Exhibitions展覧会
平成24年春季企画展「茶の湯釜歳時記」
新たな季節の訪れを慶び、静かに喫する一服の茶。 その席に凛と佇み、湯を滾らせる茶の湯釜には、折々の風情が映し出されます。今回の展覧会では、四季のめぐり、そして歳月のめぐりにのせ、季節や時期によって異なる茶の湯釜の意匠にご注目いただきます。
新たな季節の訪れを慶び、過ぎ行く時を惜しむ。
うつろいのなかに身を置き、静かに喫する一服の茶。
その席に凛と佇み、湯を滾らせる茶の湯釜には、折々の風情が映し出されます。
今日まで豊富な種類が生み出されてきた茶の湯釜には、それぞれの季節や趣向に応じた楽しみ方があります。茶の湯釜の一年の移り変わりをみると、そこには気候と時機とが十分に考慮されていることに気づきます。
冬には大ぶりの釜でお湯をたっぷりと沸かして暖をとります。寒さが緩むころになると釣り釜や透木釜の好い時期に。夏が近づき風炉の季節を向かえると、小ぶりな釜で雰囲気を軽やかにし、涼を工夫します。名残の月においては、侘びた鉄肌の味わいもひとしおに感じられ、炉開きには心も新たに、粛然とした炉釜が据えられます。
今回の展覧会では、四季のめぐり、そして歳月のめぐりにのせ、季節や時期に応じた様々な楽しみ方を想像させる茶の湯釜の意匠にご注目いただきます。
うつろいのなかに身を置き、静かに喫する一服の茶。
その席に凛と佇み、湯を滾らせる茶の湯釜には、折々の風情が映し出されます。
今日まで豊富な種類が生み出されてきた茶の湯釜には、それぞれの季節や趣向に応じた楽しみ方があります。茶の湯釜の一年の移り変わりをみると、そこには気候と時機とが十分に考慮されていることに気づきます。
冬には大ぶりの釜でお湯をたっぷりと沸かして暖をとります。寒さが緩むころになると釣り釜や透木釜の好い時期に。夏が近づき風炉の季節を向かえると、小ぶりな釜で雰囲気を軽やかにし、涼を工夫します。名残の月においては、侘びた鉄肌の味わいもひとしおに感じられ、炉開きには心も新たに、粛然とした炉釜が据えられます。
今回の展覧会では、四季のめぐり、そして歳月のめぐりにのせ、季節や時期に応じた様々な楽しみ方を想像させる茶の湯釜の意匠にご注目いただきます。
展覧会概要
| 期間 | 2012/04/03(火) 〜 2012/06/24(日) |
|---|---|
| 会場・開催場所 |
大西清右衛門美術館
|
| 時間 | 10:00~16:30(入館は16:00まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)※5/1(火)、2日(水)は開館 |
| 料金 | 一般:800円 大学生:500円 高校生以下無料 |
| 注意事項等 | ※障害者手帳をお持ちの方と同伴者1名は入館無料 ※期間中は館内の茶室にてお抹茶と和菓子を頂くことが出来ます(一人500円/団体の場合は要予約) |
| お問い合わせ |
TEL:075-221-2881 075-221-2881
FAX:075-211-0316 |
| ホームページ | http://www.seiwemon-museum.com/static.html |
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