | http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/event/special/2012/exhibition2012_1.html |
関連アートイベント
該当するアートイベントはございません。
関連記事
該当する記事はございません。
探す
